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キャンプファイヤー

2012年5月16日 (水)

オンシーズン

この季節になると、「キャンプファイヤー」の検索が多くなる私のブログ。

最近は、ワンコブログと化しているのですが、過去にはキャンプファイヤーについて連投したこともあるのです

キャンプの季節なんですね。

せっかくお越しくださる皆さんのために、ご案内を作ってみました。

キャンプファイヤーのカテゴリーは→こちらカテゴリー欄のキャンプファイヤーと同じです

キャンプファイヤーでつかうゲームなどをお探しの方はこちらをどうぞ→

寸劇をお探しの方はこちらです→

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今回の隊集会でもキャンプファイヤーを行いました。

静かな森の中でたき火を囲んで、楽しいけれど厳かな時間を共有できました。

キャンプファイヤーというとちょっと構えてしまうけれど、あまり固く考えず、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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2011年4月19日 (火)

今だから

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*本日、ボーイスカウトネタです。

先日の隊集会で、久しぶりにエールマスターを務めました。

形式は室内で行う「キャンドルセレモニー」。

記録も兼ねて、内容をUPしておきます。

続きを読む "今だから" »

2009年8月21日 (金)

スカウトだけの

今期、私の野望のひとつが、実現しました。

それは「スカウトによるキャンプファイヤー」。

ボーイスカウトのキャンプファイヤーというと、どうしてもリーダー主導のものになりがちで、私もそういうものだと、思い込んでいました。

ところが、隊長から「他のことは、スカウト主導を旨としているのにキャンプファイヤーだけ、リーダー主導なんだねぇ」と言われて、目からうろこでした。

キャンプファイヤーも、スカウト自信で運営できたら・・・ひそかに、私の目標となりました。

そして、最後の隊集会で、「中3スカウトを送るファイヤー」を「中2スカウト」たちに運営してもらいました。

中2スカウトの中で、核となるスカウトを決め、エールマスターをお願いしました。

そして、7月のプレサマーキャンプで、中2スカウトたちにファイヤーのことを軽く前振り、サマーキャンプで、暇を見つけて、話し合い、アイディアを練り上げて、立派にやり遂げました。

もちろん、リーダー主導のファイヤーに比べれば、つたなく、ぎこちない運営だったと思いますが、とても楽しそうな集いでした。

ここまでできたのは、日々、ちゃんと隊活動を重ねてきたおかげ・・・だと、リーダーは勝手に思っています。

もちろん、彼らが「9月から、自分たちが中心!」という思いを持って、取り組んでくれたことは間違いありません。

やっぱり「信頼してまかせる」ことが、ボーイ隊での基本なのだと、改めてスカウトに教えてもらった出来事でした。

中2スカウトのみんな、ありがとう!

彼らといっしょに盛り上がってくれたみんな、ありがとう!

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*自由時間を利用して、ファイヤーの流れを話し合う中2スカウトたち。

活発に意見のやり取りをしながら、流れをまとめ上げていました。

6969680es←団の組織拡張委員さんのブログです。入隊希望の方は、こちらまで。

81f0ab78s ←こちらは団のHPです。BBSに最新情報があります。今回のファイヤーの写真も載せました。

2009年7月30日 (木)

主役はやっぱり

今回の隊集会でも、やりました・・・キャンプファイヤー。

今回は私は単なる参加者happy01。気楽に参加してきました。

当日は雨模様だったため、室内での「キャンドルファイヤ」に切り替えて、入場の形式だけちょっと変更しての、実施でした。

今回はエールマスターの希望により、スカウト中心のファイヤー。

班で、歌を1曲+「何か出し物」・・・この出し物は、よくある寸劇じゃなくてもOKとしたようです。

寸劇だとテーマを決めて、それに即して劇をしてもらうのですが、班によっては盛り上がらないこともあります。

そこで、今回はゲームでも、アクションソングでも、寸劇でもOKとしたようです。

スカウトたちは、何故かみんな「ゲーム」を採用していました。

ジェスチャーやら、しりとりやら、各班それぞれ、楽しく運営できました。

ゲームとなると、説明も簡潔で分かりやすくしなくてはなりませんし、ジャッジもしなくちゃならないので、結構大変なんですが、スカウトたちは、慣れたもので、説明がつたなくても、ちゃんとゲームになって、予定時間を大幅に超えるほど、盛り上がりました。

エールマスターは、最初のきっかけを作ることと、出し物の順番を決めただけ・・・後は、勝手に盛り上がり、最後には、ろうそくを囲んで隊長のお話を聞き、静かに終えることができました。

何度もキャンプファイヤーを経験しているスカウトたちだからこそ、できたことなのだと思います。

やはり、理論より実践。「習うより慣れろ」ですね。

雰囲気の作り方が実に上手でした。

さて、来月は、もうちょっと進んだ仕掛けを考えてます。

この分なら、成功間違いなし・・・かな?!

P7250112 *ろうそくを囲んで、静かに隊長のお話を聞いています。寸前まで、ゲームで盛り上がっていたのですが、この辺りの切り替えは、さすがです。

2009年7月14日 (火)

楽しければ、いいのだ!

そろそろ、夏キャンプの場所も決まり、プログラムの詳細を詰めていく季節ですね。

ということで、久々に、キャンプファイヤーネタ。

過去にも、あれこれ書いてきました。(キャンプファイヤーの過去記事は→こちら

私の記事を読むと、ある程度の形式が決まっているように思われる方も多いのでは?

でも、実は、キャンプファイヤーというのは、もともとネイティブアメリカンが、たき火を囲んで、自分たちの狩りの成功を神に感謝したり、成功談や失敗談を子供たちに伝えたりという儀式をヒントにしたものらしいです。

私が書いた入場から歌、点火、出し物・・・と続く一連の流れは、「こうやったら、とりあえずは楽しく出来るよ」という一例にすぎません。

だから、エールマスターになったからって、この方法をとる必要は全くないわけです。

火は、最初からついていてもかまわないし、大きい火でなくても、問題ありません。

ようするに「楽しければいい」のです。

私がこんなにキャンプファイヤーにのめりこむきっかけとなった師匠のKさんがよくおっしゃっていたのは「エールマスターは、ファイヤーの雰囲気を作ることを心がけることが必要。そのために、ゲームや歌などをたくさん知っているほうがいい」ということ。

つまり、せっかく盛り上がった雰囲気になったのに、次の出し物のスタートに手間取ってしまい、参加者の集中力が落ちそうになった時、エールマスターが、雰囲気に合った短い歌なりゲームなりをアドリブで追加して、集中力を継続させることが大切なのです。

とはいうものの、いざ本番となると、なかなかとっさに対応できるものではありませんよね。

それでも、「いざというときには・・・」というネタをいくつか持つことで、余裕も出てきます。

自分の得意ネタ以外にも、2~3用意して、キャンプファイヤーに臨むといいですよ。(もちろん、エールマスターでなくても、リーダーたるもの、ネタの2~3個は持ってなくちゃね)

とちろうが、間違えようが、とにかく「楽しければいい」ので、初エールマスターのみなさん、頑張ってくださいね。

6969680es←この前の「富士章受章祝賀会」の様子がUPされました。よろしかったら、ご覧になってください。

p>81f0ab78s ←こちらは団のHP。各隊報告、入隊案内などもあります。

2009年1月 3日 (土)

遅くなりましたが・・・

明けましておめでとうございます。本年も、よろしくお願いします。

12月31日は、お節料理を作ってから、隊集会に合流。

ちょっとラフで面白いキャンプファイヤーを行いました。

たき火を囲んで、みんなで歌を歌い、手遊び(?)をするだけのファイヤー。

よくある形式をきっちり決めたファイヤーではありえない「台本なし」。

ボーイ歌集を見ながら歌ったり、輪唱したり、手遊びをしてみたり・・・。

ベンチャースカウトたちも加わり、のんびりした雰囲気のファイヤーとなりました。

今までファイヤーというと、プログラムをきっちり決めて、入場から退場まで形式にのっとった(?)ものばかり紹介してきましたが、こういうラフなものも、結構楽しかったです。

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このあと、スカウトたちは班ごとに「除夜の鐘突きハイク」に出発。

私は、野営場でお留守番をしながら、年を越しました。

「一年の計は元旦にあり」といいますが、今年もスカウトといっしょの1年を予感させる元旦となりました。

今年も、ぼちぼちとブログを更新していきます。

よろしくお願いします。

2008年9月25日 (木)

目から鱗

研修所の話に、もうちょっとお付き合いください。(早く書かないと、忘れちゃうのでcoldsweats01

「研修所は基本を学ぶ場であって、技能を学ぶところではない」ということも聞きますが、今回参加して、技能面でも学ぶところが多かったと思います。

野営の技術も、隊や団によって色々あって、「あ、その方法の方が、いい!」ということもたくさんありましたし、模擬隊集会でのプログラムは、そのまま使えそうです。

なかでも参考になったのが「キャンプファイヤー」。

さすがトレーニングチームの皆さまのファイヤーだけあって、そつなく、スマートにしかも盛り上がって進みました。

エールマスターは一言もしゃべりません。

合図と歌で、どんどん進行していきます。

スタッフ側は、次々と得意技を披露し、「魚鳥木」などは、芝居っけたっぷりで大迫力でした。(とお~くの方から大声のおじさんが乱入してくる・・・というシチュエーションcoldsweats02ビーバーなら、泣いちゃうかも)

ナレーションのみで、セリフの一言もないスタッフの「アンノウン・ソルジャー」の後、営火長のことばでファイヤーが終了し、「ひとひのおわり2番」を歌いながら、全員が退場・・・余韻を味わいつつ、研修棟へ帰りました。

ファイヤーは3日目の夜行われたのですが、ファイヤーの課題(歌1曲、スタンツ1つ)は初日の夜に与えられました。(課題提出は2日目の夜)

ファイヤー係は、活動の合間を見て、班の出し物の相談をし、それが決まった後は、活動の合間を見て、出し物の練習をしなくてはなりません。

3日目はサイトで作業中も、ハイキングで歩いている時も、常に歌っている状態になりました。

練習を積み重ねていくうちに、声もどんどん大きくなり、班全員の気持ちが一つになっていることを、感じました。

キャンプファイヤーは本番だけでなく「自分たちで出し物をもつ」ということが、「班の協力」を一層深めるという教育的効果を実感しました。(しかも、対抗する班があれば、その班以上に上手にやりたいという風に思いますから、技能も向上するわけです)

今回のファイヤーは、スタッフ側が超ベテラン、参加者もファイヤー慣れしているということで、このままの形が、即、隊集会で使えるとは思えませんが、頂けるところはいただいて、今後、利用させていただきたいと思います。

*あのネタも、このネタも後日使えるなぁ~。今期もファイヤーに燃えてしまいそうですsmile

2008年7月28日 (月)

悪条件下で・・・

以前から書いているように、ボーイスカウトでは「キャンプファイヤー」は「教育手法」の一つと考えられています。

ということは、その「効果」を最大限に発揮するように、場所の選定やプログラムの運営が重要になってきます。(以前の記事は→こちら

ところが、今回、諸事情あって、一般の皆さんが利用するキャンプ場で、ファイヤーをすることに・・・・。

一般のキャンプ場でも、キャンプファイヤー場がサイトから離れていたり、他の人が立ち入りにくい場所にあったりところもあるのですが、今回利用したキャンプ場のファイヤー場は、テントサイトのすぐ側でした。(場所はキャンプ場が指定)

テントサイトからのざわめきが聞こえるなかでのスタート。

こちらの不安を打ち消すように、スカウトたちは厳粛に入場、班長達による点火、歌、班のスタンツ・・・とプログラムは、順調に進行していきました。

プログラムが半分ほど過ぎたころ、子供の団体が、やってきました。

引率している大人が「いいか!あそこでやっている人たちの邪魔にならないように、静かにしろ!」という声が、でかい!annoy

そして、私たちの輪のすぐそばで、花火を始めました。annoyannoy

当然、花火の光や音・子供たちの歓声・煙・・・・どれも、こちらのムードを台無しにするものです。

私はこの集団の指導者のデリカシーのなさに、かなり腹を立てていました。angryannoy

で、スカウトたちはというと・・・・。

気をそらせることなく、エールマスターの進行に合わせて、歌い、スタンツを披露し、ゲームを楽しみ・・・・最後に隊長のお話を聞いて、何事もなかったかのように、静かにファイヤーを終えたのでした。

ここに、私はスカウトたちの底力を見ました。

かなりの悪条件(私が経験した中でも、最悪)でも、参加者の意識が高ければ、「楽しいファイヤー」(バカ騒ぎをするという意味ではありません)が実行できることを、彼らは証明してくれました。

これも、ビーバー、カブ年代から、年に何回かのキャンプファイヤーを経験し、その「意義」(仲間との連帯を図る)を汲んでいるからこそ、だと思います。

花火騒ぎに気を取られた私は、スカウトより、ずっと「意識が低い」参加者だったと、スカウトを誇りに思うとともに、自分の未熟さを思い知った出来事となりました。

P7260093

←は花火の煙の中で、寸劇中のVSスカウト。

 煙のすごさが、わかっていただけますか?

2008年7月17日 (木)

キャンプファイヤーの寸劇 リーダー編その2

この季節は、やっぱりキャンプファイヤーねたが増えてしまいます。

前回は指導者向けの「真面目な」寸劇をご紹介しましたので、今回は「昔話」の寸劇をご紹介します。

*ももたろう班長(CS以上)

みなさん御存知の「ももたろう」ですが、ももたろうは「ボーイスカウト」という設定です。

途中で会う「イヌ」「サル」「キジ」もスカウトで、それぞれ「地図が読める」「ロープワークが得意」「手旗ができる」というスカウト技能の持ち主です。

鬼が島まではイヌが地図とコンパスで案内し、鬼の様子を偵察に行ったキジが手旗で様子を知らせ、サルがロープワークでももたろうを鬼の城に招き入れる・・・という展開です。

鬼退治は、元のお話のようにチャンバラでもいいのですが、「キムス」など、スカウトにおなじみのゲームでつけてもいいでしょう。

動物たちはももたろうのことを「班長」(組長)と呼び、みんなで「パトローリング」を歌いながら、鬼退治に行く・・・という演出も、結構受けます。

これはボーイスカウトの要素を取り入れてあるので、BVSではちょっと無理ですが、CS年代でも、十分楽しめると思います。

ただし、手旗やロープワークはいい加減だと、スカウトから突っ込みが入りますので、キジ役は手旗の練習が必要・・・かも。

*サギの恩知らず(BS以上)

「鶴の恩返し」のパロディです。

ある日お爺さんが、罠にかかった一羽の鳥を助けます。

お爺さんが、家に帰ってお婆さんにそのことを話すと「きっと、恩返しに来てくれますよ」とお婆さんがいいます。

二人がわくわくして待っていると、一人の娘がやってきます。

その娘は、「恩返しに機織りをしたい。絶対に部屋を開けないでください。」と言って部屋にこもります。

で、部屋にこもったその娘は、手当たり次第に金目の物を風呂敷に包んで、逃げてしまいます。

わくわくして娘が出てくるのを待っていたお爺さんとお婆さんが、部屋があまりに静かなのを気にして、部屋を覗くと、部屋は空っぽ。

「あれは、鶴じゃなくて、鷺(詐欺)だったのかぁ!」と嘆いて、おしまいです。

*この寸劇は、以前VS隊が演じてくれました。ちょっと複雑な落ちですので、笑いが来るのに、ワンテンポかかりました。でも、私は大好きなので、紹介させていただきました。

2008年7月13日 (日)

原点に返って

キャンプファイヤーについて、いろいろ記事にしてきましたが、もう一度「キャンプファイヤー」について、考えてみました。

ボーイスカウトでは、キャンプファイヤーというのは、教育的意義が大きいので、ある程度パターンが決まっているように感じます。

私自身、スカウトハンドブック、インターネット、他の方が主宰されたもの・・・などを参考に、自分のファイヤーを組み立ててきましたが、最近「こうじゃなきゃいけない!」という考えにとらわれてしまっているようです。

もちろん、静かな環境で、すばらしいエールマスターで、手なれた参加者で行われるファイヤーは、すばらしいものでしょう。

でも、そこには「面白味」が足りないような気がします。

それより「不慣れだけど一生懸命なエールマスター」や「ファイヤーの経験が少ない参加者」、「初めてファイヤーでのゲームに挑戦するリーダー」など、一見、不利な条件のもとで行われるキャンプファイヤーの方が、ドキドキ、わくわくがいっぱいで、「楽しい」ファイヤーになりそうです。

エールマスターが、途中で順番を間違えても、参加者の歌が不ぞろいでも、ゲームが必ずしもうまくいかなくても、その場の「一体感」が味わえれば、それで「大成功」だと思います。

ということで、いよいよ夏キャンプのシーズン到来ですが、はじめてエールマスターに挑戦する方、はじめてキャンプファイヤーに参加する方、はじめてキャンプファイヤーでゲームや出し物に挑戦する方、とにかく「キャンプファイヤーを楽しみましょう!」

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