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2007年12月 5日 (水)

出番ですか?

日本の高校生の「理科離れ」がますます顕著になったそうな。

「理科的なことに興味がない」のは、小さい頃の「どうして?」の疑問にちゃんと答えてあげてないからかなぁ・・・・などと、勝手に考えております。

そこで、「理科好きな子供」を増産するのに「ボーイスカウト」の出番だと思います。

まず、「自然を教場とする」ということ事態、理科的興味を引き出す、第一歩。

しかも、ますます自然を好きになるプログラムがいっぱいですし、活動の中で色々な疑問に答えたりすることもできます。

何より大事なのが「自分で考え、実行する」ことができる人間が育成できること。

これは「理科的人間」にとって、とっても必要なことですよね。

ということで、将来お子さんを「理系の職業」につけたいとお考えの皆さん。是非、お子さんをボーイスカウトに参加させてください。

そして、指導者の皆さん、これからも「スカウトが興味を持つ」「スカウトが楽しいと思う」プログラムをがんがん提供してくださいね。(って、私もがんばります!)

*ボーイスカウトのカテゴリばっかり・・・といっている側から、またもボーイネタ・・・・( ( (__|||) ) ) どよぉ~ん。。。

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コメント

気のせいか、建築業に関わる人が大変多いようにも見受けます....
(-_-)ウーム
京都では学校と連携しようと言う動きが強まって実際動いてもいますが、教育委員会からは、最近の野外活動団体が思うようにはかどっていないから、学校教育で情操教育まで取り上げねばならない結果になったんだ!と言い返されますσ( ̄◇ ̄;)
全国を見渡すとBS内の教育が幼くなったとの見方も実際に言われます。(先生の卵も沢山体験されてますからね)
コレはリーダー教育を見直すべきだと日本連盟のお役を持った方々にまで意見をしてしまいました。(\(;゜∇゜)/ヒヤアセモン☆)
…研修所は「参加するだけで、明らかにやる気の無い人にもウォッグルを安易に発行する」とまで最近言われているのも事実。

最近の学校の教科書に目を通したことも無いどころか見たことも無いのに批判するリーダーも
なのにBVS隊を幼児扱いして「CSに上がるまで繋ぎで遊ばせればいい」と言う輩もいる。
団ごとのレベルの違いが大きすぎる問題を早急に解決していかないとね。


スミマセン長々と書きましたが追加です(;^_^A

頑張ってる団はどんどんリーダーのレベルアップは進んでいるから、学校側にアピールしても良いイメージを植えつけられますが、反対の団は…
考えると恐ろしいです。
学校の手伝いと他での手伝いを経験しておるからこそ「がっかり」のセリフが胸に刺さるヾ(_ _。)

『理科離れ』が顕著になったのは予想されたことでもあるし、ある意味やむを得ないことであると思います。
それは『日本産業構造が成熟化してしまった』ので科学技術をベースにした製造業などが「花形産業でなくなってしまった」からです。
高度成長期は製造業が脚光を浴びていたので、大学も理系学部が人気でした。
必然的に理数系志望者が増えて、社会全体として理数教育に熱が入るようになっていました。
つまり『理科離れ』の現代では『理科を勉強する先が見えなくなっている』のです。
でも、『歴史』がただ年号暗記するのではなくて人間社会のドラマを学習する科目であるように、『理科』は単に自然現象を学習するのではなくて、ご記事の主題のように『データを収集して自分で考え自分で実行する』を実践する文系理系関係ない必須技術の科目であると思います。
その意味ではボーイスカウトの教育と密接なつながりがあり、『日本のボーイスカウトは何をやっているのだ』という警鐘かもしれません。

>ちずやん、まいどコメント、ありがとう!
ブログ廻りしていると、建築関係の方、多いですね。(子供の頃から、テントサイトやら工作物やら作っていたからでしょうか?)

>最近の野外活動団体が・・・
これはBSのせいじゃないと思いますよ。単なる八つ当たり?!

団のレベルについては、仲間内で何度も話題になりましたが、こればかりは自分たちで気づいていかないとどうしようもありません。(何せ自発活動なので)
団どころか地区や県連によっても、意識の差は歴然。
私のできることはといえば、自隊で楽しく活動するくらいですかね。

「がっかり」・・・これは身につまされるお言葉!・・・・気をつけよう(◎o◎;)

>KM隊長、いつも含蓄のあるコメントありがとうございます。

私がこの活動が気に入っているのは、ちょこちょこと「理科的要素」が盛り込めること。
ハイキングしながら、森の様子についておしゃべりしたり、清掃しながら環境のことについて話したり、テントや工作物の設営はまんま物理ですし・・・こうやって見ると、すべてが「理科」の興味に直結しているんですよね。

リーダーとしては、スカウトが興味を持てるように誘導していけたらと思っています。

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