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2007年9月

2007年9月30日 (日)

うばの居ぬ間に・・・

殿のアルバムが更新されました。

最近グリーンバー訓練やら隊集会やらで、なかなか殿にお付き合いできない私。(ごめんね)

今日隊集会から帰ってきたら「アルバム更新したよん♪」と殿はごきげん。

このところ仕事で忙しかったけど、ちょっとは息抜きできたかな?

2007年9月29日 (土)

さて

今日・明日と今年度最初の隊集会です。
昨晩はリーダーの歓送迎会で大いに盛り上がって、皆さんの熱い想いをたっぷり聞かせていただきました。その熱い想いに刺激され、今年度も元気に頑張る気力満タンです。
隊集会の報告は、帰宅してからということで、行ってきま〜す。

2007年9月27日 (木)

・・・・(・・;) メガテン

NHKラジオ第一放送でプロ野球の実況中継を聞くともなく聞いていたら、いつの間にか試合終了。

続いて、短いニュース。

そして、次の番組までの「時間つなぎ」の番組が始まりました。

「今日のスポーツニュースの話題と音楽でお楽しみください・・・」と、アナウンサー。

よくあるパターンの番組です。が、その音楽が曲者でした。

1曲目 あみんの「待つわ」

2曲目 ウィンクの「愛が止まらない」

3曲目 シュガーの「ウェディングベル」

・・・・・(ーー;).。oO(  )・・・・・

どなたの選曲かはわかりませんが、なんだか変な妄想を抱かせる選曲なのでした。

(以上、3曲がすぐに理解できたあなた!あなたは40歳代・・・しかも半ば以上・・・ですね?)

2007年9月26日 (水)

たかが制服、されど制服 2

私自身、ボーイスカウトの制服についてあまり深く考えたことはありませんでした。

自分が保護者からカブ隊の副長になるときも「学校の制服」と同じ感覚で、「リーダーは制服を着るもの」と思っていました。

ただ、家から制服で出かけるのには抵抗があり、Tシャツに制服のズボンを着用して、上着・ネッカチーフは隊集会の場所に行ってから着ていました。・・・・恥ずかしかったんですね(*^_^*)。

今では平気で制服のまま出かけていきます。・・・慣れたのか、年になって羞恥心が薄れたのか・・・。

「制服がいやだ」というスカウトもいます。

特にボーイ年代だと「てれくさい」というスカウトも多いですね。

ビーバーでも「変だから、いや!」というスカウトもいます。

以前、「カブ隊の制服はいやだけど、活動は好き。」というスカウトもいました。彼は、最初の2~3回は私服で参加していましたが、いつの間にかみんなと同じ制服を着ていました。やっぱりみんなと一緒がよかったんでしょうか。

さてさて、そこでリーダーが「制服がいや!」ということを言い出したらどうなんでしょう?

「隊長の裁量にお任せする」というのが結論でしょう。

「ボーイスカウトなんだから制服が当たり前!!」という隊長もいれば「そんなにいやなら、制服じゃなくてもいいですよ」という隊長もいると思います。

きっと「制服がいやならリーダーはご遠慮願います」というパターンが多いだろうな。

ボーイスカウトの制服が軍服っぽいのはB-Pが軍人だったんだから仕方が無いと思います。

当時「野外活動に向いた服装」といったら、あの形がベストだったであろうことは、容易に想像できます。

世界連盟では「世界スカウト記章」と「ネッカチーフの着用」だけが共通・・・という規定があるそうな。(うろ覚えですが^^;)

制服のデザインその他については各国におまかせなので、ホン○ンのスカウトの制服などは、ミッションスクールの制服のようでした。(知人に写真を見せてもらいました)

ああ、話題がずれた。

制服着ていても、「なんだかスカウティングからは外れてんじゃないの?」という人もいれば、「制服着用がいやだからリーダーやらない」という人の中にもリーダー以上にリーダーらしい人もいる・・・。

制服を着ていることが真のスカウト・スカウターの証明とはならないのです。(おっ!暴言!!)

でも、ポリシーのしっかりしている人の制服姿がかっこいいのは、なぜなんでしょう?

P8120071 *写真は本文とは関係ありませんが、とある隊集会でのセレモニーの風景です。

うちの隊の場合、全員制服でそろうのはセレモニーのときくらいです。

ベレーがなかったりもしますが、本人「しまった!」と思っておりますので、ご容赦ください。

2007年9月25日 (火)

いいもの見っけ!

BS・・もとい! VS隊長な日々で紹介してくださっていますが、こんなもの見つけました。

どうも日本連盟作成のVTRらしいのですが、どこで流しているんだろう??

イベント用なのでしょうか・・・。

保護者の生の声なので、お父さん、お母さんには「子供にどんな効果があるか」がわかりやすいと思います。

ここに出演されている保護者の皆さんのように「子供を入れていてよかった」と言われる活動にしなくちゃね。

それには何が必要かな?

保護者への運動を理解してもらうためのインフォメーション?

スカウトが自分で「楽しい!」と言ってくれることかな・・・。

まだまだ、道は果てしなく続く・・・・

2007年9月24日 (月)

こんなものまで・・・

今日は3連休の最終日。

でも、殿(夫)は仕事、若(息子)は模試、大殿(舅)と御台所様(姑)は温泉・・・ということで、我が家には私とシロがお留守番でした。

今日は久々に涼しいし、誰もいないのでの~んびり(^^)。

こういうときこそ、たまっていた郵便物を整理しよう・・・・と畳の上にあれこれ広げたとたん(→o←)ゞあちゃー。

20070924150929 やってきましたよ。

我が家の次男坊(シロ)が!!

とにかく印刷物を畳の上に置くとこの有様です。

どうなっているかわかりにくいので、他のアングルから見ると・・・20070924150204

こういうことに。(^^;;;;

郵便物の上に堂々と寝転んでいます。

こちらにも書きましたが、シロは新聞を読もうとするとその上にゴロン。

雑誌なども薄いものならゴロン。

まさか郵便物まで犠牲になろうとは(ーー;)!!

こうなると整理はストップ!せめぎあいが続くのでした・・・ヽ(TдT)ノアーウ…。

2007年9月22日 (土)

皆勤賞^^;

昨日は若(息子)の高校の「体育祭」でした。

高校生にもなって、体育祭の見学に行く人もあまりいないと思いますが、ヨガ友でもあるTさんと長年のお付き合いのNさんに誘われて、今年も行ってきました。

若の高校の運動場は、とっても狭い!

でもその運動場で、ちゃんと競技を楽しんでいました。

狭いトラックを全力疾走する高校生は、大迫力でした。

さて、若はというと「ローハイド」「綱引き」「スリッパリレー」に参加。

「ローハイド」は騎馬戦のように、3人で作った馬の上に1人を乗せて、投げ縄でコーン(道路工事のときなどに見かける、赤い三角錐のもの)を倒すとうリレー。若は軽量なので、エントリーされた??

「スリッパリレー」はスリッパをバトン代わりにクラス全員が参加するリレー。ただでさえ走りにくいスリッパを履いて「縄跳び」「ドリブル(サッカー)」「後ろ走り」で競争します。

さて、小柄で軽量の若がなぜ「綱引き」??と思ったら、「じゃんけんで負けた」そうです。

100m走や普通のリレーは実力者が、その他の競技は基本的に挙手で決めたそうですが、綱引きは規定の人数が集まらず、結果的に「じゃんけん」。

「俺、今シーズン、じゃんけんは全部負けてるような気がする。」といってました。それを証明するように「スリッパリレー」でも2回登場(人数調整のため)。やっぱり「じゃんけんで負けたから」だそうで・・・^^;。

ともあれ、体育祭は無事終了。

後夜祭も盛り上がったらしく、満足した顔で帰宅しました。

若が幼稚園のときから、かれこれ15年(!)。毎年「運動会」を見学に行きました。よ~く考えたら、なんと皆勤賞!

まさか、大学の運動会を見学に行くことは無いでしょうから、「これで運動会の見学も最後だねぇ」と同じ一人っ子の母親同士のTさん、Nさんと3人でしみじみとしたのでした。

P9210233 写真は「スリッパリレー」で後ろ走りをする若。

クラスごとにおそろいのシャツを着ています。

若のクラスのシャツは何故か「ポロシャツ」。他のクラスはTシャツでした。

2007年9月21日 (金)

膚の下

419ny7s6xrl__aa240_ 久々に本のご紹介。

神林長平著「膚(はだえ)の下」(上・下)です。

え~っと、SFです。

主人公は「アートルーパー」と呼ばれるアンドロイド(人造人間)の彗慈(けいじ)。

内容は・・・・・、まあ、読んでみてくださいな。(設定だけでも長文になりそうなので)

アンドロイドの話なのですが、「私はどうして生きているの?」「自分の生きる意味って何?」と読者は問われ続けます。

この「自分の生きる意味」については、神林長平のどの作品の根底にも敷かれていて、読むたびに自分の中の何かがゆすぶられるのですが、この作品は、それがとてもストレートに表現されていました。(こんなにストレートなのは、珍しい?)

あまりにもストレートなため、御伽噺を呼んでいるような感覚にもとらわれました。

ああ、うまく表現できない(T_T)。

上・下2巻でちょっと長いので、秋の夜長にいかがでしょうか?

*正直言って、最初の部分はとっつきにくいです。物語の設定が、ある程度読み進まないとわからないので、苦労しました。この作者の作品はどれも同じような特徴があるのですが、ある程度まで読み進むと、今度は途中でやめられなくて、苦労します。^^;

2007年9月20日 (木)

化ける

私のようにCS→BVS→BSと渡り歩いていると、スカウトとは「長年の付き合い」ということになります。

そうすると中には「大化け」するスカウトもいます。

Tくんは、マイペースでお調子者。憎めない性格ですが、集団行動はあまり得意でないタイプでした。

CS隊の3年間をいっしょに過ごし、彼はBS隊に上進。私はBVSの副長となりましたので、団や地区の行事のとき以外は会うこともありませんでした。

去年BS副長となり、再会したTくんは次長になっていました。

最初の隊集会のときの印象は、「あいかわらずお調子者だなぁ」という感じ。

おしゃべり好きなので時と場合を考えず、ついついおしゃべりに夢中。ヾ(ーー )ォィ

こんなことで次長が務まるの?・・・と不安な私でしたが、いつの間にか「大化け」してました。

きっかけも、いつのころからかもよくわからないのですが、次長として班長の補佐をするばかりではなく、GB会議のとりまとめも自ら進んでしてくれるようになりました。

他のスカウトたちからも一目置かれるようになり、最後には「1級」を取得。

それを見た後輩スカウトたちは「自分たちもがんばる!」とみんな「進級宣言」。

・・・うう~~ん、何が彼をそうさせたか?!

仲間たちとの楽しい活動と、班長や班員たちからの信頼によって彼が成長したと思いたい私です。

こういううれしいサプライズがあるので、リーダーが辞められない?!

*T君だけでなくスカウトたちは、どんどん成長していきます。今年もどんなサプライズがあるのかな。今からワクワクしています。

2007年9月18日 (火)

身もふたも無い・・・

昨日まで行われていた地区合同GB訓練。無事終了したようです。

私は途中退場だったので、その後の様子をM副長に伺ったら、「撤営がちょっと押しちゃった。」ということでした。

どうも、うちの隊は「撤収」に問題がある??

設営はだいぶスムーズに出来るようになったけど、夏キャンのときも撤営はかなり手間取ったなぁ・・・。

それで、このことを殿(主人)に話したら「そりゃ、リーダーが片付けるの得意じゃないもの。仕方ないんじゃない。」とあっさり言われてしまいました。

私は片づけが苦手m(*- -*)mス・スイマセーン。

そういえば、M副長もYN副長もせっせと片付けるほうではないなぁ。

隊長は・・・・。

やっぱり、リーダーのせいかもしれません。

あっさり「片付け下手」と言われた私たちって・・・・ヽ(TдT)ノアーウ…

今年の課題はとりあえず「片付け」ですね。

「性格だから無理だよ」なんて身もふたも無いこと言わないでね。ヾ( , , *ヾ)ヨロシクオ願イシマス...

2007年9月17日 (月)

班長になる

昨日まで地区合同グリーンバー訓練に行っていました。

訓練自体は今日まであるのですが、家庭の事情で途中退場の私・・・ちょっと悲しかったですが、1泊2日の参加だけでも楽しかったです。(楽しんでどうする!)

9月の上進式に始めて「班長」と呼ばれ、どぎまぎしていた班長たちですが、今回は意気込み十分で参加してきました。(もちろん次長たちも)

開会式で隊長に「貴重な時間を使うのだから、積極的に学んでいってほしい。」といわれたとおり、とても前向き。

どんなアドバイスでも「はい!」と元気に返事が返ってきます。

今回は実際の隊集会のタイムスケジュールと同じような進行をしながら、技術面のフォローを受け、最終的に班長として自信を持つことが目標。

隊集会のタイムスケジュールをおっていくのは、班長が実際の集会の中でどのような動きをすればいいのか、体感してもらうため。技術面のフォローを行うのは、班長たちに自信をつけてもらいたいため。

普段はスカウトのサイトへ立ち入っての指導は行わないのが原則ですが、GB訓練のときは別。リーダーにみっちり指導を受けます。

そしてどんどん自信をつけて、班長の顔になっていきます。

班長・次長ばかりが集まって班を編成しているのですから、設営もサイト管理もスムーズです。

夜、就寝後にサイトを覗きに行ったら、それはそれはきれいに整頓されていて、びっくりでした。

意識の高さが、行動に現れているのですね。

二万五千分の一の地図を使った読図、実際のハイキング、セレモニーのときの並び方や国旗、班旗の取り扱いなども行い、昨晩はキャンプファイヤーも行いました。

エールマスターをおおせつかったので、「班長になる決意を固めるファイヤー」にしようとプログラムを組みました。

班への歌の課題、スタンツの課題も決定し、リーダー側の出し物の打ち合わせも滞りなく終了し、キャンプファイヤー開始。

みんなのりのりで、声も元気よく出て、最高の盛り上がり!・・・・が、なんとにわか雨のため途中で終了。(残念!)

でも、ちゃんと課題をこなす能力も確認できました。(大満足!)

ファイヤの片付けの後、後ろ髪を引かれながらキャンプ場をあとにしましたが、今日の撤収まできっちりできたと信じています。

これから実際に班を動かしていくわけですが、今回のようにスムーズには行かないでしょう。

でも、つまずいたり、悩んだりしながら、1年かけて「班長になる」のですから、気長に見守って行きたいと思います。

がんばれ、班長!!がんばれ、次長!!

P9160119_2 *点検についてのレクチャーを受けるGBたち。

「リーダーたちはあら捜しをしようと思って点検をしているわけじゃないんだよ。」と点検の意味を教えています。

どの顔も真剣!

2007年9月14日 (金)

泥縄な日々

明日から、地区合同GB訓練第1期。

地区野営場で2泊3日の訓練です。

私も自隊のスカウトたちが参加するので、当然参加します。(ただし、諸般の事情で1泊2日のみですが)

昨年も参加したので、様子は大体わかっていますが、やはりちょっとどきどき。

しかも!自分自身のしたくは途中で放り出したまま・・・ヾ(・∀・;)オイオイ

うう~ん、計画書や食材表、レシピなどはばっちり準備できてるのになぁ。

荷物を早めに作っても、置く場所が無いというのが問題なのか、ぎりぎりにならないとやる気にならないのが問題なのか・・・(ーー;)。

どんな言い訳をしようとも、キャンプの前はいつも泥縄なわたしなのでした。

*ということで、明日・明後日と留守にします。例によって通信環境が悪いので、ブログの更新はお休みです。

 GB訓練の様子は、後日ご報告しますね。

2007年9月13日 (木)

制服キムス

制服の話題で盛り上がったので、制服を使ったゲームをご紹介します。(知っている方もいらっしゃると思いますが)

セレモニーでは、指導者は「正しく」制服を着用してますよね。

セレモニー終了後、諸注意やミニゲーム、スカウツオウンなどを行っている間に、指導者の一人が、こっそり制服を着崩します。

スカウトをもう一度整列させ、「○○副長、前へ」と問題の副長を呼びます。

そして「○○副長、何だか今日はスマートじゃありませんねぇ。みんなでどこがスマートじゃないか、教えてあげてください。」と問題を出します。

ビーバーなら、みんな口々に答えを言うでしょう。ひとりひとり挙手させて、答えさせてもいいですね。

CS、BSなら時間を決めて、チーム戦にできます。(変なところを書き出させる)

問題の出し方も、ビーバーなら「上着がズボンから出ている」とか「ボタンをずれてはめている」とか「ネッカチーフを後ろ前にしている」とか、いかにもビーバースカウトがやりそうな簡単な問題にします。

CSはそれに加えて「ベルトが無い」「ソックスが片方」「ボタンがはずれている」など少し高度な問題を加えます。

BSだとちょっと手間がかかりますが、「記章がさかさま」「帽章の色を変える(副長なのに隊長の帽章をつけている)」なども加えます。(班長章をつけたこともあります)

ビーバー、カブ年代では、正解を発表したあと、「やっぱり(制服を)正しく着ていないと、かっこ悪いね」と付け加えると効果的です。

ボーイ隊の場合は、単なる「キムス」として楽しむのがいいでしょう。正しい制服の着用がスマートであることは、彼らはよくわかっているのですから・・・。

*これの変形バージョンとして、服装の乱れているスカウトをみんなの前に呼び出し、「○○くん、今日はどうしちゃったの?もしかして、偽者かな?みんな、本物の○○くんになるように、アドバイスしてあげて」などという方法もあります。ただし、これはCS年代向き。しかも、組長クラスをターゲットにするのがいいと思います。(BVSだと個人攻撃になってしまう危険が大きいですし、BSではプライドを傷つける恐れがありますので・・・)

2007年9月12日 (水)

仲良し??

若(息子)の右足の親指の爪は、おかげさまで順調に回復、今日から自力で登校しております。

若の足を見ながら「あれ?」と思いました。

20070912233047 実は約1ヶ月前に、シロ(犬)も右前足の爪を傷めたのでした。

シロの場合は人間の「小指」にあたる場所の爪が「とれた」らしいのですが、足先を持たれることが大嫌いなので、はっきり確認できず。びっこをひくのと、足先を気にしてしきりに舐めるので気がついたのでした。

あわてて獣医さんに連れて行ったらあっさりと「あ、爪折れてますね。根っこが残ってますから、生えますよ」といわれました。

塗り薬も包帯も無し。抗生剤(飲み薬)のみ処方されました。

現在も爪はあるのかないのかわからないような状態ですが、すっかり治って走り回っております。

若とシロはけっこう仲良し。シロは若のことが大好きです。

いくら仲良しだといってもねぇ・・・「犬は飼い主に似る」とはよく聞くけど飼い主が犬に似なくてもいいと思うよ。

20070912232937 *上の写真ではわかりにくいので、右前足のアップです。何せ足先を触らせてくれないので、爪の存在は確認できておりません(ーー;)。

2007年9月11日 (火)

たかが制服、されど制服

ボーイスカウトにとって、制服って何でしょう?(タイトルと冒頭の言葉だけで、かなりのお叱りを受けそう^^;)

実はこの話、以前団のリーダー会で出た話題です。

ある時、新任隊長が「制服って着なくちゃだめですか?」という議題を掲げました。

それに対して、各自、自分の考えを述べたわけですが、大別すると

・制服大好き派

・どちらかというと好きではない派

・あんまり考えたことが無い派

となりました。

さて、そこで本題に立ち返って「制服着なくちゃだめ?」について、RS隊長が「連盟の規定だと、『連盟員は制服を着用できる』と書いてあるだけなんだよね。」とひとこと。

おおっ!それは知らなかった(・・・・石を投げないでください・・・)目からうろこです。

今まで「着るのが当たり前」だと思っていたので、「ちょっと恥ずかしいなぁ」と思いながらも長年着用。スカウトたちにも「着るのが当たり前だよ」と指導していたのでした。

じゃあ、制服は要らないの?

という話にはならず、制服の教育的効果を生かすという方向に話は進み、「制服はスカウティングを行う上でのアイテムであり、それを上手に生かすことも必要。」という結論になりました。

制服の教育的効果とは

・制服によって仲間意識を高める

・「制服を着用できる」という意識を高めることによって、ボーイスカウトであるという誇りを持てるようになる

・上進への意欲を高める一助となる・・・・などなど。

「着なくちゃいけない」となると、スカウトに対して、「あそこがだらしない、ここがだめ、こっちがみっともない」と注文を出しそうですが、「着ることが出来る」だともっとおおらかな気持ちになりそうです。

まあ、正しい着用をしっかり教える必要はありますけどね。

そこからの応用は、もう少しゆるくてもいいかも・・・と思う今日この頃です。

P9020324 さて、この議論から半年以上たちまして、21WSJから帰ってきたT君が入隊上進式のときに着用していた制服がこれ。

アメリカのイーグルスカウトの制服です。(ベンチャーの制服と交換したそうです・・・^^;)

T君いわく「外国の制服はワッペンとかも派手で、着方も結構ラフ。日本ももっとワッペンとか増やして、着方もかっこよくしたほうがいいなぁ」

2007年9月10日 (月)

愚者は体験に・・・

「賢者は歴史に学び、愚者は体験に学ぶ」というのはビスマルクの言葉。

要するに、賢い人は情報を上手に自分の体験に置き換えることができ、普通の人は実際に体験してみて、自分の情報として蓄積する・・・ということかな?

以下、愚者の実例をご紹介します。今回の記事内では「若」=「バカ」とお読みください。

若(息子)は先週の火曜日に体育でサッカーをやり、そのとき右足の親指の爪が割れました。

わ「お母さん、爪が割れた」

う「どれ、みせてごらん」

わ「やだ!お母さんに見せると、ぜって~爪引っ張って、痛くするから!!」

う「だったら見せなくてもいいから、消毒しておくんだよ」

・・・ということで、そのときの会話は終了。

そして今朝。

わ「お母さん、例の爪が割れたところ痛いんだけど。」

う「それじゃ、放課後お医者さんに行けばいいよ。」

わ「わかった」・・・・しばし静寂・・・・

わ「お母さん、足が痛くて靴が履けん!医者行ってから学校に行ってもいい?」

・・・・・(-"-;)むむっ

靴が履けないので自転車にも乗れず、仕方が無いので近所の外科へ連れて行きました。

お医者さんに向かう車の中でよ~く話を聞いたら、爪が割れたあと消毒もせず、そのまま放置していたそうです。

「だって、この前爪が割れたときは、ほっといたら治ったから、今回も治ると思った」そうな。

しかも、土曜日くらいから痛みが増していたようで「夕べは痛くて、目が覚めた」そうです。

どこまで鈍感?!・・・ってか、早く言いなさいよ!(ー‘‘ー;) ひくひく・・

何のためにボーイスカウトで「救急法」習ったのさ。外傷の時はまず「患部の清潔」と「止血」でしょ!!

やはり愚者の若には、講義を実践に生かすことは出来なかったのでした。( _ - _ ;) ウーン・・・

幸い骨に異常は無く、やはり爪の下の皮膚が炎症を起こしていたようです。

原因は特に言われなかったようですが、絶対に「不潔」のせいだと、母は確信しております。

・・・ということで、最初に痛い思いをすることを避けたがために、数倍の痛みを享受しなくてはならなかった若でした。

20070910202931 *「おじいちゃんの先生が「どれどれ」といいながら爪をぐいっと引っ張った!麻酔をしてくれたけど、爪をバチンバチン切られたときには、気が遠くなった・・・(TдT)」そうです。次回、同じような経験をしたときには、今回の経験を生かしてね。

経験に学ばないと「愚者」にもなれないよ・・・愚者より下は、もはや人間ですらない?!(T-T) カンベンシテクダサイ、、

2007年9月 7日 (金)

きりがない(;´д`)トホホ

わけあって「千の風になって」について調べ始めました。

この楽曲は、昨年末のNHK紅白歌合戦で秋川雅史さんが歌い、誰もが知るところとなりました。

作家でシンガーソングライターでもある新井満氏が「訳詞・作曲」ということと、同じタイトルの本を出版されていることは以前から知っていましたので、それ以外のことを調べようとインターネットで検索をかけたら・・・・・

出るわ出るわ!!

山ほどひっかかりました。

検索上位から拾い読みをしていましたが、原作者についてやら、著作権についてやら、他の方の訳詞やら・・・・読んでいたらきりがありません!

一昔前なら本や雑誌(またはテレビやラジオ)で知りえる情報がすべてでしたが、インターネットのおかげでその何百倍もの情報が得られます。(しかも自宅にいながら、簡単に)

しかし、そのおかげでどの情報が正しいのか、取捨選択は読み手自信にゆだねられていることを、ひしひしと感じました。

・・・・んでもって「千の風になって」については、「英米では、有名な詩」「原詩に題名はついていない」「肉親を亡くした人々にとって、深く心に染み入る詩」という3点のみを採用させていただくことにしました。

残る問題は、私の頭の中で「わたしの~お墓のま~えで~♪」と繰り返されている秋川さんの歌声を止める方法が見つからないことでしょうか・・・o(;-_-;)o ウーン。

2007年9月 6日 (木)

無駄な期待

台風9号がやってきました。

とはいえ、ここ浜松は台風の西側なので、テレビで報道されているほど激しくありません。

現時点(6日23:30現在)、雨は小降りになりました。風は時々突風が吹く程度です。

それでも若(息子)は午前中で授業は終わり、帰宅してきました。

台風の進路を気にしている若。

被害などが気にかかるのかな?とおもっていたらさにあらず「明日の朝、暴風警報でるかなぁ・・・」だと!

朝7時の時点で暴風警報が出ていれば、学校は「休講」。

それを期待しているようです。

残念ながら、ここらあたりは朝には台風は去った後。

無駄な期待はやめて、勉強したほうがいいと思うよ。

*台風の進路にあたっている地域の皆様、どうか、被害が最小限でありますように。

2007年9月 5日 (水)

自治を守る

本日、今年度はじめてのグリーンバー会議がありました。

新メンバーでの会議なので、どんな感じかなぁ・・・と思っていたら、みんな、リラックスしたムード。

うん、よしよし。

今日は今月の予定の連絡と班長訓練の連絡が主な議題でした。が、もうひとつ隠された議題が・・・。

BS隊では班編成は、スカウト達が決めることになっています。

「スカウトにまかせて大丈夫?」と、言われることもありますが、スカウトはスカウトなりに色々考えて班編成を決めてきますから、問題はありません。

ところが、今回、新入スカウトから班長に「女子スカウトが一人なので心細い。班編成を考え直してほしい」と相談が・・・。

そこで、もう一度、班編成をGB会議で話し合うことになったのでした。

班長、次長たち、本当に真剣に考えてくれました。

「この子をこっちに移すと、この子と相性が悪いし、この子と交換すると、こっちの班が弱くなるし・・・」この会話を聞いただけで、真剣に考えて班編成をしたことが伺えます。

それでどうなったかというと、最初決めたとおり行くことになりました。

理由は・・・

・今回相談のあったスカウトには、事前に女子が一人であることを連絡し、了承してもらっている。

・他の班と班員を交換する場合、動かされるスカウトの意志が反映されない。

・今回の班編成も、スカウトたちの全員総意のもとで決められている。(それを翻すことは、スカウトの自治を脅かす行為である)

・そのスカウトの所属する班の班長が、現行の班がベストであると思っている。

以上のようなものです。

ということで、そのスカウトには班長から説明をしてもらうことになりました。(もちろん、班長の手に余る場合は、リーダーがフォローします)

とかく女子スカウトだと気を遣うものだと思いますが、今までも班に女子スカウトが一人だったので、班長たちにしてみると「女子スカウトが一人」というのは、問題にならないようです。

ここで大切なのはスカウトの自治を守ること。

リーダーたちが考えて、班編成を変えることは可能かもしれません。

しかし、それではスカウト運動の両輪の片方である「班制度」を殺すことになってしまうでしょう。

今回隊長が「それで、P班長はどうしたい?」と聞いたとき「このままの班で行きたい」と力強く答えた班長は、3日前に班長となったとは思えない頼もしさでした。

この班だけでなく、これからの1年、様々なことがあると思います。でも、「自分たちで決めた班だから」という強い思いが、活動を盛り上げていくことは間違いないと思います。

2007年9月 4日 (火)

迷った(T_T)

9月に入って涼しいわぁ~♪と喜んでいたのに、本日は真夏の暑さε-(・´ω`・;A  アチィ。

家にいたら熱中症になってしまう!!・・・ということで、久々にイ○ン志○呂店に出かけました。

大型ショッピングセンターなので、とにかく「広い!」。

駐車するときには必ず駐車場所の表示を確認しなければなりません。(そうしないと、自分の車を探して、広大な駐車場をさまよう羽目に・・・)

今日もちゃんと駐車場所の表示を確認・・・「よしよし、B駐車場だ。」

なのに、迷いました(T_T)。

何に迷ったかというと、自分の駐車場所の近くにいけるエレベーターがなかなか見つからなかったのでした。

そこそこ慣れた場所なので、店内図を見ずに動き回ったのが間違いの元ウロウロ(T.T )))((( ;_;)ウロウロ。

端から端まで歩き回り、あきらめて店内図を見て、やっとエレベーターを探し出したのでした。

素直にエレベーターを降りた階まで戻ればよかった(3階で降りて、1階から乗ろうと思った)・・・こんなことでは、地図を頼りに山の中を歩くなんて、何年たっても無理?!

2007年9月 2日 (日)

どきどき、わくわく

今日は「入隊上進式」。

ボーイスカウトにとって、今日が新しい年の始まりです。

ビーバーからベンチャーまで、スカウトが一堂に会しました。

1週間前まで「ビッグビーバー」だったスカウトも、カブ隊の制服を着てすっかりカブスカウトです。( ̄▽ ̄)V いえーい!

もちろん、カブからの上進スカウトもボーイ隊の制服を着て、いっぱしのボーイスカウト!

上進式終了後には、格好だけでなく、すっかり新しい隊の顔になっていました。

さて、今日から「班長」になったスカウト3人。

最初は「班長、集合!」といっても、なかなか集まりませんでした(自分が「班長」だという意識がなかったらしい^^;)。

指示を伝えても、何だか頼りない(当たり前だけど)。

「う~む、やっぱり最初だから無理ないか・・・。」と思っていましたが、募金が終わった時点では、かなり班長らしくなっていました。

う~ん、短い間でも「班長」「班長」といわれて責任を持たせると、ちゃんと成長するんですねぇ。

今年の班長たちも、やる気満々!

この1年、いっしょにがんばろうね。

P9020359上進スカウトを迎え、新しい年度が始まりました。

この「見習いスカウト」も3年後は、グリーンバー!(^^)。

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ボーイスカウト関係リンク

殿のアルバム3

  • 20160405_静岡空港初利用ミッション・那覇往復完了ナウ!
    殿のアルバムも第3弾になりました。

殿のアルバム2

  • 20150115_天将にて ナスとニンニクのはさみ揚げ
    アルバムを追加しました。 新しい写真は、こちらにUPしていきます。

殿のアルバム

  • 20130921 タオルをくわえて「散歩をアピール」
    我が家のご近所のあれこれの写真をアップしていきます。 (写真をクリックするとコメントが見れます)

最近読んだ本