365カレンダー 2017

  • 365カレンダー 2017
無料ブログはココログ

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月

2007年5月31日 (木)

みんなで荷物を持つ

ボーイスカウトの活動で「スカウトを支える役」というと「隊長・副長」を思いつく人がほとんどではないでしょうか。

しかし、団委員、育成会もスカウトを支えている大事な役です。

各隊の運営は隊長、団の運営は団委員、財政面は育成会にゆだねられています。

直接スカウトと関わるのは指導者ですが、団委員さんは影で活動を支えてくれます。

例えばボーイ隊では、キャンプ装備の運搬は野営行事委員さんが行ってくれます。

また、隊の活動費は会計担当のリーダーが集めますが、育成会費は財政委員さんが集めてくれますし、スカウトやリーダーの登録事務は事務担当の団委員さんが引き受けてくれています。

保険の関係や救急箱の管理は健康安全委員さんの担当です。

ビーバー隊やカブ隊で見学者があるといえば、組織拡張委員さんが対応に来てくださいます。

それぞれひとつずつは「たいしたことない」と思われるかもしれませんが、それをすべてリーダーがやるとしたらどうでしょう?

・・・隊の運営も、それに必要な勉強も疎かになってしまいます。

だから「みんなで少しずつ荷物を持つ」ことが必要です。

「私は保護者だから、関係ない」という方もいらっしゃいます。でも、保護者だからこそ子供のために荷物を持ってもらいたいと思います。

というよりは保護者は進んで荷物を持つべきだと思います。

最初は「リーダーに頼まれたものを買ってくる」でも「工作の準備を手伝う」でもいいのです。とにかく、何かの形で参加してほしいと思います。

「私は何も出来ないから・・・」は、ボーイスカウトの世界では通じませんよぉ。(*^o^*)

*私も最初は「スカウトのおやつの数を数える」から始めました。それが「ゲームピクニックのポイントを手伝う」になり「キャンプのサポートをする」になり、いつの間にかリーダーに(’▽‘;;アラ?。スカウトより楽しそうなので、目立った・・・という噂も(;´▽`A``

2007年5月30日 (水)

理想的な

今日は殿(夫)のリフレッシュ休日。

「ただごろごろしていてもリフレッシュしない!」という殿のご意見を採用して静岡県立美術館に行ってきました。

20070530135039 現在は「ヴェネツィア絵画のきらめき展」開催中でした。

さすが芸術の盛んなイタリア。

宗教画、肖像画、景観画など様々。

たっぷりと堪能してきました。

でも今日一番印象的だったのは、美術館でお見かけしたご夫婦でした。

たぶん80歳くらいのご夫婦。

お2人仲良く鑑賞されていたのですが、旦那様の方がお気に召した絵があると「ちょっと、きてご覧。」と奥様を手招きされ、その絵のどの部分がどんなに素晴らしいか、感想を述べられるのです。

奥様はそれをうなずきながら聞いておられ、そして、ご主人のお気に召した絵をベンチに座って、お二人でゆっくり鑑賞されるのです。

その姿がとてもほほえましく、特別なおみやげを頂いたようでお得な気分でした。

年をとっても仲良く絵画鑑賞ができるようなご夫婦って、理想的ですよね。*カッコ:*・゚゚・*( ´艸`)*・゚゚・*:.。..。.:*・ィィ!

20070530133613

*おまけ:美術館内はカメラ撮影禁止ですが、記念撮影用にこんなコーナーが・・・。

色々な仮面とマントが用意されていて、仮装姿の写真が撮れます。

殿に着用してもらいました。

ヴェネツィアの貴族というより、セサミストリートのビッグバードのようです(^_^;)。

(殿、ブログに協力してくれて、ありがとう。)

2007年5月29日 (火)

あれれ?

ひとり立ちしたと思っていたお向かいのツバメたち。

実は・・・・。

夕方になると戻ってきます。Σ\(- _- ) なんでやねん!

巣に親鳥と同じサイズの子ツバメ4羽がぎっちり詰まってます。

そして、相変わらずエサをもらってますヾ(ーー )ォィ。

どうやら自分ではまだ餌を満足に取れないため、夕食は食べさせてもらってるようです。

今日も夕方にはピーピーにぎやかに餌をねだってました。

ツバメも人間もひとり立ちはそんなに簡単ではないようです。

2007年5月28日 (月)

リーダーか母親か・・・その2

リーダーといえども、父親であり母親。

特に女性リーダーはその辺りの苦労が多いような気がする。

*以下、自分の経験を中心に記述しております。「自分は違う!」というリーダーの皆さん、ごめんね。

世の中「男女機会均等」がずいぶん進んだとはいえ、まだまだ家事は「お母さん」に依存している面が多い。

隊集会のある日、女性リーダーは朝食の支度、お弁当の準備、洗濯などなどをこなしてから出かけなければならない。

これがけっこうきつかったりする。

場合によっては8時集合・・・なんてこともあるし、集合場所が遠い場合はいつもよりもっと早く出かけなくてはいけないし・・・。

隊集会が終わって家にもどると、すぐ夕飯の支度・・・。(/TДT)/あうぅ

隊集会だけでなく会議もたくさんある。

私の場合、団会議、保護者会、団リーダー会、地区リーダー会と、月に4回の会議がある。しかも夜の9時半くらいまで・・・。

これもなかなかきつい!

子供が小さければ「子供をほったらかしにして!」といわれる。

お母さんであれば、子供会やらPTAやらの役員もやらなくてはならない。(゜.゜;う・・・

こちらも断ると、色々と波風も立つ。

それ以外にも、隊集会の当日子供が熱を出せば、隊集会はあきらめて看病をしなくてはならない。(男性リーダーで子供の看病のために隊集会を欠席する人はあまりいないような・・・)

女性リーダーは常に「リーダーか母親か」の選択を迫られているような気がする。

いろいろと雑音も聞こえてくる。

自分の選択が正しいかどうか迷うこともある。

でも、他のリーダーや家族の助けを借りて、女性リーダーは今日も頑張るのだ!

*若(息子)が小学生の頃は大変だったけど、近頃はとんと楽になりました。長くやってると周囲の環境も変わってくるのねぇ。

2007年5月27日 (日)

役務が人を作る

若(息子)がBS時代の話です。

若の同級生からグリーンバーを選ぶという年代になりました。

若は特に目立つ存在でもなく、技能面でも平均的、運動神経はどちらかというと悪い方・・・。

そんな若が「おれ、班長に立候補しようかな・・・。」といいました。

その頃の私はボーイ年代のことはさっぱり分からず、班長といったら「すごくできる子供がなるもの」と思っていました。

若には「やってみたら」と言ったものの内心「うちの子に班長が務まるのだろうか。あんな頼りない班長では班員が付いてこないのでは・・・。」と不安になりました。

そこでそのころカブ隊長だった今のボーイ隊長に相談しました。

隊長「自分でやりたいという気持ちが一番大事。今は頼りなく見えても、班長を経験しているうちにちゃんと班長らしくなるから。役務が人を作るんだよ。

若は無事班長になり、その後紆余曲折を経て今に至りますが、班長をさせてもらったお陰で少しは積極的になったかな?(何せ自分の子供のことは、さっぱり分からないのです^_^;)

今期からBS副長をさせてもらって、この「役務が人を作る」の実例をいっぱい見せてもらっています。

班長、次長になると自然と責任感も出て、リーダーシップがとれるようになるんですね。

それはリーダーについても同じこと。

DLになるとDLらしく、副長になると副長らしく、隊長になると隊長らしくなるものです。

・・・ということで、副長×年目の私はちゃんと副長らしいでしょうか・・・?未だに「近所のおばさん」レベルかも・・・と時々不安になるのでした。

ひとり立ち

ここで紹介したツバメたち、昨日4羽全部が巣立ちました。

最初は元気な2羽が、しばらくしてもう1羽が巣から飛び立ち、近くの電線に留まりました。

残った1羽は巣の中で決心がつかない風・・・。

そういえばまだ小さな雛の頃、1羽巣から落ちました。おうちの方が、そっと巣に戻してくれましたが、何となくその1羽だけ小さいような気がしていました。(真実かどうかは不明)

きっとその1羽だ!・・・と勝手に心配してました。

さて、さっさと巣から出た3羽は親鳥が近づくと相変わらず「ピーピー」鳴いています。

すると、親鳥が餌を与えていました。・・・・な~んだ、まだ完全にひとり立ちじゃないのね・・・( ̄▽ ̄;

巣に残った1羽は餌がもらえません。(親鳥は先に巣立った3羽に気を取れれているらしい)

あらら、どうするのかしら・・・と思っていましたが、無事飛び立ちました。(お腹がすいた?)

そして今朝、巣はすっかりからっぽ。

昨日は巣の周囲で飛び回っていた親ツバメも子ツバメも姿が見えませんでした。

とうとうひとり立ちしたんですね\(´∀`)丿\(´∀`)丿ヤッター!。

毎年のことですが、ご近所みんなで見守るやさしいイベントなのでした。

2007年5月25日 (金)

あったらいいな・・・

私が、日連にお願いしたいこと。

それは「日本でのボーイスカウトの地位をもっと上げてほしい!」ということ。

そりゃ「いいスカウトがたくさん育てば自然とスカウトは増える。だから指導者はもっとがんばってほしい。」という言い分もわからなくはありません。

が、世の中「自己主張」の時代。

日連もこのくらいのことやっていただきたいなぁ。

ボーイスカウトといえば、未だに「奉仕活動」と「キャンプ」をする「習い事」という認識の方々が多いのが現実ですしね・・・。

よろしくお願いします。(*-人-*) おねがい

2007年5月24日 (木)

いまさらですが

私がブログを始めようと思ったきっかけを・・・・(^ ^;Δ

私はカブ副長6期、ビーバー副長3期を経て、今期からボーイ隊副長になりました。

実は私の周囲にはトレーニングチームの先輩リーダーがいっぱいヽ(・_・;ノドッヒャー。

その方たちとの会話の中で、たくさんの「名言」を聞くことが出来ました。(今でも継続中)

その名言と私の経験をちょっと残したいなぁ・・・と思ってブログを始めることにしました。

私自身研修所にも行っていないだめだめリーダーなので、日々思ったことの中にちょっとだけ「ボーイスカウト」を混ぜていくつもりでした。

が・・・最近はボーイスカウトのカテゴリがほとんどになってしまいましたく("0")>なんてこった!!

これもひとえに情熱的なゲストやスカウト関係のブロガーの方々に刺激されてのことです。

今後どんな展開になるかは不明ですが、流れに任せて出来るだけ続けて行きたいと思っています。ヾ( , , *ヾ)ヨロシクオ願イシマス...

2007年5月23日 (水)

ひとり立ちは・・・

先日殿のアルバムにUPされたお向かいのお宅の子ツバメたち。

全部で4羽いるのですが、昨日の朝のぞいたら巣の中に2羽しかいません。

「もしや、また落ちた?」(以前も落ちたことがある)と思ったら、近くの物置の屋根にとまっていました。

サイズはほとんど親鳥と同じ。

まだ飛ぶのは下手で、巣の近くの電線まで行くのがやっとという感じ。

「おお~!もうひとり立ちかぁ」と感心しました。

ところが、夕方見たらちゃんと巣の中に4羽います。

どうやら巣の中にいないと親鳥からエサをもらえないので、戻ってきたらしいです。

飛ぶことは出来るけど、エサを自分でとることはまだ無理なんですね。

それで今日はどうだったかというと、やっぱりちょこっとだけ飛んですぐ巣に戻ってきていました。

ひとり立ちはもうちょっと先かな?

2007年5月22日 (火)

ボーイスカウトの効果とは?

私がよくお邪魔する「KM日記」に面白い話題が載っていました。

「ボーイスカウトは塾になれるか?」

タイトルからして刺激的だと思いませんか?

内容は直接ブログを読んでいただくこととして、そのことで私が考えたことをちょっと書いてみます

*KM隊長はスカウトへのアピールでしたが、私は保護者へのアピールについて・・・。

KM隊長が書かれているように、今時はボーイスカウトでも「塾」や「部活」に対抗できるような「効果」が認識できるような活動が必要だと思います。

では、その「効果」とは?

すぐ思いつくのは技術的なこと。ロープ結び、テント建て、コンパスや地図読みetc.etc・・・・

次に思いつくのは人間関係。リーダーシップが取れるようになる、協調性がつくetc.etc.・・・。

さて、これらのことで世間はその「効果」を認めてくれるでしょうか?

ロープが結べて便利なのは新聞をまとめるときくらいでしょうか。

ましてやテント・コンパス・地図ときたら実生活での出番はほとんどないでしょう。

リーダーシップがとれるといっても、それを表現できる子ばかりではありません。

協調性ならば効果がわかりますか?でも、もともと協調性のある子の場合は効果がはっきりしません。

さあ、難しい!やっぱり「効果」をアピールするのは無理・・・と言われそうです。

そんなことも言ってられないので、私はこんな手を使います。

うば:「うちの子は今高校生なんだけど、小学校1年生からずっとボーイスカウトをやっていてね。ベンチャー隊の活動で、伊豆へお花見キャンプに行ったし、サイクリングで伊勢神宮へも行ったよ。」

ここで相手の人が「子供たちだけで?」とか「テントとかはどうしたの?」とか聞いてくれれば占めたもの。v( ̄∇ ̄)ニヤッ

う:「もちろん、子供たちだけで電車やフェリーを使って行ったよ。テントも炊具も自分たちで担いでいったし、食材は地元のスーパーとかで買ったみたい。スーパーで食材を見て、メニューを決めたって言ってたよ。経費だって隊費をどの程度使うか、自分で負担するのはどの部分か決めて、自分のお小遣いでまかなったよ。すご~く楽しかったみたい。」

たいていの場合、ここで「すごいわね~」と感心してもらえます。そこですかさず、

う:「うちの子は本当に何にも出来ない子だったけど、ず~っとボーイスカウトを続けていたお陰で、こんなこともできるようになったんだよ。とにかく気長に継続することが大事だと思うよ。」

親の務めが「子供を一人前に自立させること」だと考えていらっしゃる親御さんなら、この時点で私の言いたいことを理解してもらえるようです。

親御さんがその気になったら、活動を見に来てもらいます。

スカウトたちが生き生きと楽しそうに活動している様子を見れば、どんなに子供にとっていい活動かは分かってくれるはずです。

最後に我がボーイ隊長のお言葉をご紹介します。

「ボーイスカウトをやっている方が(やっていないより)その子のためにいい!」

そのことばを裏切らないように勉強と反省の日々です。

2007年5月21日 (月)

よく遊び、よく遊ぶ

昨日はボーイ隊の隊集会でした。

内容は「ゲーム大会」。

青少年の家の敷地と公園を使ったフィールドゲームでした。

フィールドゲームの他に「朝のゲームを各班ひとつ」宿題にしていました。

運営もすべて班で担当、持ち時間10分くらいという条件つき。

「もやい結び競争」「班旗たて」「××さんの命令です」の3種類となりました。

感心したのは、内容を考えてくるだけでなく誰がどのように進めるかもちゃんと考えていたこと。

始めての挑戦でしたが、どの班もしっかりゲームとして成立しました。こんなちゃんとできるなんて・・・・感(┳∧┳)動

ゲームを運営するには色々な要素が必要です。

ルールを参加者に正しく、しかもわかりやすく伝えること。

実際のゲームをちゃんと行うこと。

参加者がゲームに参加する気持ちになっていること・・・などなど。

この「参加者をその気にさせる」というのが、大変難しいのです。

その点うちのスカウトはゲームに参加するのがとても上手。

どのゲームにも真剣に取り組んで楽しんでいました。

実は隊長の自慢は「うちのスカウトはよく遊ぶ」ということです。

スカウトたちは暇があるとどんどん遊びます。班長たちが音頭をとって少しの待ち時間でもみんなで「遊んで」います。

Imgp1595 昨日も待ち時間に公園を利用して「けいどろ」を始めました。それはそれは真剣に楽しそうに遊んでいました。

たくさんの人数でチームを組んで楽しく遊ぶためには、リーダーシップ、作戦を立てる知恵、仲間との協力、役割分担、とっさのときの対処などなど多くの要素が必要となります。

こうしてスカウトたちは自然に「自主・自立・自治」を実践しているのです。

仲間と「よく遊び、よく遊ぶ」ことが「よりよき社会人」を育成するのでした。

2007年5月20日 (日)

殿のアルバム ちょびっと更新

殿のアルバム、ちょっとだけ更新しました。

今回は季節ものです。

初夏になると鳥の動きも活発になって、撮影に苦労しているようです。

頑張ってね(* ̄∇ ̄)9"。

2007年5月19日 (土)

人生相談?

今日、ちょっと用事があってとある公民館に出かけました。

公民館のロビーにソファが4脚おいてあったので、私はそこに腰掛けて時間をつぶすことにしました。

そのうち小学校低学年くらいの男の子が隣のソファに座りました。

暇そうにしているので「ボク何年生?」と話しかけると「2年生!」と元気に答えてくれました。

どうやら公民館付属の体育館でおねえちゃんがミニバスの練習中。そのつきそいで来たようです。

いろいろおしゃべりしているうちに、彼が算数と体育と図工が得意で、走るのが速いということもわかりました。(^_^;)

だいぶ時間がたったのでそろそろ帰ろうと思い「おねえちゃんの練習、見なくていいの?」と水を向けました。

ぼく:「見ない!うるさいから」(どうやら掛け声をかけあったりするのがお気に召さないらしい)

う:「いつもついてくるの?」

ぼ:「うん。ボクはサッカーやりたいのに。おねえちゃん、時々しかサッカーしてくれないんだ。ミニバスなんてなくなればいいのに。」

う:「時々でも付き合ってくれればいいじゃん。」

ぼ:「お父さん(ミニバスの)コーチだし、お母さんもおねえちゃんについてくし・・・」

う:「・・・なかなか大変だねぇ・・・」

ぼ:「ぼく、字が下手なんだ。」

う:(おっ!話題が変わった)「そお?私も下手だよ。」

ぼ:「それで書き取りがいやなんだ。書き取りシール、まだ4枚なんだ。」

う:「4枚でも頑張ってるじゃん。」

ぼ:「でも、他のみんなは20枚とかもらってるんだ。」

う:「`s(・'・;) エートォ...まあ、人間得意不得意があるから・・・・。」

と、お悩み相談は延々と続いたのでした。

とっても元気なぼくでしたが、小学生なりに色々お悩みがあるのねぇ。┐(´~`;)┌

私と話をしたことで何が変わるというものでもないけど、暇つぶしくらいにはなったかな?(私は楽しかったよ(^_^)

でも、書き取りはこつこつやったほうがいいと思うよ。(・_・。(-_-。(・_・。(-_-。)ウンウン

2007年5月18日 (金)

百まいのドレス

519k6bjah5l__aa240_ なつかしい本が読書会の6月課題本に選ばれました。

エレナー・エスティス 著、石井桃子 訳、ルイス・スロボドキン 絵「百まいのドレス」です。

私がこの本と出合ったのは小学校高学年の頃、タイトルも「百まいのきもの」でした。(時代がわかりますね)

最初に読んだときに自分がどんな感想を持ったか忘れてしまいましたが、なんだか寂しい気持ちが残った本でした。薄い青を基調とした表紙と挿絵が印象的でした。

さて、今回○十年ぶりに再読しました。

タイトルだけでなく本のサイズも訳も新しくなっていましたが、始めて読んだときの気持ちがよみがえってきました。

簡単に言ってしまうと「いじめ」を取り扱った本です。でもよくある「いじめ啓発本」ではありません。本当に静かに語りかけてくるような本です。

主人公はアメリカの小学生マデラインそして同じクラスのワンダ・ペトロンスキー。

ワンダは「とてもおとなしくて、めったに口もききません」というような女の子。

ワンダは毎日女の子たちにからかわれていました。

その原因は・・・。

こんな風に書くとこの本の深みがちっとも伝わってきません。

物語はワンダが月曜日に欠席したところから始まります。

始めは気にしていなかったマデラインでしたが、欠席が続いていることでワンダのことをあれこれ考え始めます。

色々と思い出しているうちに自分のことや自分の本当の気持ちにも気づいていきます。

・・・・これ以上書くと、本編の感動的な部分が損なわれそうですので、興味のある方は本編をお読みください。短編なので、あっという間に読めます。

それにしても、作者はこの短い物語の中にとても多くのものを詰め込んでいます。石井桃子さんのお言葉を借りれば「むずかしい言葉をひとつも使わずに、どこにでも、だれにでも起こりうる、人々の間の差別や、心の葛藤を、作者のエレナー・エスティスは、勇気をもって描いています。」となります。

最後の最後に心がホッと温かくなる展開なのですが、私は何故かその部分はすっかり忘れていて、ワンダが引っ越してしまった後のがらんとした寂しい空き家の挿絵だけをよく憶えていました。

子供心にも「無意識に犯してしまった罪」に思い当たる節があったからかもしれません。きっと今の子供たち(特に女の子)も同じような気持ちを感じてくれると思います。心の片隅にずっと残る本として、読んでみてほしいと思います。

最後に・・・。新訳版ですが、最初に訳された石井桃子さんご自身の再訳でした。100歳になられる石井さんの若々しい感性に元気をいただきました。└(^-^)┘

2007年5月17日 (木)

新し物好き

我が家から歩いて3分のところに、コンビニがあります。

歩いて5分のところにももう1件コンビニがあります。

・・・誘惑がいっぱいです。

何の?・・・というと新製品。

私はこの「新製品」にとっても弱いのです。

もう一つ弱いのが「季節限定」。

ついつい手に取ってしまいます。

それ以外にも見たことのない商品にはめっぽう弱い私です。

無駄な買いものを避けるため、用事がない限りコンビニには行かないようにしていますが、振込みで月1~2回は利用するので、そのときに数々の誘惑から逃れられません。

最近も変わった形のペットボトルに入った清涼飲料を見かけて迷わず購入。

「こんなの見たことある?」などと友達に見せて、「え~っ、始めて見た!」っていう反応に満足しています。

ところが、うちの団には私より新し物好きが!(しかも複数)

私が知っているものはだいたい彼らも知っています。

その彼らの鼻を明かすために「新製品」を探して購入してしまう私なのでした。・・・・これってコンビニやメーカーの思う壺?

2007年5月16日 (水)

ふたり下見

ここのところボーイスカウトのネタが続いてますが、今日も続きます(^_^;)。軽いネタなのでお許しください。

今日は次回の隊集会の下見。

平日の下見は1人のことがほとんどですが、今日はビーバー隊のSこ副長にお付き合いいただきました。

Sこ副長とはいっしょに「誓い」をした仲です。

年齢も一緒だし気の置けない間柄です。

ということで、あれこれお手伝いいただきました。

プログラムを見せて、あれは?これは?などとアイディアも出してもらって無事下見終了。

その後は恒例の「ランチ」。

地元ではけっこう有名な「元亀」にラーメンを食べに行きました。

「醤油ねぎラーメン」を食べましたが、噂にたがわずおいしいラーメンでした。(グルメじゃないので、味についてのレポートは出来ません(。・人・`。))ゴメンネ。)

その後焙煎屋に移動して、コーヒータイム。

おいしいコーヒーをいただきながら、話題はスカウト関係に・・・。

プログラムの話から、スカウトの成長の話、リーダー関係の話まで大いに盛り上がりました。

最後に、最近私がお邪魔しているブログの話になり、「世間にはもっとすご~く熱い人たちがいるのねぇ」と感心。

「私たちなんて、まだまだねぇ」と再確認したのでした。

Sこ副長、今日はありがとうございました。これからもよろしくね。ヽ( ^^)人(^^ )ノ

2007年5月15日 (火)

リーダーか母親か・・・

ボーイスカウトのリーダーというと何だか特殊な人みたいですが、ほとんどの人が普通の「お父さん」「お母さん」です。

お父さんの場合は、お子さんの活動に同行しているうちにはまってしまうというパターンが多いように思います。

お母さんの場合はまずデンリーダーを経験し、その後リーダーというパターンが多いかな?

デンリーダーでもリーダーでも、ちょっと迷うのは隊集会や団行事などでスカウトである自分の子供とどう付き合うか・・・ではないでしょうか。

特に普段から子供と接する機会の多いお母さんリーダー(デンリーダーでも)は、けっこう切り替えが難しいと思います。

他のスカウトと分け隔てをしないようにと気を使うあまり厳しくなりすぎたり、ついついお母さんになってしまって世話を焼いてしまったり。

ちなみに私は前者でした。若(息子)がカブスカウトの時私はカブの副長だったのですが、他のスカウトのよいところは見えるのに、わが子に関しては悪いところばかりが目に付いてしまいました。結果、他のスカウトよりものすご~く厳しく「指導」してしまいました。

若は今でも「カブ時代のお母さんは怖かったなぁ・・・」といいます。(||||▽ ̄)アウッ

だからと言って、我が子を褒めるのはどうなのよ。ましてやあれこれ世話を焼いては「自主自立」を旨とするボーイスカウト活動にはそぐわないし・・・・ああ難しい0(T_T)0

我が子と接するとき「リーダー」のつもりがいつの間にか「母親」に・・・リーダーとその子供たちの永遠の課題なのでした。

*ちなみに若と私の立場は若がボーイ隊に上進した時点で逆転。「ふふん、しょせんカブだね」とよく言われましたっけ。

2007年5月14日 (月)

夢中になる

Imgp1399 先日、ちょっとだけビーバー隊集会にお邪魔してきました。

ビーバー隊集会は恒例の「ビーバー農園」。

ビーバー隊は夏のキャンプのときに自分たちが食べる野菜を毎年「ビーバー農園」で育てています。

よく「お芋掘り」をしている団はあるけど、野菜の栽培を一から挑戦するところはなかなかないと思います。

小さな農園ですが、キャンプのサラダの野菜くらいは収穫できます。

今時の子供はあまり土に触れる機会がないようですが、畑で土に触れるとたちまち生き生きします。

シャベルで土を掘り始めるとみんな夢中で掘り返します。

1人が深く掘り始めると、負けじと自分も深く掘り始めるスカウト。自分の掘った穴と友達の掘った穴をつなげるスカウト。みみずを見つけて、大喜びするスカウト。

夢中になりすぎて隣の子に土をかけちゃったりすることもありますが、そこはあっさり「ごめんね」「うん」で終了。

特に詳しく説明しなくてもビッグビーバーたちは、畑中を掘り返して行きます。ビーバーたちも真似して掘り返し、あっという間に畑中が耕されました(^^)。

やっぱり太陽の下、土にまみれて遊ぶのっていいね!

どの顔もニコニコ。

見守るお母さんたちもニコニコ。

和やかな時間が流れていました。

*畑を耕している途中で私は退場。隊集会の詳しい様子はそのうちこちらにUPされると思いますので、そちらでご覧ください。

2007年5月13日 (日)

おせっかいだけど

本当におせっかいな話をちょっと・・・。

*最初にお断りしておきますが、以下の意見はあくまでも私の私見です。日本連盟はもちろん所属団の考えではありませんので、ご了解ください。

私は若(息子)がカブ隊に上進するのと同時にリーダーになった。

そろそろ10年目ヽ(◎Д◎;)ノウヒョーーーー。

先輩諸氏に比べればまだまだひよっこですがそれでも「自分の考え」は少し出てきた。

スカウト活動の理念その他はこちらをご覧頂くとして、実働面からの感想を。

はっきり言ってスカウト活動の基本は「ひと」です。

その核となるのはやっぱり「隊長」。

だから隊長は隊運営の上で一番大切な人。(もちろんスカウトが一番大切なのは分かっております。)

そして、その隊長の思いを実現させるための副長も大切。

副長の動きが悪いとせっかくの隊長の高い志が無駄になってしまったり、隊長ひとりが消耗してしまったりする。

だから私は副長として隊長の「理想」を汲み取り、自分が出来ることはなるべくしてあげたいと思っている。・・・・時々、暴走したり、見当違いをしてご迷惑をかけたりしてますが(→←) アチャ

でも時々、隊長ひとりがすご~く頑張っているのに、副長がうまく機能していない隊の話を聞いたりする。

そういう隊の隊長は「自分の能力がないから」とか「自分の経験が浅いから」と自分を責めていたりする。

ひどい話だと私は思う。

その隊の副長は何をしているの?うまく機能しない隊の状態をどうして団はサポートしないの?保護者はそういう現状に満足しているの?・・・と吠えてみても、他の団のことに口は出せない。

せいぜい「あなたに能力がないんじゃないよ。スカウトたちはあなたの情熱をわかってくれてるよ。」と慰めることしか出来ない。私の慰めじゃ、あまり効果はないけどね。

ということで、おせっかいなおばさん副長は飲み会など開いて、愚痴を言い合い、スカウティングについて熱く語り合う機会を作りたいと画策しております。

・・・もちろん、自分の愚痴や疑問も聞いてもらうのよん(^^♪。

2007年5月12日 (土)

ダブル

何がダブルかというと「保護者会」。

今日の昼間は若(息子)の高校のPTA総会とクラス保護者会。

夜は団の保護者会。

保護者会といえど、ダブルだとなかなかくたびれました(´Д`疲)。

高校の保護者会は先生のお話をお聞きするだけですが、団の保護者会ではこちらがお話しする側です。

先月の隊集会の報告と今後の予定、その他もろもろの連絡事項の伝達、保護者さんたちからの質問や要望をお聞きする・・・が主な内容ですが、うまくできたかな?

高校の先生がとっても上手にお話されていたことを思い出して「先生って偉大だなぁ・・・。」と改めて感心したのでした。

未熟者です

今日はグリーンバー会議でした。

班長たちは中学3年生。でも、ちゃんと集まってくれました。

頼んでいた課題はちゃんとクリア。新たな課題をお持ち帰りしました。

さて、グリーンバー会議終了後、リーダーの打ち合わせ。

今月は私がプログラム担当です。

先日も書きましたが、とりあえず作ったプログラムは穴だらけ。

時間配分もいまいちだし、各項目もしっくりこないショボ――――(´・ω・`)――――ン。

そこで、隊長にアドバイスをいただきました。

隊長の指摘はスルドイ!

「地図は?」「ここのポイントのゲームの説明はわかりにくい」「これだと、ここが足りないと思う」などなど・・・。

隊長に指摘された点を煮詰めていくと、何だかプログラムに光明が!(☆∇☆) キッラ-ン!

ということで宿題たくさんいただきましたが、やっとプログラムできました。

まだまだ手直しが必要ですが、とりあえず骨子のところはこんな感じかな・・・ということで。

いや~、BS副長になってから半年以上たちますが、未だにボーイスカウトがどの程度のことができるのか、できないのか・・・が分かりません。(ボーイの前がビーバーだったのでギャップがありすぎて!)

まだまだ、未熟者の私なのでした。

*隊集会の内容について触れられないので、何だかあいまいな文章になってしまいました。内容も含め隊集会の結果は後日・・・ということでお許しください。

2007年5月11日 (金)

小さい小さい力だけど

ミッ○ーマ○スそっくりのねずみの着ぐるみが踊りながら歌っている。

着ぐるみの横には小さな子供。

壁紙はカラフルで子供部屋風。

・・・・どこの国でもみかけるテレビの子供向け番組・・・・のように見えるが、着ぐるみがかわいらしい声で子供たちに呼びかけているのは「テロへの参加」。

パレスチナで放送されたテレビ番組らしい。

自分の国の子供たちに「戦うこと」「死ぬこと」を勧めるなんて、どうして出来るんだろう。

と、ここまで書き進んで戦慄した。

第2次世界大戦のころ、日本でも同様の教育がされていたではないか。

大義名分のため「私」を捨てて「国(主義)のために死ぬこと」が「美しいこと」と謳われていたではないか。

たった60年前のこと。

私は今回のことは日本でも「ありえる未来」であると思う。

今、日本は戦争状態ではない。だから「いかなる場合も人を殺してはいけない」というのが常識だ。しかし、いったん戦争になったら「敵は殺してもよい」ということにすぐなるだろう。

こんな恐ろしい番組が現実のものとならないように、私には何が出来るのだろう。

2007年5月 9日 (水)

次なる挑戦?

昨日は団会議でした。

そこで各隊の活動報告が行われました。

各隊夏のキャンプに向けて、だんだん盛り上がっているようです。

その中でベンチャー隊は「音楽プロジェクト」が終了し、なんとなく一段落付いた感じです。

今月から高3のスカウト(うちの若です)が「休業」に入ったので、スカウトは実質2人です。

そのうちTくんは8月のイギリスに向けて、色々忙しそう。

もう1人のRくんはどうやら新しいプロジェクトに挑戦する気配です。

ただ、まだ試行錯誤の段階らしいです。

S隊長としては「こんな感じのプロジェクトにもって行きたい!」という希望はあるらしいのですが「まあ、なんせ本人がやるって言わないとねぇ・・・」とおっしゃってました。

S隊長は「本人が興味のあることでないと、プロジェクトは続かない」というのが身上。

この隊長のお陰で若(息子)の「音楽プロジェクト」も達成できたようなものです。:*:゜・☆ヾ(TωT。)アリガトウゴザイマシタ♪

今回立ち上がろうとしているプロジェクトはS隊長の得意分野。

さぞやいろいろなプランが頭をよぎっていることでしょう。

でも、あくまでも「主役はスカウト」と謙虚なS隊長は笑うのでした。

さあ、Rくんのプロジェクトは無事立ち上がるかな?

団のみんなでこっそり楽しみにしています。

2007年5月 8日 (火)

ぼくたちは国境の森でであった

Imgp1365 「ぼくたちは国境の森でであった」ダリア・B・コーヘン・著、母袋夏生・訳、中釜浩一郎・絵)読了しました。

読書会の新年会で紹介された本です。(そのときの様子はこちら

「国境」とはイスラエルとレバノンとの国境。「森」はイスラエル側にあります。

「ぼくたち」はイスラエルに住むユダヤ人のウーリーと、元イスラエルに住んでいて今はレバノンに住んでいるアラブ人のサリームの2人の少年です。

ある日ウーリーは友達とハイキングに出かけ、1人道に迷ってしまいます。

野宿をするのに適したほら穴を見つけ火をたいていると、そこにアラブ人の少年(サリーム)が・・・。

その後2人は行動を共にすることとなり、友情を深めていきます。

私はこの出会いのシーンが好きです。

ウーリーのサリームへの対応が、この少年のやさしさ、寂しさを物語っています。

2人ともとても聡明な少年です。

だからこそ、相手を「ユダヤ人」・「アラブ人」とひとくくりにして敵視するのではなく、同じ人間としてお互いを認め合うことが出来たのだと思います。

森の中での2人の生活は「ツバメ号とアマゾン号」(アーサー・ランサム著)の子供たちの生活を髣髴とさせる平和な光景です。

しかし、やがて2人にも厳しい現実の世界に戻らなくてはならない時が・・・。

この本がイスラエルで出版されたのが1981年(邦訳出版1991年)です。

30年ちかくたっていますが、未だにアラブとイスラエルの問題は解決していません。

人は個人個人ならば分かり合えることも、国・民族・宗教・思想という大きいくくりになると、たちまち争わずにはいられないものなのでしょうか。

世界の人々が個人と個人として向き合えば、戦争がない平和な世界が現実のものになるとウーリーとサリームは教えてくれます。

現実の世界ではこんなことはないのかもしれません。でも、作者はテルアビブ在住です。この物語に登場するような人々が現実にいると私は信じています。

物語の最後でウーリーとサリームは再会を誓い合って別れます。

彼らの再会が幸せなものであるように、願わずにはいられませんでした。

*この本残念ながら絶版です。いい本なのに・・・・(TДT;)シクシク

2007年5月 7日 (月)

GWの間も・・・

とうとう終わりましたね、ゴールデンウィーク。

お休みだった人も、そうでなかった人もお疲れ様でした。

5日にボーイ隊長から「ただいま」メールが入りました。

ボーイ部門実習所の奉仕からのご帰還です。

おみやげ話は後日ということでしたが、メールには「隊集会の計画書はまだかいな?」のひとことが・・・(◎o◯;)アウッ!

も、もちろん考えてましたよ。ひとり下見にも行ったし、ずぅぅ~~~っと頭の中であれこれ組み立ててたんですよぉヾ(;´▽`A``アセアセ・・・といういいわけつきで、計画書を添付して送りました。

実は完成度はきわめて低い状態です。・・・隊長がいないとな~んにも出来ない私"p(-ω-〃) イジイジ。

それはさておき、このGW、ボーイ隊長のほかにカブ隊長は実習所(こちらは受講生)、団委員さん・保護者さんたちは「駐車場奉仕」、スカウトたちは「みどりの募金」、そのほかに各町内の子ども会や自治会での奉仕の人も・・・。それぞれみんな何らかの奉仕活動に関わったのでした。

「いつも、他の人々を助けます。」という誓いの実践なのでした。(。+・`ω・´)シャキィーン☆

2007年5月 6日 (日)

募金というと・・・

Imgp1269 この季節、ボーイスカウト・ガールスカウトでは「みどりの募金」を行う団が多いのではないでしょうか。

私の所属している団でも、先月末に街頭募金を行いました。

さて、募金というと思い出すのがマンガ「シニカル・ヒステリー・アワー」(玖保キリコ・著)のひとこま。

主人公は小学校中学年の子供たち。

ある日クラスで「募金を集めて、困った人に送ろう」という活動を決めます。

自分たちが募金をすることに加えて、他のクラスの人たちにも募金を呼びかけようということになり、上級生のクラス(たぶん6年生)へ・・・・。

するとあっさり「やだね。偽善的だから・・・」と断られます。

勉強の出来る子供たちは引き下がろうとしますが、あまり勉強の得意でない「ツネコちゃん」は「偽善ってなぁに?」と食い下がります。

上級生「善いことをしたってことで、自分が満足して気持ちがいいだけのことさ」

ツネ子「自分が満足して気持ちいい、もらった人も気持ちいいなら、両方気持ちよくてお得なことなのに、それがいやだなんてへ~んなの!」

上級生「・・・・」

セリフは全く正確ではありませんが、概ねこんな感じです。

私は「善行」というとどうも構えてしまいますが、ツネ子ちゃんみたいに「自分も相手も気持ちいいなら、いいこと」と素直に思えたらいいなぁ・・・と「募金」の季節になるたびに思い出すのでした。

2007年5月 4日 (金)

年中行事

年中行事というとちょっと大げさですが、我が家では何故かゴールデンウィーク中に庭でバーベキューをします。

今日も恒例の「自宅の庭でバーベキュー」でした。

年に1回とはいえ、毎年やっているのでそれなりに装備もそろい、手際もよくなっています。

おかげさまでおいしく頂くことが出来ました(^^♪。

さてこのバーベキューの問題点は「放し飼いの犬」です。

ただでさえ食欲がすべての欲に優先する我が家のシロ(犬)。

目の前で焼かれる「肉」の香りに、我を忘れてしまいます。

殿、若、大殿(舅)、御台所様(姑)、私の周囲をぐるぐるめぐり、なんとかおこぼれに預かろうと必死です。

大殿や御台所様は必死で「お手」や「ちんちん」を繰り返すシロの作戦にまんまと乗ってしまうのでした。ワン♪▼(⌒(エ)⌒)▼ 

かくいう私も牛肉と焼き鳥をあげてしまいました。(ー’`ー;)ダメジャン

何はともあれ、家族一同(シロを含めて)大満足のひと時でした。

*バーベキューのときに飲んだビールのため、とっても眠いです。本日は雑な文章で「(^^; )すんつれいしました。

2007年5月 3日 (木)

ちょっとだけ・・・

やってきました「浜松まつり」!

若(息子)が小学生時代には昼は「凧」夜は「屋台」でフルに参加していましたが、近年参加のほうはとんとご無沙汰しています。

しかも殿(夫)も私も人ごみが苦手なので、なかなか見物にも出かけませんでした。

が、今年は私の弟一家といっしょに「御殿屋台引き回し」をちょっとだけ覗いてきました。

Imgp1341 引き回しまで時間があったので、アクトシティのサンクンガーデンに行きました。

サンクンガーデンでは色々な国の「屋台店」が並んでいました。

そしてその横の舞台では、弦楽四重奏の演奏が(◎0◎)oh!Imgp1342_1

よく知っているクラシックの曲だけではなく「トトロ」や「もののけ姫」、「星に願いを」なども演奏してくれました。

とっても優雅な演奏なんですが、ステージの脇では子供が走り回り、屋台からはエスニックな香りが漂い、せっかくの弦楽四重奏がもったいない感じでした。

でも気楽な気分でクラシックを楽しめて、よかったのかもしれません。

そうこうしているうちに時間になったので地上に移動、メインストリートから離れたところで見ることにしました。

Imgp1350 なにせメインストリートはめちゃ混み!

小さい子供&老人連れではきついのです。

でも、バッチリ楽しんできました。Imgp1357

あまりうまく撮れていませんが、ちょこっとだけ御殿屋台をご覧ください。

各町自慢の屋台です。

屋台+練りで町は盛り上がっていました(^^♪

連休とは言うものの

ゴールデンウィークも半ばですね。

最初は何となく盛り上がっていた殿(夫)ですが、だんだん落ち着いてきました。

要するにイベントのネタが尽きた・・・・?

そこでやり始めたのが家の中のこまごまとした修理関係。

洗面所の水漏れ直し、手すりのペンキ塗り、庭の草取り・・・・実にこまめに働いてくれます。

ありがとう、殿!・・・・明日は何をしてもらおうかな・・・・(*^_^*)。

*ちなみに若(息子)は高校生なのでお休みは暦どおり。しかも3年生なので「ちっともゴールデンじゃない!」そうです。p( ´∇` )q ガンバッテネ

2007年5月 2日 (水)

殿のアルバム 更新しました

先日お邪魔した「掛川 花鳥園」で撮影したものを追加したようです。

「ご近所の動物たち」というタイトルなので「掛川はご近所?」と聞いたら「日本の国の中は全部ご近所」だそうです(^_^;)。

ということで、最初は野鳥中心でしたがどんどん巾が広がっているようです。

「人間はどんどん変化していくもの」だとのたまっております。・・・それって「いいかげん」っていうこと?

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ボーイスカウト関係リンク

殿のアルバム3

  • 20160405_静岡空港初利用ミッション・那覇往復完了ナウ!
    殿のアルバムも第3弾になりました。

殿のアルバム2

  • 20150115_天将にて ナスとニンニクのはさみ揚げ
    アルバムを追加しました。 新しい写真は、こちらにUPしていきます。

殿のアルバム

  • 20130921 タオルをくわえて「散歩をアピール」
    我が家のご近所のあれこれの写真をアップしていきます。 (写真をクリックするとコメントが見れます)

最近読んだ本