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2009年8月18日 (火)

キャンプの後は・・・

昨日、今年度最後の隊集会が、無事終了しました。

例年と同様、3泊4日の固定キャンプで、まったりとキャンプライフを楽しみました。

そんなキャンプの後は、恒例の「大洗濯大会」です。

今年は、若もベンチャー隊のキャンプに同じ日程でお邪魔していたので、「3泊4日キャンプ×2」の洗濯量。

くわえて、私も若も、水遊びがあったので、+αで、大型洗濯機、たっぷり2回分ありました。

その上、ワンズの敷物やら、台所や玄関のマットも洗ったので、都合3回洗濯機を回しました。

洗って干すまでは、まあ、嫌いじゃないんだけど、「たたむ」のは苦手な私・・・夕方、きれいに乾いた洗濯物の山を見て、まじで、めまいがしましたwobbly

とはいっても、狭い我が家のことなので、洗濯物を畳まないと、寝ることもできません。

シロハナの「かまって」攻撃をよけながら、必死で畳みましたとさ。

毎年恒例の、洗濯物との戦い・・・これができるのも、元気な証拠。

来年も、元気でこの日が迎えられますように。

*ボーイ隊のスカウトのお宅でも、お母さんたちが洗濯物と格闘したことと思います。それとも、洗うところまで、自分でしたかな?

81f0ab78s ←団のHPのBBS

に、キャンプの様子をUPしました。よろしかったら、ご覧ください。

6969680es←こちらは団の組織拡張委員さんのブログです。こちらもご覧ください。

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コメント

夏のキャンプ無事に終えられたようで、お疲れ様でした。

当団は今度の金曜日から2泊3日ですので、現在準備の追い込み中です。

我が家も2人分の荷物が帰ってきますから、とりあえず洗濯機に放り込むまでは各人の役目です。

干した後は娘は自分で。私はお任せ…。

私は「お道具」の手入れと片付けをしなければ!と言い訳しています。
いや、本当にそうなんですよ(^-^;)

早くもそういう時期なんですね!
当団は4月ですからまだですが…

また上進などでハラハラドキドキバタバタが続きますが頑張ってやりましょうね。

>blue_serowさん

私がCSのリーダーになってからというもの、この時期は毎年「大洗濯大会」ですsweat01

我が家でも、男性陣は「洗濯物を仕分けて、所定の場所に出す」ところまでは、やってくれますが、それ以降は、私の分担です。
畳むのって、意外と面倒なんですよ。
一度、お試しください。

>つっち~さん

新隊長を迎え、手探りの1年でしたが、なんとか1年を終えることができました。

入隊上進式が9月の頭なので、それまでは、ちょっとのんびりできます。
それ以降は、班長訓練や、年プロ会議など、しばらくバタバタしますので、今は、反省とともに、気分のリフレッシュを図っています。happy01

今日、見沼田んぼを散歩していたら、ボーイスカウトの子供たちが自転車にキャンプ道具を積んで移動していました。
この時期はキャンプや集会の時期なんですね。

>亀さん

夏休みは、普段できないようなちょっと長いキャンプをする絶好のチャンスですので、どの隊でも、活発に活動をします。

子供だけでなく、大人も長期休みを取りやすいというのも、理由の一つです。
子供も大人も、自然の中で、命の洗濯ですhappy01

キャンプも後片付けもお疲れ様でした。
行く前も、帰ってからも仕事山積みで休む暇が無いのが主婦ですね
家族の三食準備も割り込むしsweat02

教育の為に一週間キャンプなんて、言うは安し
実行は…

これからは本職にする人も増えそうです。

>ちずやん

そうなんです。
帰ってくると、日常がどっと押し寄せて来ますsweat01

長期キャンプは確かに教育的意味は深いでしょうが、現状では、なかなか難しいかと・・・。

>これからは本職にする人も増えそうです
キャンプのインストラクターみたいな感じでしょうか?
スカウト運動とは、そぐわないなぁ・・・。

>スカウト運動とは、そぐわないなぁ・・・。

それはどうかな?
実際、仕事を保証されているリーダーが所属している団は結構有るわけで、かなり安定して活動している団だったりもします。

若い住職がリーダーとして活躍する団。
社員の大半はリーダー
学校の先生を殆ど取り込んでいたり、教育学部の生徒を実践学習の場として提供したり、
等価を与えられて、きちんと専門分野を学びプロ意識を持つ人が育っていける環境は、すばらしいと思いますよ。

ボランティアはただ働きで当然、お金払って苦労を買えと堂々と言うのは日本の、それも一部だけと感じています。

おはようございます。
ボーイスカウトの加盟員がとうとう昨年の17万人から15万人に減少しました。
何故なんでしょう?ボランティアはただ働きって感覚がまだ残ってるせいでしょうか?なんでも自腹?自発行為なんですけどね。
若いリーダーが育たない何故なんでしょうか?
社会的にどうすれば認知が高くなるんでしょうか?
ボーイスカウトって知られていないんですね。
私の知り合いの40歳ほどの方が「小学生だけなんでしょ?」「男の子だけなんでしょ」「何をしてるんですか?」こんな印象しかありません。
昨日のニュースでそろばん教室が以前習っていた子どもが200万人いたそうです。今では20万人です。教室の経営者がインタビューに答えて言われていました。「習い事が増えたのが大きいですね」「新しい設備を導入しないと集まりませんね」
町の子どもたちは、「いらん、携帯で計算できる」。主婦たちは「別に無くても生きていける」
このニュースを見ていて時代にあった活動が必要だと思いました。
アメリカではプロフェッショナルサービスというシステムもあります。中途半端なスキルを持った指導者が子どもたちに与える影響が大きいですから、専門の人、プロ(有償)の人が指導してサポートしています。
何故、ネイチャーゲーム協会、キャンプ協会などが資格として表示して、ボーイスカウトは研修所、実修所は資格ではないのでしょうか?
その分野により奉仕をしますという表示であることは重々承知です。私も研修所、実修所を経験してそう思います。
最近、加盟員の減少は何故なんでしょうということに悩んでます。

>ちずやん
>加賀の国さん

お二人合わせてのコメント返しで、失礼します。

もちろん、企業団や宗教団はありますが、もともとのボーイスカウトの成り立ちを考えたら、なんか「プロの大人が主導になって・・・」というのが、そぐわないような気がしたわけです。

私は、リーダーだけが忙しく、苦労をして「リーダーをやめたいけど、やめられない」などという、奇妙な状態が間違っているのであて、リーダー、団委員、保護者、育成会員など、すべての人が少しずつ、負担しあって、スカウトを支えて行くという状態が正常で、理想だと思っています。
以上のような立場から、「団からお給料をもらうリーダー」の出現により、スカウト活動は、「活動」ではなく「習いごと」になってしまうのでは・・・と懸念します。

ただ、長年この活動に携わっていると、団によって、考え方や運営の仕方が、あまりにも異なるので、それらをうまく誘導する組織なり、機関があればいいかなぁ・・・とも思います。
でも、そうなると「トップダウン」になりかねず、なかなか難しいところではあります。

ボーイスカウト運動が低迷している原因の一つに、「組織が閉じている」ということがあるのではないでしょうか?
もっと、オープンで楽しそうな活動を、みんなに見てもらえるといいかな・・・と思います。
現場リーダーとして、私は、誠意をもって、スカウトや周囲の人に接したいと思っています。まずは、そこから・・・ということで。

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