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2009年6月16日 (火)

課題が見えるとき

本日、団リーダー会。

この会は、リーダーが自主的に開催しているもので、リーダーたちの勉強の場です。

本日のテーマは各隊における「目的と展望」「一貫教育」について、どのように考え、どんなふうに実行しているか・・・・。

さすが、各隊、いろいろと考えて運営されていました。

どの隊でも、上の隊を意識して、いろいろと工夫がなされています。

意見のやり取りも活発に行われ、参考になる意見も多数出て、私も自分自身の課題が見えました。

何年もリーダーを続けていると、ついつい「普通の保護者」の目線をなくしてしまいがちですが、それを忘れずにいることが、本当に大切なんだなぁ・・・としみじみ感じました。

保護者さんも、十人十色。同じことを話しても、受け止められ方が違ってきます。

そのことも含め、いろいろと配慮したり、工夫することが忘れがちでした。

うちの団のリーダー会では、みんな遠慮なく意見を言ってくれるので、自分の欠点も課題も見えてきます。

どんな意見でも、遠慮なく言い合える・・・これが、活動を活発化させるひそかな刺激になっています。

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コメント

こんばんわ。
いいリーダー会議を開かれてますね。多い参考にします。
ボーイスカウトって社会的地位、資格はなんらありませんね。
プロ意識がない。ボランティア(誤解!ただ働きという解釈)だから、「何でそこまでやらなければいけない」という意見を是認して見過ごしている。
もっと民主主義的に話を進めないと、理想の団ってありえません。全国にいろいろな団、いろいろな指導法を実行されているところあります。
スキルにこだわっている団。ターゲットバッチにこだわっている団いろいろです。
まずそこからなんです。

出来ることをやらないで、他の方向に行ってしまう。あれ?!
違うんじゃないの?
これが根幹の理解を得なければいけません。
理解を求めないで、勝手な思いで進めればいいってもんじゃないってことに、統一見解が必要です。

>こちら加賀の国さん

お返事遅くなりましたsweat01

うちの団のリーダー会は、毎年、各隊持ち回りでテーマを決めて行っています。
今年はBS隊の仕切りなので、BS隊長の「気になる」話題を取り上げて行っています。


今回は、テーマを話し合ううちに「保護者に理解してもらわないと・・・」ということになりました。
BS以上では「すべてのことを保護者に知らせるのがいいのか?」とか「スカウトの自主自立と保護者とのバランスは?」とかいう話に収束し、最終的には「BSでは、もっと根本的なこと(スカウトの自主自立を目指す)をしっかりインフォメーションしていったほうがいい」との結論に達しました。
こちらは、伝えていたつもりだったのですが、一部保護者には伝わっていなかったようで・・・。
反省しました。

確かに、一般の人の目線を忘れると、浮き上がってしまいます。
そう意識しても、自分たちの仲間内の色に染まってしまいますので、常にそういう目線を意識して忘れないことが必要ですね。
一言で言うと、「常識を疑う」ことです。

お互いに意見を言い合える場所は大事ですよね!原隊の動きを全体が周知出来る環境が最高です。
ただ、上からの意見ばかりならマンネリ化を招くだけ、新しい風が活性化の源になります。リーダー全員と保護者の交流も大事かなとも思いますが多分ubazakuraさんとこではもう行ってますよね!

>団リーダー会
お疲れ様でした。
話し合いをすることによって、今まで見えなかったことろが見えてくる。このような会議は絶対必要ですよね。
私の所属団にはありません。保護者会もありません。
ubazakuraさんのところはどのように会が発足したのですか?
月一ぐらいの割合での会議ですか?
参考までに教えてください。それをヒントに頑張ってみます。
その前に、バラバラな隊長たちの気持ちをどうにかしなくてはなりませんが・・・coldsweats01

>亀さん

そうなんです。
仲間内だけで話し合っていると、いつの間にか、「世間の常識」から浮き上がっていることがあるようです。

この時も、新人副長さんから「でも、保護者としてみたら・・・」というお母さんの立場での発言があり、ハッとさせられました。
「常識を疑う」・・・心がけたいと思います。

>つっち~さん

保護者さんとの交流は、年代によってかなり差があることが判明しました。
各年代に合わせた、保護者さんとのお付き合いをしつつ、この運動の趣旨を理解していただく・・・・という方向で、だいたい話はまとまったような感じです。
隊同士の情報の共有化は、とても大切だと思います。
それなくして「ボーイスカウト運動」は成立しません。

>kou-shiさん

うちの団は、6年前に発団したのですが、発足当時に会議の回数なども、決めました。

コメント欄で書くと、長文になりますので、次回、記事としてUPします。
ご参考になるといいのですが・・・。

遅くから参戦させてください。
ubazakuraさんからの
>BS以上では「すべてのことを保護者に知らせるのがいいのか?」とか「スカウトの自主自立と保護者とのバランスは?」とかいう話に収束し、最終的には「BSでは、もっと根本的なこと(スカウトの自主自立を目指す)をしっかりインフォメーションしていったほうがいい」との結論に

で良いと思えます。
ビーバーからカブまでの間に、保護者が理解できる様な流れが出来ていれば十分と思えます。

欲を言えば
1~2年に一回、キャンプの見学か、数時間でも招待して貰えるイベントがあれば理解を深められる筈なんですが。
私たちは団全体でのキャンプで、親もスタッフで見守る事で理解を深め、親の立ち位置も考えてきたように思えます。

追加
ビーバーの保護者時代に、ボーイスカウト運動の目的を知り、一緒に参加する楽しみを持つ

カブ時代の保護者の間に、少々スタッフとして手伝いながら、応援リーダー等から技術的なこと(野外調理とか、救急法など)を子どもより先か一緒に楽しく習得しておく。

ボーイ隊の保護者になったら、子どもは仲間の中で成長するバックアップを、家庭や団の中でする。

子育ての一環なのだから預けっぱなしではいけないが、我が子に直接関わり過ぎても行けないので、適度な距離を保ちたい。
下の隊の先輩保護者として関わって貰えれば最高ではないかと 私は思えます。

>ちずやん

私の団で保護者会が「全体会」なのは、ほかの隊にも興味を持ってもらいたいからで、BSリーダーは、「スカウトの自立を促すためにこの活動がある」ということを、言ってきたはずなのですが、どうも不十分だったようで・・・despair

保護者さんには「適度な距離を持って」スカウトと接してもらいたいのですが、なかなか難しい場合もあるようです。
リーダーがあれこれ言うより、先輩保護者の方の一言が、効くようですので、そのような雰囲気作りも大切だと、今回の話し合いではっきりしました。(今までわからなかったのかって、突っ込みも受け付けま~すsweat01

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