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2007年11月15日 (木)

風通しいいですか?

9月上進のうちの団。

10月は初の隊集会中止などという事態になりましたが、それでも隊としてちゃんと動き出しています。

上進後2ヶ月くらいたつと、スカウトも保護者もちょっと新しい隊のことがわかってきた頃。

「何だか思ってたのと違う」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

子供の成長段階に合わせて教育方法が変えてあるのですから、前の隊と色々違うのは当たり前で、とまどうのは当然のことだと思います。

ここで保護者の方にお願いしたいのは「何だか違う」を自分の中、家庭の中で放置しておかないで、自隊のリーダーたちに言ってほしいということ。

上進したばかりのお母さんたちだけで「うちの子が○○って言ってるんだけど・・・」「え~っ!そんな風なの、困ったわねぇ。」なんてうわさをしていると「だから、やめさせようと思ってるの」「そうねぇ。じゃあ、うちもやめさせようかしら・・・。」なんてことになりかねません。

その困った○○の部分は、リーダーの意図しているところとは、違うところで起こっているのかもしれませんし、実はリーダーには計算のうちなのかもしれません。

「ボーイ隊なんだから、親が口出しをしてはいけないと思って、困ったうわさを聞いたけど、言わなかった。」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、それは大きな誤解です。

問題点があると思われたら、どんどんこちらに言ってもらいたいと思います。

言われれば、こちらも改善点・反省点が見出せますので、ありがたいんです。

うちの隊の保護者さんは、色々と言ってくれるほうだと思うんですけど、保護者会が月に1回しかないので、時々「行き違ってるかな?」と思うこともあったりします。

私たちが認識していないところで知らないうちに行き違っていると、ある日大きな問題点となって、目の前に出現することも・・・。.。ooO(~ペ/)/ひゃあ

そういう時、やっぱり隊長は頼りになりますね。

保護者さんを前に、目的や意図しているところを端的に話してくれます。(保護者さんも、隊長の言うことだときっちり聞いてくれるし。)

それに、みんなの前で疑問を口にしてくれると、先輩保護者さんから「うちも同じようなことがあったけど、これこれこうだから、今は心配してないよ。」とお話してもらえることも☆""ハ(´∀`*) パチパチ

全部フォローできるわけじゃないけど、スカウトを支える両輪として「風通しのいい隊」でありたいと思う今日この頃です。

*だから、どんなことでも、疑問があったら聞いてくださいね。(ただし、スカウトの疑問は班長に聞くように、そのあたりのフォローをよろしくお願いします。)

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コメント

まさに、そのとおりです。子どもがやめたければやめてもいいと思っています。
ウチはカブでも年2回しか父母会がないので、ボーイの保護者会はないかも?
一応初キャンプの後、隊長には、私の感じた事を書いて、具体的な教育方針などを説明して欲しいとメールしましたが・・・キャンプの迎えにいった時に見た隊長達は、別人のようにきびしい顔で子ども達をしかっていたので、あいさつするのが精一杯でした。私の方がやめたいくらいでした。
子どもに「褒めてくれる事もあるの?」と聞くと「いいや。」という返事。自分がしかられているとは思ってないみたいで、「とりあえずスキーは行きたい」などと言っています。
リーダーには、子どもの本音の気持ちに耳を傾けて欲しいけど、子どもとは直接話をしないみたいだし。ボランティアでやっていただいているのはありがたいですけど、正直な気持ち、どんな団体なのか全然わかりません。どんな集団でもコミュニケーションは大事だと思うんですけど・・・

全てにおいて、やっぱり基本はコミュニケーションですよね。
我が隊も、ムスコが上進する前は、リーダーと保護者との意思の疎通がうまくいっておらず、気が付いた時には団委員長が仲介しなければならないほどふか~い溝になっていたそうです。(汗)
幸いなことに、今は、何でも聞けるし、答えてもらえるので、かなり保護者としては居心地が良いです。

リーダーという立場からも、自戒が必要ですね。
気軽に何でも聞いてもらえるような、リーダーでありたいです。
(多少の威厳も保ちつつ…)

>のほほんさん
子供がボーイスカウトを続けたいと思う動機は様々で、大人が考える「理念」とか「ポリシー」とは無関係に、「仲のいい子がいるから」とか「マッチやナイフが使えるから」などということもあります。(^_^;)
お子さんが本当に「やめたい」というまで、じっくりお付き合いください。(あくまでも、スカウト主導ということで・・・)

でも怒ってばかりじゃ隊長も面白くないでしょうに、なんで「怖い顔」なんてするんでしょうね(?_?)

>ちゅうすけさん
どこの団や隊にも、一度や二度はコミュニケーション不足でのトラブルはあると思います。(大小はあると思いますが)
解消できて、よかったですね。

>気軽に何でも聞いてもらえるような、リーダーでありたいです。
私もこうありたいのですが、どうも「口うるさいおばさん」と思われているみたい・・・・反省、反省(^_^;)。

誰もが話しやすい雰囲気作りって、大切だと思います。これは、集会があったときにただ挨拶を交わすだけの関係だと難しいと思います。
最近私は、風通しの悪さで悩んでいます。ヘルプ~

>kou-shiさん
う~ん、風通しが悪いときは、なかなか苦労しますよね。
まずは、こちらから雑談を持ちかける形からスタートでしょうか。
DLさんは保護者さんとリーダーの中間みたいに思われているので、板ばさみなこともあるのかな?
一朝一夕に改善することでもないようなので、ちょっとずつ、しつこく、チャンスを逃さず「雑談」を持ちかけてみたらどうでしょう。
がんばれ~~~!!

そういえば私がBSに本格的に関わろうとしたキッカケが、「風通しの悪さ」 を感じたからだったわ

CSの現場で女性リーダーの金切り声がしょっちゅう響き渡り、娘から 『何だか面白く無い』 と言われ、 食事会に参加し無ければ情報が貰えなかったりで何だか窮屈でした。質問をオープンにしてるつもりでもベテランリーダーは怖くて
結局 『親は甘チャン、自分の子を認めてくれなかったら辞める』 とくくられ、質問がそこで終わる状態q(T▽Tq)

隊長はスカウト経験者ばかりなので、保護者の疑問が 『さっぱりわからん』 との返事を、中間で説明する役目が必要でした。
「どんな事にも意味がある」
「一緒に親も学んで確認していこう」
の姿勢の元で窓を開けて風を通したら、新しい入団者の保護者は、隊長以上に勉強熱心な親が多くて吃驚でした。
連盟嫌い・研修所嫌いの現役リーダー達はかなり窮屈になってしまって恨まれる結果に。(活気が欲しかったのに)
やはりリーダーも耳を傾け成長続ける人が良いね。

>ちずやん
う~ん、色々とあったのねぇ。
大変だったでしょう?

>連盟嫌い・研修所嫌いの現役リーダー達
長くリーダーをやっている人の中に、こういう方をお見かけしますが、何故なのかしら?

>リーダーも耳を傾け成長続ける人が良いね
うんうん。自分もそうでありたいと思っています。(なかなか難しいけどね^^;)

ボーイ隊からは、DLが細かいことまで面倒みてくれるカブ隊までとはかなり勝手が違うと思います。親はついつい、うちの子どもにはそんなことはできないと思うことが多いのですが、スカウトあがりのリーダーさんは、自分がスカウトの時にはこんなこともあんなこともしてきた!という経験があるので、今のスカウトにもできると思って要求されるのだと思います。
隊長と話しないというのは、隊長から班長に指示がでていることに関しては、班長に聞け!ということだと思います。カブまでのやさしいムードとは一変するところですよね。でも、それ以外の雑談は、普通にしていると思うのですが・・・
隊長も、どんなスカウトが上進してきたのかと一人ずつの個性を把握しようとされているとは思いますし。
ボーイ以上の隊長は、スカウトあがりのかたも多いので、他団の隊長たちのこわ~い顔もよく見ます。セレモニーでしゃんと立ってなかったりすると後ろからけりがはいったりして、保護者リーダーの私などびっくりしますが、けしてスカウトが憎くてやっているのではないのがわかっているので、そういうきびしさも必要なのかなと・・・
うちのボーイも、連絡もちゃんとまわせなくて、集合時間間違えたり、活動あるの知らなかったりなんてことは、ざら。私も、ボーイのリーダーするまでは、なんで~!とよく隊長にくってかかったものです。でも、困れば自分達で解決していかなくちゃね。(でも、いまでも、納得できないことは、なんで~!って叫び続けてますよ。保護者として)
ボーイ年代は、スカウトも部活や勉強で忙しい上に、たくさんの技能を身に付けることを要求されるしんどい年代だとつくづく思います。でも、スカウトはしんどいからってやめないんですよね。しんどいなかで成長できることを彼らなりに実感しているのではないかな。
まあ、スカウトあがりのリーダーと保護者とはなかなか理解し合えないものがあるのは確かかも。
独身リーダーさんも子どもができればわかるのでしょうが・・・  だから私は、リーダーは両方
いるのがベストかな~と思いますね。

>shirayuriさん、お久しぶりです。
いろいろな経験をしていらっしゃった方ならではのご意見、ありがとうございます。
「失敗=駄目」ではなく「失敗=チャンス」であることをお話しすると、大体の保護者さんは理解してくださいますよね。

>セレモニーでしゃんと立ってなかったりすると後ろからけりがはいったり・・・・
私はこういうことは、必要ないと思ってます。
姿勢が悪ければ、そっと教えるだけでも、十分だと思うのですが・・・。(特にセレモニーは厳粛な雰囲気が必要ですし)


スカウト上がりのリーダー、保護者出身のリーダー、それに保護者さんや団委員さん、お互いにお互いの意見や疑問を聞き合え、話し合える仲である事が、大切だと思っています。

shirayuriさんの 
>リーダーは両方
いるのがベストかな~と思いますね
はどこの場所でも話に出てきますし、最善だと思っています。
都合上もあるのですが、元の団では隊長は全隊スカウト上がり。スカウト未経験は数十年の間たった一人と聞いているけど....後は副長止まりです。
もうすぐ60周年になる団だから可能な話だと思いますが、その代わり10年以上スカウトが微々としか増えず停滞気味でした。
新しい隊長育成も進まず、5年~10年・それ以上継続の隊長だらけ・・・(゜_゜i)
それはそれで敬意を払いますが、副長の入れ替えはばかりで2~3年経ったら副長は交代し隊長にまで行かないまま。

私はBSスカウトの経験はありませんが、災害救助少年隊だったので(正式名は違いますが)BSの豪華で上品な活動が羨ましいと思いました。(中身は違うのでしょうけど)
主人のイギリス紳士のキャンプのイメージと、私のサバイバルな活動の中身との対象に良く戸惑いました。
あれもこれも欲張って忙しい団体だなあと言うのが私のBSに対する感想。
だからリーダーも忙しすぎて、班制度が上手く機能していれば何も不安に思わないのだろうけど。
「失敗は学ぶチャンス」
「終わりは次のスタート」
これは私は母から教わり、今の私達親子を支えてくれる言葉です。

立ち直りが早いのは私の特技なんですが、立ち直りにくい親子も周りに沢山居るわけで、胸が痛い。

>ちずやん。再度お越しいただき、ありがとうございます。
次期隊長の育成は、現隊長の責務のひとつなのですが、そう簡単にいかないのが現状ですねぇ。
スカウト出身のリーダー、技能面ではやはり一般保護者出身のリーダーより一歩先んじているのは確か。
だからといって、リーダーとしての資質があるということにはならないのですが・・・(~_~;)。

スカウト活動に参加したことで、立ち直れないほどのダメージを受けた方がいるとしたら、それは由々しき事態ですね。(・´ω`・)ショボーン

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