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2007年6月

2007年6月30日 (土)

亭主と犬は・・・

昨日は飲み会があって、殿(夫)と2人で出かけた。

大いに盛り上がり(?)帰宅したのは「午前様」。^_^;

大殿・御台所様・若はとっくに就寝。

元気に出迎えてくれたシロ(犬)に殿はメロメロ。

真夜中だというのに、シロに言われるままにお散歩へ・・・(´¬ω¬`) ウソォーン?!

お散歩から帰ってきてからも、1人と一匹で楽しく遊んでいたらしい。(私はお先におやすみなさ~い[(--)]ZZzzz...)

ということで、現在、1人と一匹はお昼寝中(午前中なのに!)

お陰で、休日だけど家事がはかどるわぁ(^^)。

亭主と犬は元気で寝てるのがいい?

2007年6月28日 (木)

ただいま工事中

現在我が家は耐震工事中。

大殿(舅)がこの家を建てたのは、40年前!

当時は耐震強度など(たぶん)考慮されない時代。

「この家は、丈夫だ」と自信の大殿だったけど、耐震診断はNG。

とういことで、耐震工事の運びとなったのでした。

耐震工事自体は、ありがたいのだけど、困ったのはエアコンが使えないこと。(外壁工事のため、室外機がはずしてあるので)

今日のような天候の日は、家中蒸し風呂のようクラ:*:・゚☆ (((@。@))):*:・゚☆ クラ。

窓を開けていても、風は全く入ってこないうー0(T_T)0。

こんな日は、テレビでも見ながらダラダラ過ごそう。

あ、ニュース番組はダメよ。哀しくなるか、怒れるかのどちらかだから(´・ω・`)。

2007年6月27日 (水)

いつもスカウト

私の所属する団のCS隊長は「自分がCSからRSになるまでスカウトだったので、子供にもやらせたい。」と言って私たちと関わりが出来た。

彼は100%、「ボーイスカウト」で出来ている。「永遠のスカウト」そのものだ。

BS時代、VS(SS)時代のことを聞いても、楽しくて、楽しくて仕方なかったという。

肉体的には過酷そうなことや、恐ろしそうなこともしたようだが、何しろ「ボーイスカウトが生活の中心だった」とキッパリ言い切る。

話を聞いていると、リーダーからではなく、先輩スカウトから学んだこと、仲間たちと自由に活動したことが財産のようだ。

やっぱり、「スカウトはスカウトに学ぶ」なんだなぁ。

彼のように「こんな楽しいことなんだから、みんなに伝えたい」と思えば、ぜったいボーイスカウト運動に戻ってくるはずだ。(それがたとえ自分が育った団じゃないとしても)

そんな風に思える活動を提供するのが、リーダーの務め。スカウトの先頭に立って、やれ「ロープワークだ」「テントたてだ」と騒ぎ立てるのが、正しい姿ではないことがよくわかる。

そういう目で見ると私は「スカウトを信頼し、任せる」という部分が足りない・・・・と反省の日々です。

2007年6月26日 (火)

(ー'`ー;)う~ん・・・・

巷では「年金」の問題でごたごたしている。

首相などが賞与を返納すると表明している。

他にも自ら年金をもらわないことにしている人もいるようだ。

まあ、ここまではいいでしょう。

でも、首相が社会保険庁の職員自ら賞与を放棄するように呼びかけているのは、どうなの?

現在の職員が全く無罪だとは言わないけど、問題が起きたのは過去のこと。

なのに現職員が「自ら」賞与を返納しなくてはならないのだ。

これじゃ、ますます対応が悪くなりそう。(だいたい、トップダウン方式で理不尽なことを強要するのはどうかと思うよ)

それより、歴代厚生(労働)大臣と厚生(労働)省、社会保険庁のお偉いさんたちが、今回の不祥事の穴埋めをしたらどうでしょう。(もちろん、退職金は全額返納ね)

余分にかかる経費をみなさんで負担してもらい、年金はもちろん辞退!

そんでもって、足りなくなった年金の穴埋めもしてもらいましょうか。

その位すれば、少しは国民に納得してもらえるかもよ。

*年金について、あまりにごたごたしているので、ちょっと暴走気味です。頑張っているみなさん、ごめんなさい。

理論と実践

この土・日はボーイ隊の隊集会でした。

隊集会名は「スカウトスイッチ」。テレビでおなじみ「ピタゴラ装置」(正式にはルーブ・ゴールドマン・マシンというらしい)のボーイスカウト版、製作です。

隊集会名もスカウトたちが考えた、今期の目玉とも言える活動です。

2ヶ月前から、班集会でどのような装置にするか、どんな道具を使うのか、などなどを話し合い、いよいよ本番。

「スカウトスイッチ」製作の条件は、

 ①プロセスが3つ以上

 ②最後に班旗が揚がる、または立つ

 ③場所は屋外(地区の野営場)     

 ④材料は希望があれば、こちらで用意する。現地で調達できる材料の使用は自由。

という、きわめてシンプルなものでした。

本番まで、リーダー側にわかっているのは各班の材料の一部だけ。

設計図があるかどうかもあやしいけれど、ここは班長を信じて、あえて内容を聞かないことにしました。

いよいよ本番当日。

Imgp0014 各班、ちゃんと設計図を作っていました。

班長の指示の下、設計図に従って作って行きます。

ひとつの部分が完成すると、その都度動きを確認。

すると、思ったように動かない・・・という事態に!

そこは、中学生が考えることですから「理論」に穴があるわけです。

その穴を埋めるべく、実践で試行錯誤を繰り返します。

失敗した原因は何なのか、同じ仕掛けを使って理想の動きが出来るのか、新たな仕掛けを考えるのか、その場合、材料はどれを使うのか・・・・。

班員みんなで意見を出し合い、資材置き場や野営場内で理想の材料を探し、加工し、組み立て、また、動かしてみる。

自分たちが思い描く「装置」が完成するまで、その工程が繰り返されました。

1泊2日の集会ですから炊飯もあり、そのあたりの時間配分や人員の配置など、班長の力量が試されました。

そうして、ギリギリまで試行錯誤を繰り返し、いよいよお披露目。

どの班も創意工夫をこらした、すばらしいできばえでした。

本番で失敗してしまった班もありましたが、大事なのはプロセス。

スカウトらしく、ペグやロープ、鋸やナイフを使い、日頃の訓練の成果も確認できました。

同じ目標に向かって、班員一丸となり、ひとつのものを作り上げていく。

班の結束も、ますます深まったと思います。

さあ、次回は「プレサマーキャンプ」。カブ隊からくまスカウトたちがゲストでやってきます。

ボーイ隊の実力を遺憾なく発揮して、楽しいキャンプにしようね。

*携帯で動画を撮ったのですが、ここにはUPできませんでした。残念━━(⊃Д`;)━━━!!!!

2007年6月25日 (月)

殿のアルバム ちょっぴり更新

殿のアルバム、ちょっぴり更新したようです。

今回は何やら摩訶不思議な生物をゲットしたようです。

私が隊集会に言っている間に、殿(夫)もお楽しみだった模様。(⌒_⌒)

そうそう、本日夕飯のとき若(息子)が「俺、目覚めた!」というので、どんなすごいことかと思ったら「『鯛焼きアイス』ってめちゃくちゃうまいね。あのうまさに、目覚めた。」とのこと。^_^;

それはよかった。どんな小さなことでも喜べるって、大事なことだよ。

*もしや「勉強に目覚めた!」とかだったらすごい、と思った私は親ばか(;´д`)トホホ。

2007年6月22日 (金)

迷ったときには

先日から、あちこちのブログで「BS・VS統合」とか「RSの全国統一」とかの話題が取り上げられ、みなさん、熱く語られてる。炎炎炎炎>(◇´*)ブオォォオ(*`◇)<炎炎炎炎

私は、研修所にも行っていないへっぽこリーダーなので、この件に関しては成り行きを見守るしかないのだけど、けっこう動揺している。

これだけ大騒ぎになってるのに、団会議では全く話題に登らず。

BSはうまくいっているし、VSも基盤整備が進んできて、これからという機運が高まってる。(RSについては、これからですが・・・)

現状がうまくいっているので、それが崩されていくかもしれない・・・という不安を抱えていると、モチベーションが下がってしまう。(´・ω・`)ショボーン

で、こういうとき、私はどうするかというと「ちーやん夜話集」を読む。

今から50年も前に言われたことが、いまだ解決できていないという現状をうれいつつも、迷ったとき自分がどのように考えればいいのか、指針を与えてくれる。

今回の件も「とりあえず様子見」の感もあることだし、今、自分がやらなければならないことを忘れないようにしなくては。

自分のやること=BS副長として、スカウトたちをサポートする!だと思っているので、それを放置して動揺している場合じゃないよね。

よしよし、元気が出てきたぞ!

「ちーやん、ありがとう!」*それと、夜話集をウェブに掲載してくれたみなさん、ありがとうございました

明日からの隊集会にベストを尽くそう。└(´▽`*)┘ガンバルゾー!!

*ということで、明日・明後日は隊集会でお出かけです。通信状況が悪い地域ですので、携帯からの更新も出来ません。o(T^T)o ウー 残念です。

2007年6月20日 (水)

ちびっこKYT

キャンプが多くなるこの時期、安全についていつもより考える機会が増えます。

もちろん各団・各隊で安全については充分に対策を施していらっしゃると思います。

安全対策というと「リーダーが事前に危険箇所や危険な行為を予測して、そのための対策をたてる」というイメージですが、以前、ビーバー隊で挑戦した「安全対策」をご紹介します。

当時のビーバー隊長と目標としたのは「スカウトが自分で危険を察知できるようになる」こと。

そこで実施したのが「ちびっこKYTゲーム」です。*KYTとは「危険予知トレーニング」のことです

実施するのは、開会セレモニー直後が理想。本活動に入る前ですね。

方法はいたって簡単。

活動範囲を全員で回りながら、危険なところをさがすだけです。

ルールは ①全員で回る。

       ②危険なところを見つけたら、大きな声でみんなに教える。

       ③②で見つけた危険なところを、みんなで確認する。・・・この三つだけ。

このゲームの目的は「危険に対する意識を高める」ことなので、どんな小さな意見でもすべて採用します。

ゲームですが、勝ち負けはありません。見つけたスカウトを盛大に褒めるだけですが、けっこう盛り上がります。

「木の根が出ていて、つまづく!」と言った直後に、本人がつまづいたりすることもありますが、まあご愛嬌。「おお、やっぱり危険だったねぇ。」とフォローを忘れずに(^_^;)。

活動範囲の確認もでき、危険に対する意識も高まるという、一石二鳥のゲームです。

最後に本当に危険なこと(交通事故・転落事故など大事故につながりそうな危険)をもう一度確認して終了です。

以上はビーバー隊で行った例でしたが、カブ隊なら組ごとに地図を渡して、危険箇所とその理由を書き入れて発表する、という形式にすればけっこう面白いゲームになります。

これを何回か繰り返すと、自然に危険への意識が高まります。

道具も技術も要りませんので、是非お試しください。

2007年6月19日 (火)

関西テレビさん、ありがとう

ボーイスカウト守谷1団・ビーバー隊長さんのブログ「権六のビバビバな日々」こんな記事を発見しました。

関西テレビ「金曜日のギモン」という番組(ある番組のコーナー?)で、ボーイスカウトのことを紹介してくださってます。

関西人らしい軽い乗りですが、ボーイスカウトをとっても好意的に紹介してくれてます。

この辺りではお見かけしない番組ですが、こんな感じで色々な人がボーイスカウトについて知ってくれればいいなぁ・・・と思います。

関西テレビさん、ありがとう。

権六隊長も、ご紹介ありがとうございました。

2007年6月18日 (月)

エールマスターをやろう!その2

出来るだけ多くの人にエールマスターを経験してほしいと思うのには理由があります。

エールマスターをやることによって、以下のような効能があるからです。

①歌やゲームを覚えることが出来る。

 ファイヤーの雰囲気作りに歌やゲームは欠かせません。

エールマスターはファイヤーの雰囲気をコントロールするために、プログラムにのせる歌の他に、自分の「持ち歌」「持ちゲーム」の一つや二つは用意しておかなくてはなりません。

出し物と出し物の間が不自然に空いてしまいそうなとき、何かの理由でスカウトの集中が落ちたとき、悪乗りしすぎて雰囲気が荒れそうになったとき、エールマスターは歌やゲームを使って、本来のファイヤーの雰囲気に戻すようにしなくてはなりません。

そういう「ネタ」を数多く持っているほうが有利ですから、エールマスターをおおせつかったときには、いつにもまして熱心に歌やゲームを憶えようとします。

そして、実際に運営することで歌やゲームの重要性を痛感したなら、普段から歌やゲームに熱心に取り組むようになります。

そうすれば、ファイヤーのときだけでなく、スカウトに楽しいゲームや歌を提供することが出来るようになります。

②プログラムのたて方を憶えることが出来る。

 隊集会全体のプログラムをたてるというのは、けっこう大変なです。ましてや、新人リーダーの場合は、何をどうしたらいいのかわからない、というのが正直なところでしょう。

でも、ファイアプログラムなら短時間のものですし、ある程度パターンも決まっていますから、プログラムもたてやすいと思います。

その上、プログラムをたてていくうちに、ここに書いたようなことをあれこれ考えるので、プログラムをたてる上で重要な要素を体得できます。

その技術が体得できれば、他のプログラムもたてられるようになります。

③色々な人と仲良くなれる。

 普段あまりお話をしない団委員さんや保護者の方も、ファイヤーに参加していただくということになれば、打ち合わせが必要となります。

打ち合わせをしていくうちに、どんどん仲良くなっていきます。

また、隊長や他の副長とも、綿密な打ち合わせが必要となりますので、いつもより踏み込んで話すことになります。

こうして一度お話すれば、それ以降もその関係が持続しますので、コミュニケーションがよりよく取れる環境が出来ます。

コミュニケーションがうまくいけば、隊や団の雰囲気がよくなりますし、スカウトによりよい活動が提供できる環境が作れます。

ということで、少なくとも以上3つの効能はありますので、是非エールマスターに挑戦してみてください。

*キャンプファイヤーにつきましては、こちらのブログで、KM隊長がもっと詳しく書かれています。是非、ご覧くださいな。(ソングの指導や薪の選らび方など、具体的な記事満載です。)

2007年6月17日 (日)

年に1度の

今日、殿(夫)といっしょに「第20回浜松合唱団定期演奏会」に行ってきました♪~( ̄o ̄ )( ̄O ̄)(  ̄〇 ̄)~♪

この合唱団、毎回アマチュアとも思えない美しい演奏を披露してくれます。

特に今回は「創立20周年記念」ということで、浜松交響楽団との共演もありました。

1部はこの合唱団お得意の宗教曲。荘厳な雰囲気と美しいハーモニーで心をがっちりつかまれました。

2部は私でも知っている「朧月夜」「茶摘」など。いつもとは一味違ったアレンジで聞きほれました

3部はこの合唱団の「愛唱曲集」。なんとプロの作曲家さんに依頼した新作3曲のお披露目がありました。

愛唱曲はとてもわかりやすく親しみのもてる歌で、聞いていて心地よかったです(* ̄。 ̄*)ウットリ

そして、4部。これが今回の目玉。オーケストラ伴奏版「MAGNIFICAT」の演奏。聖書を下地にした楽曲です。

レギュラーの団員のほかに今回の演奏のための「特別団員」を加えた大迫力の演奏。

浜松交響楽団も聴けて、お得感、いっぱいでした。""ハ( ̄▽ ̄*)パチパチ♪

私が浜松合唱団の定期演奏会にお邪魔するのは、実は中学時代の同級生が団員だから・・・。

最初に誘ってくれた時は「合唱??」という感じでしたが、実際に聞いてみるとアマチュアとは思えない美しいハーモニー。それもそのはず、全日本合唱コンクールで何度も全国大会に出場している実力派の合唱団だったのです。

それ以来、すっかりとりこになって、毎年のお誘いを心待ちにしています。

我が家の年に一度の高尚なイベントなのでした。

2007年6月15日 (金)

時代小説って楽しい

私の読書は「読みたいときに、読みたいものを読む」という方法です。

ジャンルは特に決めていません。そのときの気分次第です。

ということで、最近の私のお勧めは「時代小説」。

以前から図書館や時代小説好きの母から借りたりして、時々読んでいました。

が、最近はなんと自分で買ってしまうほどのブームです。

理由は単純。

「読んでいて安心。しかも、すかっとする。」からです。

まあ、「水戸黄門」や「暴れん坊将軍」が受けるのと同じ理由ですね。

51murmihecl__aa240_ 最近のお勧めは浅田次郎・著「憑神(つきがみ)」です。

始めはコメディのようですが、読み進むうちに主人公・彦四郎の生き様が浮き彫りになり、最後は感動!

さすが浅田次郎。読ませ方がうまい!

底流に流れるのは「壬生義士伝」と同じ、不器用な武士の生き様。

効率至上主義の現代社会では受け入れられないかもしれませんが、「こんな生き方出来たら、かっこいい!」と思ってしまいました。

考えようによっては悲惨な物語ですが、読後感は爽やかです。

興味のある方は、ご一読くださいな。

梅雨入り

静岡県も梅雨入りしました。

「雨」が天敵の若(息子)にとっては憂鬱な季節です。

何故雨が天敵かというと「髪型がきまらないから」だそうです。

若は「天然パーマ」。けっこうなくせ毛です。

毎日ブローに余念がないのですが、雨が降るとせっかく整えた髪が元の状態に戻ってしまいます。(この辺り、くせ毛でない方にはわからないかも・・・)

「俺がくせ毛なのって、お母さんからの遺伝だよね。ρ(-ε- ) イジイジ」と人に難癖をつけてきます。

本当のことなので「ごめんねぇ~」と謝るしかない私です。

雨の日にはこの不毛な会話が繰り返されます。( ̄_ ̄|||)どよ~ん

・・・・早く梅雨が明けないかなぁ・・・・と、梅雨入りしたばかりなのに、すでに後ろ向きな私なのでした。

2007年6月13日 (水)

なぜ?

我が家のシロ(犬)は、何故か新聞が大好き(?)。

朝の家事も終わり、さて、のんびり新聞でも読もうかな・・・と畳の上に新聞を広げると、トコトコやって来て新聞の上にゴロン!

そこで静かな戦いが・・・(。_゜)☆\(・・#)。

新聞の上からシロをどかそうとする私。それに対して「ほら、かわいいでしょ?」とおなかを見せるシロ。

ちょっと負けてなでてしまう私。新聞の上でうっとりするシロ。

はっと気がつき、うっとりしているシロをずるずるどかす私。何とか新聞の上に残ろうとするシロ・・・。

20070613122300 ということで、戦いの結果こんなことになりました。

後ろ足の先がわずかに新聞にかかっています。

そうまでして新聞に乗りたいの?

犬の心はわかりませんY(×へ×)Y お手上げ!。

2007年6月12日 (火)

エールマスターをやろう!

しつこくもキャンプファイヤーネタ継続です。

ボーイスカウトのリーダーになったら、一度は挑戦してもらいたいのが「エールマスター」。

エールマスターはキャンプファイヤーの司会進行役のことです。

司会とはいえ、ファイヤーすべてを取り仕切る大事な役です。

キャンプファイヤーのプログラムはある程度パターンが決まっているので、このパターンにあてはめるだけなのですが、具体的にプログラムを組んでいくと、本当に悩みどころが多いのです。

以下、悩みどころを列挙してみます。

ファイヤーの種類は?→お祭り的なファイヤー?セレモニー的なファイヤー?

ファイヤー前の集合は?→集合時からファイヤーの雰囲気を盛り上げるために最適な場所はどこ?(ここから本番は始まってる!)

諸注意は?→全員が集まったところでするの?それとも事前にしておくの?班長や組長にお願いしておくの?それは誰が、いつするの?(BVS・CS・BSそれぞれに合った方法って?)

移動はどのくらい?→あまり近いと薪組みが見えてドキドキ感が薄くなる?でも、あまり遠いと危険?

ファイアロード(誘導のための小さな灯りを誘導路に置く)は?→効果は抜群だけど、設置と点火のタイミングが難しい。本当に必要?

入場は?→どんな歌で入場を誘導しようか?誘導の先頭は、班長?リーダー?

営火長は設ける?→営火長がいればドラマチックな演出が出来るけど、適任者は?どのような設定にしよう。(森の神様・山男・天狗などなど)

点火の方法は?→営火長から授かる?班長がトーチで入場?もっと凝った演出?

ファイアキーパーは?薪の調達は?→ベテランのファイヤーの経験者にお願いしようか、新人に挑戦してもらおうか?薪はどこで手に入れる?

班(組)の出し物はどのような課題にする?歌?寸劇?ゲーム?→スカウトらしい劇を希望するけど、あまり堅苦しくなってはつまらないし。歌は自由に選んでもらうとして、アニメソングばかりでも・・・。そうそう「お金を使わない」「誰も傷つけない(精神的にも、肉体的にも)」を言っておかなくちゃ・・・。

リーダーの出し物は?→リーダー全員での出し物は必要?誰にどんな歌やゲームをお願いしようか?

導入の歌は?盛り上げるためのゲームは?最後の歌は?→いつも同じ歌ではつまらないけど、そうそうレパートリーがあるわけでもなし・・・。ファイヤーの途中で急遽盛り上げる必要が出てきたり、静まるような歌を入れたい時もあり・・・ああ、自分の知識の少なさが恨めしい。

スカウト、リーダー、保護者、ゲストなどの出し物の順番は?→スカウト中心だけど、雰囲気作りのためにリーダーやゲストを効果的に配置したい。参加者の得意ネタはなんだっけ?

終わってからの解散方法は?→閉会を宣言してから、誘導係を先頭に退場?それとも、その場に残って余韻を楽しむ?いっそのこと自由解散??

ああでもない、こうでもない・・・と考えたり、ベテランや隊長に相談しながらプログラムを作ります。

こうして出来上がったプログラムも本番までに自分の中で何度もシュミレーションしながら、練り上げていきます。(細かい演出はあれこれ変えてみたりする)

こうしていよいよ本番当日を迎えます。

悩みに悩んで練り上げたプログラムなら、まず「大失敗」はありません。

なぜなら、エールマスターの熱意をみんなが理解し「このファイヤーを成功させよう」という一体感が生まれるからです。

ファイヤー場からサイトへ帰る道すがら、スカウトたちの静かな、でも、どこかうきうきした雰囲気が、エールマスターに満足感と達成感を与えてくれるのです。

*みんなが何故熱意を理解してくれるかは、また今度・・・。ってまだ続く?ヾ(ーー )ォィ

2007年6月11日 (月)

珍客?

昨日の夕方、午前中の雷雨が嘘のような青空の中、シロ(犬)と散歩に行きました。

すると、家のすぐ側の空き地にこんな方々が・・・。

20070610163259 携帯の写真なのでとってもわかりにくいですが「かるがも」のご夫妻のようです。

住宅地の(はっきり言って)狭い空き地。

駐車場に使われているため、砂利が敷き詰めてあるし・・・。

人通りだって、けっこうある。(特に夕方は散歩の人多し)

じ~っと見つめる私(しかも携帯で写真まで撮った!)にも、全く動じず。

一応草むらとはいえ、ほとんど丸見えです。

何故こんなところに????

疑問は尽きませんでしたが、シロの散歩優先でその場を離れました。

さすがに定住するつもりはなかったらしく、後で行ってみたらいなくなってました。

それにしても、どこから来て、何をしてたんでしょう?

*カルガモの話をしたら殿が大変悔しがっておりました。(そのとき、殿はお出かけしてました)またの機会があるのかな?

2007年6月 9日 (土)

キャンプファイヤーをやろう!その3

しつこくも、キャンプファイヤーネタは続きます。

楽しいキャンプファイヤーもそろそろ終わりが近づいてきます。

それぞれの出し物も終わり、エールマスターは静かな歌でみんなの気持ちを静めていきます。

ファイヤーの火も下火になり、静かに隊長(ファイヤーチーフ)の話。

火はおき火となり、静かな歌でファイヤーは終わりました。

そのときにわかに懐中電灯がともりホイッスルと共に「スカウト集合!」の号令が!・・・・・な~んてことがあったらどうでしょう。

すばらしいファイヤーの余韻をスカウトたちは味わえたでしょうか?

明かりの消えた闇の深さを知ることが出来たでしょうか?

実は「余韻を味わう」ことがとても大切だと私は考えています。

楽しかった歌やゲーム、頑張った寸劇、隊長のお話、仲間とのきずなを強く感じる時間です。

「プログラムが遅れるから」「すばやく集合させたいから」ファイヤー終了と同時に大きな声で号令をかける・・・というのは本末転倒です。

キャンプファイヤーはサイトに戻るまでと考え、その教育的効果を最大限利用してください。

*サイトへの帰り道、自然にスカウトから歌が出ることがあります。そんなとき、エールマスターはとっても嬉しいものです。

2007年6月 8日 (金)

キャンプファイヤーをやろう!その2

性懲りもなく、今日もキャンプファイヤーねたです。

キャンプファイヤー(ボン・ファイヤー)で大切な事はなんでしょう。

いろいろありますが、一番大切なのがみんなの参加意識を高めること。

そのために必要なのが、事前準備・・・といっても、大して難しいことではありません。

歌は日頃から隊集会などで練習しているものを使ったり、スカウトソングでなくてもみんながよく知っている歌を採用すればいいのです。

また、キャンプのプログラムのちょっとした空き時間にソングの練習をしてもOKです。

スタンツ(寸劇)はボーイ隊なら当日お願いしても、ちゃんと班ごとに発表できる形にしてきます。カブ隊は、キャンプのプログラムの中に時間を設ければ、大丈夫。ビーバー隊は、ゲームのように参加できる簡単なもの(「大きなカブ」や「3匹のコブタ」など)なら、簡単な練習だけでそれなりに形になります。

事前に課題を与えることによって、ハイキングをしたり、食事の支度をしながらも、なんとなくファイヤーに向かって気分が盛り上がってきます。

さて、いよいよキャンプファイヤーです。

カブやビーバーでけっこうやっかいなのが「懐中電灯」の取り扱い。

ファイヤー場はテントサイト(または宿舎)から少し離れていることが多いので、移動のときには懐中電灯を使うことになります。

この懐中電灯という代物、子供にとっては素敵なアイテム。使いたくてしかたありません。キャンプファイヤーの最中に点けたり消したり・・・演出を台無しにしてしまうなんてことも。

そこで思い切って懐中電灯なしで移動できるように「ファイヤーロード」を作ったり、ファイヤー場に入場する前に、回収する形にしてしまいます。(さすがにボーイ隊はその限りではありません)

そして、できれば諸注意は入場直前ではなく、ファイヤー場へ移動する前に済ませてしまいます。

ファイヤー場への入場前は、真っ暗で静か・・・というのが演出上とても有効です。

あとはエールマスターの思うがまま。

暗闇への畏敬を感じながら炎の力を借りて、大いに盛り上がってください。

2007年6月 7日 (木)

キャンプファイヤーをやろう!

KM隊長が「キャンプファイヤーやってますか?」というお題を提供してくださったので、キャンプファイヤーについて書いてみます。

ボーイスカウトといえばキャンプ、キャンプといえばキャンプファイヤーですよね。

・・・・と思ってましたが、実施されてないところもあるようで・・・残念です。

キャンプファイヤーは「自然への畏敬」を感じるのに、とてもいい教材です。

歌やスタンツに気をとられがちですが、実は開始前や終わったあとの静寂、炎の奥にある暗闇の効果は絶大です。

KM隊長が書かれているように、歌やスタンツ、薪組みがなくてもファイヤーは実施できます。(いわゆる静かなファイヤーというものですね)

でも、できればカブ年代では1年間に1回はいわゆる「キャンプファイヤー」を実施してほしいと思います。

やはり「炎」は神秘的なものです。大きなファイヤーになれば迫力もあるし、明かりの届かないところの闇は本当に深いものです。

その深い闇に囲まれると仲間のきずなは強まっていきます。

ましてみんなでいっしょに歌を歌ったり、ゲームをしたり、劇を披露したりすれば理屈抜きの一体感が味わえます。

上手なエールマスターでなくてもいいのです。

静かな環境(できれば森の中で真っ暗な場所)と、導入前と終了時の雰囲気作りがうまくいけば、キャンプファイヤーの教育的意義はほぼ達成できると思います。

今年の夏は、是非キャンプファイヤーに挑戦してください。

2007年6月 6日 (水)

σ( ̄、 ̄=)ンート・・・

殿(夫)はけっこう面白い性格。

だけど、言葉遣いが「ばか丁寧」。

それに対して私は「がさつ」。(態度も言葉も^_^;)

うう~ん、不利だ。(何が?)

おまけに殿は低姿勢。

たいていニコニコしながら、頭を下げている・・・というイメージ。

そんなに悪いことじゃないし、威張っている人よりはとってもいいと思う。

でも、自分の飼い犬に手が当たったくらいで、すぐさま「ごめんなさい」と謝るのはどうかと思うよ。

2007年6月 5日 (火)

軒先貸して・・・

私は毎日「洗濯&掃除タイム」にiPodで音楽を聴く。

昨年iPodを購入してからの習慣だ。

山ほど曲が入るので、自分の持っているCDだけでなく、色々とレンタルしてどんどんインストールしている。

どこにでも邪魔にならずに持ち歩けるのが魅力。

しかも音もいい。

こんな優れものに若(息子)が目をつけないわけがない。

「俺のCDも(iPodに)入れていい?」と許可を求めるフリをして、どんどんインストール。

おかげて、私のiPodには「Van Halen」だの「Bon Jovi」だのが入っている。(もっと全然知らないバンドもいっぱい入っている)

普段使っているときには特に問題はないんだけど、「曲をシャッフル」という機能(入っている曲をランダムに演奏する)を使うと面白いことになる。

ドリカムのあとにBon Joviその後にEnya・・・という具合だ。

だけど、いつのまにやら若の入れてる曲数のほうが多くなってきた。シャッフルするとロックとロックとロック・・・という具合になることがある。

まあ、ロックも嫌いじゃないけどさ。

せめて持ち主より控えめにしていただきたいものだわ。

*もちろん若はインストールするだけでなく使用もしております。夜はだいたい彼が使ってる?!(-ω-;)ウーン。

2007年6月 4日 (月)

動機は不純?

私が若(息子)をボーイスカウトに入れようと思ったのは「キャンプに行けるから」。

私自身が学生時代に友達や先輩と何回かキャンプに行き、それがとっても楽しかったので、若にも体験させてあげたかったのです。(殿はファミリーキャンプなど行きそうもなかったし・・・^_^;)

「ボーイスカウトに入っていればきっとキャンプ好きな子になって、家族キャンプにいけるに違いない。そのときは、テントも若に建ててもらっちゃおう♪うふ♪(* ̄ー ̄)v」な~んて考えていたのでした。

ボーイスカウトの理念に共感して・・・なんて、全くありませんでした。

当時はインターネットで検索するなんてことは、一般の家庭ではほとんど不可能。

説明会と体験会を経て、入隊しました。(だって、楽しそうだったんだもん)

保護者を2年、その後副長になりましたが、「理念」とかが分かってきたのは、ごく最近です。ヾ(・_・; オイオイ

何が言いたいかというと「最初から色々なことが分かっている人ばかりではない。」ということです。

だから、リーダーや団委員さんや先輩の保護者の方は、どんどんこの活動のことを新しい保護者の人に話してあげてください。

どんな動機でも入隊してくれれば「仲間」です。(もちろん保護者も仲間!)

同じ仲間として「よりよき社会を作るための人材を育てていく」という理念を理解していただきたいなぁ・・・。などと最初の動機が不純だった割には、えらそうなおばさん副長でした。

今となれば若はキャンプよりロックの方が好きな子供になってしまいました。キャンプに行くのもスカウト仲間と行ってしまい、ファミリーキャンプは夢のまた夢となってしまったわけですが・・・。さて、別の目標=「よりよき社会人」になってくれるでしょうか?まだまだ「このみ~ちは、とおく~て、はる~かなみ~ち♪」なのでした。

2007年6月 3日 (日)

楽しんでます♪

今日は地区の「スカウト技能研修会」でした。

実は1泊2日の研修でしたが、私は事情があって今日からの途中参加。

研修の内容は「地図・計測・ハイキング」。

地図に座標軸と磁北線を書き入れます。(これはこの前2級ハイクのサポートの時に勉強したぞ・・・シメシメ)

次に通過ポイントを座標軸を元に書き入れます。(これもお花見ハイクのときにやったもんね。( ̄▽ ̄)V いえーい!)

それを元にルートを書き入れ、いよいよハイキングに出発!

参加者が班を組み、それぞれ役務を分担してパトローリング隊形でハイキングの実践です。

私は記録係をおおせつかり、班長役のそばでペースを伝えたり、ポイント通過時間を記録したりとけっこうお気楽にハイキングを楽しみました(^^_)ルン♪。

もちろん研修ですから、ハイキングの後は評価・反省がありました。

それぞれ納得の評価・反省でした。

私は「記録係としての動きが正しかったかどうか」を反省。それプラス、班長や班員にそれぞれの役務の重要性をどうやったら伝えていけるか、という課題も持ち帰ることとなりました。

半分だけの参加でしたが、目的が同じ仲間といっしょに研修(しかもハイキング❤)。とっても楽しい1日でした。

講師&スタッフのみなさん、ありがとうございました。

2007年6月 2日 (土)

私の原動力

日々の生活の中で、何が原動力かといったら「おいしいもの」(o^―^o)ニコッ。

今日もおいしいものをゲットして、ご機嫌でした。

それは「ながらみ」。

小さな巻貝なのですが、久々に見かけたので思わずGetしました。

塩茹でして、ひとつずつ爪楊枝で身を取り出していただきます。

これがビールと合う!

ちょこちょこと身をほじくりながら、ちょびちょびビールを舐めて、明日に備えるのでした。

*というわけで、今日はほろ酔い気分・・・すみませんが、ブログの更新も手抜きということでウトウト(〃´`)~o○◯・・・

2007年6月 1日 (金)

パソコンを味方につける

私がパソコンを始めたのは、リーダーになってからです。

当時、ちょうど仕事でパソコンが必要になった殿(夫)が、自宅にパソコンを設置。

2人で説明書と首っ引きになって、パソコン通信を始めました。

次々と主なリーダーたちがパソコンを活用し始めた時期だったので、絶好のタイミングでした。

そのパソコンのお陰で、今までリーダーを続けてこれました。

実はリーダーになって半年もしないうちに、家庭の事情でリーダーの継続が危うくなりました。

そこで当時のCS隊長に相談したところ「隊集会以外は休んでいいよ」と許可が出ました。

情報はほとんどパソコンでやり取りしました。

隊長はまめな方だったので、隊集会の計画書だけでなく、色々な会議の要旨などもこと細かく送ってくれました。

お陰で私は実働の場でも、みんなからほとんど遅れを取ることなく活動できました。

パソコンのいいところは情報が共有できるところと、パソコンのあるところならどこででも情報が入手できることです。

「子供が小さくてなかなか会議に出て行けない」というお母さんリーダーさんは、パソコンを大いに利用して他のリーダーとコミュニケーションをとってください。

また、下見にいけないのなら、せめてその場所の情報をパソコンから入手してみてください。(下見の必要性は承知の上で発言してます)

ゲームのやり方も、歌も、ロープワークだって見つけることが出来ます。

外に出て行くことに規制の多いお母さんリーダーこそ、パソコンを味方につけることをお勧めします。

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