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2007年5月31日 (木)

みんなで荷物を持つ

ボーイスカウトの活動で「スカウトを支える役」というと「隊長・副長」を思いつく人がほとんどではないでしょうか。

しかし、団委員、育成会もスカウトを支えている大事な役です。

各隊の運営は隊長、団の運営は団委員、財政面は育成会にゆだねられています。

直接スカウトと関わるのは指導者ですが、団委員さんは影で活動を支えてくれます。

例えばボーイ隊では、キャンプ装備の運搬は野営行事委員さんが行ってくれます。

また、隊の活動費は会計担当のリーダーが集めますが、育成会費は財政委員さんが集めてくれますし、スカウトやリーダーの登録事務は事務担当の団委員さんが引き受けてくれています。

保険の関係や救急箱の管理は健康安全委員さんの担当です。

ビーバー隊やカブ隊で見学者があるといえば、組織拡張委員さんが対応に来てくださいます。

それぞれひとつずつは「たいしたことない」と思われるかもしれませんが、それをすべてリーダーがやるとしたらどうでしょう?

・・・隊の運営も、それに必要な勉強も疎かになってしまいます。

だから「みんなで少しずつ荷物を持つ」ことが必要です。

「私は保護者だから、関係ない」という方もいらっしゃいます。でも、保護者だからこそ子供のために荷物を持ってもらいたいと思います。

というよりは保護者は進んで荷物を持つべきだと思います。

最初は「リーダーに頼まれたものを買ってくる」でも「工作の準備を手伝う」でもいいのです。とにかく、何かの形で参加してほしいと思います。

「私は何も出来ないから・・・」は、ボーイスカウトの世界では通じませんよぉ。(*^o^*)

*私も最初は「スカウトのおやつの数を数える」から始めました。それが「ゲームピクニックのポイントを手伝う」になり「キャンプのサポートをする」になり、いつの間にかリーダーに(’▽‘;;アラ?。スカウトより楽しそうなので、目立った・・・という噂も(;´▽`A``

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コメント

(*^▽^*)o~♪ワーイ綺麗にまとまってる~ぅ
さすがあ( ̄▽ ̄)
うちの団に貰っていこー,,,,,(((( *≧∇)ノノノ

またまた、な~るほど!
息子が所属する団の親たちは、集合場所に子供を連れてくるだけだ、さっさと帰ってしまいます。
手伝いを呼びかけても「え゛~~~っ」と帰ってしまうこともしばしば。
「私は何も出来ないから・・・」は、ボーイスカウトの世界では通じませんよぉの、お言葉を連呼したいと思います。

ちずやん、Kou-Shiさん、気に入っていただけたようで嬉しいです(^^)。

「みんなで少しずつ荷物を持とうね」ということをビーバーやカブ年代で保護者に少しずつお話していくと、あ~ら不思議、ボーイ年代の保護者はみんな積極的にお手伝いをしてくれるようになります。
昨年は上高地まで食材を運んでくれた保護者が、何人もいらっしゃいました(^^♪。
スカウトも保護者も成長するんですよ。

保護者さんの参画する部分を用意しておくのも、指導者の役目かとも思うのですよね。
せっかくその場所にいるのに、「参画する部分がない」「声が掛からない」では誰でも帰ってしまいますものね。
私の育った団は「親は出てくるな」式の方針だったのですが、今在籍している団は「保護者さんも積極的に参画してください」という方針です。どちらが良いかなど一概には言えないと思いますが、私の担当のVS、RSの上の年代になると、保護者さんの理解がさらに重要になってくるので、「無理なく、楽しく」参画できるようにすることは大切なことだと思います。

KM隊長、いつもコメントありがとうございます。

偉そうなこと書いていますが、保護者さんへの対応で色々失敗もしています。
「無理なく、楽しく」はスカウトも保護者も同じですね。

(-_-;ウーン。kou-shiさん。
リーダー側から、必要性を諭してくれる方が理想ですが

親から「食材購入や運ぶのは大丈夫ですか?」
「救急セットの日付チェック」「しおりの製本、又は清書」とか手伝いましょうか? 又は隊長が大変なので、一緒に出来ること手伝ってあげましょうよ。から始めては?
スーパーでの勤務の方なら、食材調達はお手の物でしょう?
キャンプの当日朝には注文物が整っていて、運ぶだけでも助かります。

逆に日中の参加は難しいけれど自宅内での仕事なら、とか隊集会の写真撮影なら。でお願いして行くのが自然です。

割ふりが面倒だからと、保護者教育を放棄される所も多いですが。
出来る所から手伝って貰うですよね。

私は、『子どもを預けっぱなし、ほったらかしでは子どもは大事な思い出を親とではなく、他人と共有です。「子どもの楽しい記憶に殆ど親がいない」と思われますよ。』と言います。 
その代わり、保護者の生活事情もかなり話し合っての続きが有ってですよ...。

「逃げられませんよ」「義務ですよ」のセリフは、ubazakuraさんは前後があって上手に使えているんだと思います。言葉遣いがとても上手ですから。
相手の事情もちゃんと聞いて、言葉を選ばないと、子どもの為とか思う前に「じゃあ辞める」と云う保護者が多いことも事実です。

ちずやん、お褒め頂いてありがとう。
え~と・・・blogの私は普段の私とは別人です。(この辺り、オードリーさんがよくご存知)^_^;
「口は災いの元」を山ほど経験して、今に至ってます。

でも「失敗は成功の元」ですから、何度もtryしてます。
何回かtryしているうちに、理解してくださる保護者、積極的に協力してくださる保護者が出てきます。
Kou-Shiさんも色々試してみてください。

おっと、別人でしたか(≧∀≦*)
いくつもの自分がもてる方が素敵!!
おおそうだ寝なければ! お休みなさいませ~。
又ね~( ̄▽ ̄)V

なんとこんな良い記事を見逃していた!!私はこの荷物を持つという表現が大好きです。スカウトだけでなく、地域社会、学校、家族、国、地球レベルでも、みんながその気持ちを持ったら、絶対世界はよくなる!

>さり~ちゃん

共感してもらって、とっても嬉しいです。
どんなことでも、みんなが荷物を持ちあえば、楽しくて素晴らしい社会がやってきますよね~。

元気もらっちゃいました。ありがとう!

団の運営といっても多岐にわたるので、それぞれが「できる分野」で活躍してほしいですよね。

隊指導者のご苦労がよくわかるので、あまり見えないところの重要性がよくわかります。

☆☆

そんな私は・・・
ビーバーの息子を集会に連れていったあと、2~3時間後にまた迎えにくるのが面倒だったので集会を見てました。
その結果「引きづり込まれて」しまい、抜けられなくなりました(苦笑)。

ホントは、ただの無精者なんですぅ(汗)。

>いしい りゅうのすけさん

こちらにも、コメントいただき、ありがとうございます。

お父さん・お母さんたちは、それぞれ得意分野があるので、お願いしてお任せすると、こちらの期待以上の結果を出してくださることが多いです。
団の部分でいうなら、いかに仕事を振るか・・・にポイントがあるようです。

ビーバーの隊集会って、短いので、行き来が面倒で・・・というのは、私も同じです。
そういうパターンの方、多いと思いますよ。

ちなみに、わたしはインドア派ですcoldsweats01

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