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2007年4月

2007年4月30日 (月)

何とかならんのか?

今日はゴールデンウィーク3日目。

我が家もちょっぴりゴールデンウィークらしくなりました。

朝、殿(夫)がパソコンで何やら調べていました。そしていきなり「潮干狩りに行こう!」。

・・・というわけで行ってきました。

普通の潮干狩りは砂浜または砂地の干潟でおこなわれます。

が、殿が連れて行ってくれたところは「岩場」。ウソ━━Σ(`・д・´;)━━ン!!!

大きい石をどけ、素手で小石や砂をガサガサどけると小石に混じってアサリがコロン(◎0◎)oh!。

最初はぶつぶつ文句を言っていた私も、いつの間にか夢中になってしまいました。

1時間ほどで5人分のアサリの味噌汁1回分くらいゲットできました。(⌒-⌒)ニコニコ...

まあ、時給にすれば1人200円くらいなんですが、足元を海水に洗われながら太陽の光を浴びて楽しいひと時となりました。

アサリは半日砂出しをして、無事お味噌汁になりました。φ(´O`@)ごちそ~さまでした♪

そして今、腕と手首、指先が痛いです!(/・。;ヽ)

何事も熱くなってしまう因果な性格のせいなのでした・・・。

2007年4月29日 (日)

うたはともだち

私は音楽は嫌いではありません。

歌を歌うことも、どちらかといえば好きだと思います。

でも、何故かスカウトへのソング指導は苦手(ー'`ー;)う~ん・・・・。

そういえば、うちの団全体がどっちかというとソング指導は苦手?

そんな中、私のよくお邪魔するKM隊長のブログでソング指導の記事が!

おお~っ!すばらしい!!

このブログによると「団ぐるみ」の意識改革が必要みたい・・・。

リーダーの間ではこの問題を克服したいという思いはあるので、よく歌う曲を何曲か決めれば何とかなるかもしれません。

それより何より、自分がスカウトソングをあまり知らないことが大きな問題!

もう一度スカウトソングのCDを聴きなおさなくっちゃ(*ゝ∀・)v<ガンバルネ♪。

2007年4月28日 (土)

あくなき好奇心~その2

ホーキング博士の無重力体験の感想は「楽しかった!今度は実際に宇宙に行くぞ!」でした。

うう~~ん、ますますすごい!

好奇心の源泉は「楽しい」ですねキッパリ( ̄ー ̄)!

スカウティングの源泉も「楽しい」だと思うんです。

スカウトたちを見ていると実に楽しそう。

野外での活動ではみんな生き生きしています。

先代のビーバーSこ隊長は「(ゲームなどを)特にあれこれ考えず、ただ広々した野原で自由に遊びまわるっていう隊集会もありかなぁ・・・」とおっしゃっていました。('-'*(,_,*('-'*(,_,*)ウンウン

ビーバー年代では本当に色々なものに興味を持っています。

前回お邪魔したビーバー隊集会でも、どの子も色々なものに興味を持ってじっと見たり、触ったり、臭いをかいだり・・・少しもじっとしていません。

「あくなき好奇心」のかたまりです。

この好奇心を満足させ、なおかつ次の好奇心につなげていく・・・というのが私たちの務めかなぁ・・・と思います。

*ビーバー隊集会のさらに詳しい様子はこちらでご覧ください

***お*ま*け***

先日の記事でふれた「なたね梅雨」。

京都のちずやんが詳しく調べてくれました。(記事はこちら

そっか~、3月の頃の長雨のことだったのね・・・・。

ことばをテキトーに使っていることがばれてしまいましたヽ(〃∇〃)ノてへへ。

それにしてもちずやんも「あくなき好奇心」の持ち主ですね。見習わなくっちゃ(゚ー゚☆キラッ。

2007年4月27日 (金)

あくなき好奇心

今日のニュースで一番驚いたのは「ホーキング博士が無重力を体験」という記事。

スティーヴン・ホーキング博士といえば「車椅子の物理学者」。

確かALS(筋萎縮性側索硬化症)で車椅子の生活だったはず。

「ホーキング、宇宙を語る」(1988年)の著書で私たち一般peopleも知るようになったけど、その頃にはかなり麻痺が進んでいた印象がある。

ALSは進行を止めることは難しいので、あの頃よりさらに厳しい状況だと思うのだけど「無重力を体験」したなんてビックリ\(◎o◎)/!

確かに宇宙物理学者なので宇宙へ行きたいという気持ちがあるのは分かる。

分かるけどまさか実際それに向けて着々と準備をしているとは思わなかった。

ここまでの好奇心がなければ超一流の科学者にはなれないということなのか、そこまでの好奇心があったから超一流の科学者になれたのか・・・どちらにしても「あくなき好奇心」という言葉は彼にこそぴったりだと思ったのでした。

2007年4月26日 (木)

知らない間に・・・

私が小学生の頃、印刷といえば「ガリ版印刷」。

知らない人も多いだろうなぁ・・・(-_-)ウーム

特殊な「原紙」に鉄筆で字や絵を書いて、その上にインクを乗せてローラーでのばす・・・というもの。(詳しく知りたい方はご自分で調べてみてね)

「新聞委員」なんぞに選ばれようものなら、鉄筆でカリカリ・・・カリカリ・・・とむなしい作業をしたものです。(間違えると一からやり直しだった。ぁぅ(TT; )( ;TT)ぁぅ)

その後「新聞委員」にもならず印刷とは遠ざかっていましたが、就職した先で「印刷機」を使った仕事がありました。(もちろんガリ版じゃありません!)

原稿を機械にセットして「製版」し必要な部数を入力すれば、後は機械が印刷してくれるのを待つだけ・・・だったんですが、機械が悪いのか私の腕が未熟だったのか、トラブルなしで終わったことはありませんでした( ▽|||)サー。

「紙が詰まる」「インクが切れる」なんぞは軽い方、ほとんど毎回インクで手が真っ黒になる事態が勃発しました。

若(息子)が産まれたのを期に退職し、それ以来印刷とは無縁の日々ε-(´▽`) ホッ。

ところが先日久しぶりに印刷をお手伝いすることに(゜.゜;う・・・。

ボーイスカウトの地区総会の資料の印刷でした。

印刷機を使ってみてびっくり!

簡単!きれい!使いやすい!コンビニのコピー機と変わりません。

製版トラブルも紙詰まりもなく、3時間ほどで印刷・製本が終了しました。

今回は印刷機の進化にびっくりしたわけですが、きっと私の知らないところで知らない間に進化している機械類は山ほどあるんだろうなぁ・・・と世間の流れに取り残された専業主婦は思うのでした。

2007年4月25日 (水)

だんだん

当地はこのごろ「なたね梅雨」。

ちょっと肌寒い日々です。

でも、だんだん盛り上がってきています。

そう「浜松まつり」!

5月3~5日に行われる全市挙げてのお祭りです。

昼は「凧揚げ」夜は「御殿屋台の引き回し」ですが、どちらにも欠かせないのが「練り」。

なぜか進軍ラッパに合わせて練り歩きます。(文章ではうまく表現できませんm(*- -*)mスイマセーン)

ラッパやお囃子の練習は4月に入ると各町内会で始まります。

夜になるとどこからかラッパの音が・・・。

20070424135111 そして通りにはこんな旗が掛けられました。

携帯の写真なので見にくいですが赤字に紺で「浜松祭り」と書かれています。

この旗、電柱ごとに掛けられています。(紺地に赤文字のものと交互で)

だんだんお祭りモードにみんなシフトしていきます。

祭りに参加する人もしない人も、何となく祭りが終わるまで落ち着かない当地なのでした。

*実際色々な決め事は「祭りが終わってからね」ということ多し・・・恐るべし浜松祭り

2007年4月24日 (火)

平日だけど

昨日は殿(夫)がリフレッシュのための休暇だったので「掛川花鳥園」へ行ってきました。

ここの呼び物は「鳥に触れる」ということだそうで、殿はペンギンに触りたかったようです。

入園すると水鳥が山盛り!どっひゃ~!!!!です。

おしどり・かも・鮮やかなオレンジ色のあひるに混じって、いましたペンギン!

本当に間近で見ることが出来て、ペンギンって「鳥」だと納得しました。

20070423104941 水鳥コーナーを抜けると「温室」。鮮やかな色彩のハンギングの花がいっぱいです(^^)。

ふくろうのショーを見たあと「熱帯温室」へ。

色鮮やかな鳥がい~っぱい!

餌(メロンだった!)をあげると腕にインコがとまりました。

「わ~~いヽ(*^。^*)ノ」と喜んでいたのも束の間、餌がなくなったら私の指を「かぷ!」(/・。;ヽ)ぃττ・・・

その後、孔雀やらフラミンゴやらオオハシやらの鳥を山ほどみて満足して家路につきました。

殿はペンギンに触れたか・・・というと、実は触りませんでした。

天候もイマイチだったし何より「有料」というのがネックだったようです。

Tono その代わりといっては何ですが、山盛りの水鳥と触れ合っておりました。

・・・一番びっくりしたのが平日なのに人がいっぱいいたこと・・・観光バスでいらしたおじいちゃん、おばあちゃんたちでした。

2007年4月22日 (日)

不思議な感じ

ブログを始めてほぼ3ヶ月たちました。

自分の「備忘録」のつもりで始めたので、身近な人にもほとんどブログの存在を教えていません。

なのでコメントがいただけるなんて思ってもみませんでした。

ところが、全く存じ上げない方からコメントが!ウレシ━━━━。+゚(*´∀`*)。+゚━━━━ィイ!!

特に「京都のちずやん」さんはよくコメントをくださいます。

ちずやんさんとはボーイスカウト仲間ということもあって、私も毎日ブログにお邪魔させていただいています。

そのちずやんさんの所属する「京都13団」のカブ隊は今日が隊集会。手作りソーセージ・ちゃんちゃん焼きなどの野外料理だそうです。・・・( ̄¬ ̄)ジュル・・・

でも、朝から雨模様。

私は「京都も雨かなぁ。雨だと野外料理は大変だなぁ・・・。」といらぬ心配。

一度もお目にかかったこともない、直接お話したこともないちずやんさんや京都13団がまるで前からの知り合いみたいな不思議な感じでした。

竹でごはんは上手に炊けたでしょうか?

ワクワクしながら、ブログの更新を待っている私です。

2007年4月21日 (土)

私的飲み会

昨日の夜は「私的飲み会」でした。

場所は「せごどん」という居酒屋さんです。

「どうせならお料理のおいしいところがいい」というリクエストにお答えして、このお店を設定しました。

私は大満足でしたが、みなさんはどうだったかしら?

ボーイスカウト関係者ばかりなので、どうしても話題はスカウティング関係に・・・(^_^;)。

みんなまじめなのねぇ。

昨日は大ベテランのK隊長も参加してくれたので、色々と体験が聞けてとっても有意義でした。

ボーイの人たちとの飲み会はこの「体験談」がきけるのが楽しみなのです。

成功例だけでなく、失敗した例も話してくれるので、自分の身に照らし合わせて考えることが出来ます。

リーダー会など公式の場所ではちょっと話しにくい話題なども出たりして、おおいに盛り上がりました。

盛り上がったところで、2次会はカラオケ(〃∀〃♪)。

・・・となると、一転して真面目な話はゼロ。

ひたすら楽しく歌ってしまいました。o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o イエーイ

・・・何事にも全力投球のスカウト仲間なのでした・・・・

2007年4月20日 (金)

これからのこと

今月のリーダー会での話題は「スカウト活動においてあなたの展望は?」というものでした。

スカウト活動において自分がどうしたいか、直近・ちょっと先・ずっと先の3点に分けてそれぞれ自分たちのことを話しました。

要するに「今、どうしたい?これからどうしたい?」ということですね。

まず直近のことで多かったのが「隊集会のプログラム関係」。

間近の隊集会で何らかの役割を振られているリーダーは、ほとんどがそのことで頭がいっぱい・・・という感じでした

隊長さんたちはさすがに「自隊の改善点」についての話でした。

ちょっと将来のことに関しては、今期の終わり(8月)のキャンプまたは上進に対する話が多かったです。

さて、私が一番興味があったのは「遠い将来のビジョン」。

みんなどのくらいスカウト運動に関わっていこうと思っているのか、この話で分かると思ったからです。

ベテランの「自分の経験を他のリーダーに伝えたい」という頼もしい意見。(「将来はトレーニングチームだね。」の声多数)

中堅の「自分の子供がスカウトだったことによって実生活の面で思っても見なかった成長をした。この喜びを他の人たちにも味わわせてあげたい。」という意見。

やや新人の「スカウトたちに明るい将来があることを教えてあげたい」という意見。

などなど、みなさんからの頼もしい意見がいっぱいでした。

こういう「遠い将来」の話をすると「早くリーダーから足を洗って、気楽になりたい」などと本気か冗談か判らないことを言う人もいますが、今回はそういう意見は出ませんでした。

私の所属している団はいいリーダーに恵まれている、と改めて認識できて大満足でした。

*私は「5月隊集会のプログラムを面白く作りたい」「夏キャンに行けるように画策する」「しばらくはBS隊の副長やっていたいなぁ・・・・」というささやかなビジョンなのでした(*^。^*)

2007年4月19日 (木)

天のろくろ

527132261 世間では「ゲド戦記」で知られる、アーシュラ・K・ル=グウィンの「天のろくろ」が復刊されたので、読んでみました。

内容は荘子の「胡蝶の夢」を下敷きにしたもの。

主人公のオアは「夢を見たくない」ために大量の薬を飲み、精神科医ウィリアム・ヘイバー博士の診察を受けることとなる。

オアが夢を見たくない理由は「自分の夢が現実を変えてしまうから」というものだった。

ヘイバーはそれを精神錯乱からくる妄想と考え、オアを自分の開発した「夢をコントロールできる装置」で治療することにする。

そして、ヘイバーはオアがいっていたことが妄想ではないことを知る。

その後ヘイバーがとった行動は、オアの夢を利用して世界を「よい方向」へ変えていくことだった。

世界は変わっていき、それに反発したオアはヘイバーのもとを去る。

ヘイバーは自分の力で世界を変えようとするが・・・。

・・・・完全にSFです。しかも私が好きなサイバーもの。

オアとヘイバーの心理戦が、なんともドキドキさせられます。

一見ヘイバーの思い通り動かされているオアが、ヘイバーの望みをゆがんだ形で実現していくところがめちゃくちゃ面白いです。

例えば「人口過剰を阻止したい」と思うと「過去に疫病がはやって人工が十分の一になった世界」が現実になるし、「地球上から戦争をなくしたい」と思うと「異星人との戦いが宇宙でおこっている」ということになり、挙句の果てはその異星人が地球に来て人類と共存するということに・・・。(この異星人がとても魅力的)

ヘイバーが示唆しオアが変えていった世界は最終的に「戦争も人種問題も癌も貧困も不平等もない世界」だが、「最大多数の最大幸福」が最優先され、癌の遺伝子を持つものは容赦なく殺されるような世界になる。

ヘイバーはそれを「進歩」だといい、オアは「世界が駄目になっていく」と感じている。

この作品が書かれたのは1971年ですが、ヘイバーのやり方はイラクに対してアメリカが行ったことを皮肉っているかのようです。

最終的にオアは「夢を見る自分」を受け入れ、世界の崩壊を阻止しました。

「均衡」と「あるがままを受け入れる」というのはグゥインの作品の永遠のテーマですね。

魔法や超能力や龍の形を借りて語られる物語をたどっていくと、読者はいつしか深い思索の世界に導かれています。

それがこの作家のすごいところで、ゲド戦記がとても長い間読み続けられているのもこの辺りがポイントではないでしょうか。

この物語が書かれてから30年以上たちましたが、私たちも世界も未だにたくさんの問題を抱えています。

でもあるがままを受け止め、問題解決におごることなく真摯に取り組んでいけば「アナタハヨク生キテキマシタ」とエネメーメン・アスファーにいってもらえるような気がします。

2007年4月18日 (水)

絶対的暴力

昨日は衝撃的な1日だった。

朝1番に「アメリカの大学で銃の乱射事件があった」とのニュースを聞いた。

そして夜になってから「長崎市の市長が銃で撃たれた」とのニュースを聞いた。

国もシチュエーションも犠牲者の数も違うけれど共通するのは「銃」。

もともとは狩猟のための道具だったはずだ。

なのにいつの間にか「人を傷つける道具」になっている。

人間に向けられる銃は「絶対的暴力」だ。

そのことをみんなにもっと感じてもらいたい。

「人間を撃つゲーム」や「人間を撃つ遊び」を子供にさせないでほしい。

2007年4月17日 (火)

科学する心

日曜日のビーバー隊集会での出来事です。

隊集会の場所は小さな池や小川もある自然を生かした公園。

小川の岸には色々な自然の植物が生えていました。

スカウトたちはささぶねを作ったり、葦やタンポポでピーピー笛を作ったりして自然を満喫していました。

Imgp1120 そんな中、Yくんがひとり小川のほとりに座って何かしていました。

最初は彼が何に夢中になっているのかわかりませんでしたが、手元を見るとタンポポの綿毛。それを流れに入れたり出したりしていたのです。

何回かその動作を繰り返したY君が私たちに教えてくれました。

「タンポポ(の綿毛)って濡れない!」

確かに彼の手元のタンポポの綿毛は水をはじいています。

大人たち、一同感心!Yくんに一本とられました。

だいたい「タンポポの綿毛を水に入れてみる」という発想自体大人には浮かんできません。

綿毛を水に入れる→何か綿毛の周りの水の様子が変→綿毛を水から出す→しずくは付いてるけどちょっと振ると落ちる!→綿毛って水をはじく!!

しっかり科学者の発想です。

しかも追実験まで行い、実験に再現性があるかどうかまで確認しています。(単に面白かっただけかもしれないけど)

B-Pは「自然を教場とせよ」といっています。

自然がYくんに「科学する心」を教えたのだなぁ・・・と小さな科学者のきらきらした目を見ながら嬉しくなったひとときでした。

2007年4月16日 (月)

流れ者・・・?

昨日は殿(主人)の代理でビーバー隊の隊集会に写真を撮りに行きました。

場所は竜洋昆虫自然観察公園でした。

珍しい昆虫展示+大き目のビオトープといった感じの公園で、ビーバー隊の活動場所としてはいい感じでした。

Imgp10571 二人一組で園内を走り回るビーバーちゃんたち・・・・。

とても追いつけませんマッテ!ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3。

じっとしていたのはお弁当の時だけ??

ビーバーのリーダーって体力勝負!を実感しました。

さてさて、無事にビーバーの隊集会が終了したのでカブ隊のハイキング到着地点に移動しました。

場所が近くだったこともありますが、「野草料理」が目的です。( ̄¬ ̄)ジュル・・・

カブスカウトたちはポイントハイクで天竜川河川敷を歩いてきます。

頑張ったスカウトたちにリーダーが「草もち」と「よもぎのてんぷら」をご馳走するというので、覗きに来たのでした。

準備をしていると次々にカブスカウトたちが到着しました。Imgp11731

さっきまでビーバーちゃんたちと一緒にいたので、カブスカウトがとても立派に見えます。

隊長に到着を報告したりして、いっちょまえのスカウトです。

到着したスカウトはハイクの途中でゲットした「釣竿」で釣りを開始、その間にカブ隊リーダー、保護者、なぜかビーバーから流れてきたリーダー・・・と入り乱れて調理しました。

Imgp11881 ビーバー関係者は3月隊集会の経験を生かして、どんどんてんぷらを揚げていきました。(写真は野草調理に夢中なSさんとビーバー隊Y副長。Sさんはビーバー・カブの保護者さんですが、Y副長はカブ隊にお子さんはいらっしゃいません^^;)

カブスカウトたちはハイクの途中で野草をゲットしてきているので、それも調理しました。

てんぷらはビーバー隊同様、カブ隊でも大好評。

「自分たちで摘んだ」「野外」「空腹」が三大おいしいポイントでしょうか。

NM副長渾身の「よもぎもち」もおいしくいただきました。

「他の隊の隊集会って、気楽で楽しいですねぇ((o( ̄▽ ̄")o))ワクワク。」とはY副長のお言葉。

はい、その通りです。

昨日は「流れ者」の1日でしたが、とっても楽しい日になりました。

ビーバー隊、カブ隊のみなさん、ありがとうございました。アリ\(*^▽^*)/ガトゥ

これに懲りずに、またお邪魔させてくださいね。

2007年4月15日 (日)

今日はビーバー3

今日はビーバー3
お弁当を食べて、みんなで遊びました。
隊集会は無事終了。
春の1日を楽しみました。

今日はビーバー2

今日はビーバー2
午前中はポイントハイクをしました。
2人でペアになってポイントを回ります。
ここでは観察力を発揮します。

今日はビーバー

今日はビーバー
殿が仕事なので、代理でビーバーの隊集会に来ています。
場所は「竜洋昆虫自然観察公園」です。

2007年4月14日 (土)

小さなことでも

なんだか今年はいつにも増して天候が変ですね。

冬が暖かかったと思えば、春になってから寒い日が続く。雨も以前よりまとめて激しく降るし、突風だって多い。(-_-)ウーム

やはり地球温暖化の影響でしょうか。

こまめに電気を消したり、冷暖房をちょっと我慢してみたり「こんなことしても地球温暖化防止にはほとんど影響ないかなぁ・・・」と思いながらもぼちぼち実践しています。

20070414201812 んで、最近採用したのが「エコバッグ」。

けっこうお気に入りです。

さる通販のポイントを貯めてもらいました。

形と大きさはスーパーでくれる袋と同じです。

たたむと15cm×10cmの大きさになるという、なかなかの優れものです。

普段使うバッグに2個入れておけば、ほとんどの買いものに対応できます。

この「エコバッグ」ですが、実は使うのに慣れるまでちょっと手間がかかりました。

スーパーでは「袋いりません」というカードがおいてあるところもあるのですが、コンビニや小売店などではレジで「袋いりません」または「この袋に入れてください」と言わなくてはいけません。

この一言がなかなか言えなかったのです。

店によって対応は様々。

さすがに最近は「ありがとうございます」とにこやかに対応してくれるところがほとんどですが、以前は「万引き防止に店の袋を使ってもらうことになっています(きっぱり!!)」というところもありました。

今でも店員さんが不慣れだったり、逆に包装がマニュアル化している老舗などで「えっ!」という顔をされることがあります。

以前はそんな対応には「いえ、どうしてもってことじゃ・・・もごもご・・・」と弱気な私でしたが、最近は「ええ、よろしくお願いします(o^―^o)ニコッ」と対応できるようになりました。

エコバッグのかわいいものも色々と見かけるようになりました。

ほんとにちっちゃなことですが試してみてください。

「いいことしたもんね」というちっちゃな満足感も得られますよ。

2007年4月12日 (木)

スジのばしの恐怖

私は週一回「スジのばし」と称して「ヨガ」の教室に通っています。

以前にも書きましたが、先生は美人で上品。

優しい声でわかりやすく指導してくださいます。

通常は「あ~、今日もよくスジが伸びたねぇ。」と言う感じなのですが、時々「・・・・・・つ、つかれた・・・・」ということがあります。

そう、先生は時々ものすご~くはりきるときがあるのです。

導入はいつも同じ、でも気がつくと「ううっ!今日は何だかきついわぁ!」ということに。

本日もあれ?あれ?何だかいつもとポーズの順番が違う・・・と思っている間にどんどんペースが上がり、汗かいてました。(通常あまり汗はかきません)

ポーズ中は気がつかなかったのですが、終わってみると「た、立てない?!」(´Д`ヽ)トホホ

帰宅してから思わず昼寝してしまいましたヽ(´ρ`)ノZZZzzz・・・・

先生、来週はもうちょっとお手柔らかにお願いします。

2007年4月11日 (水)

美人と美形

唐突ですが「美人」と「美形」はどう違うと思いますか?

先日ラジオでどなたかがおっしゃっていましたが「美人」は総合的なもの、「美形」は文字通り形だけを表すんだそうです。

美形は表面的なものですが、美人となるとその人の考え方・生き方も反映されてくるので、なかなかハードルが高そうです。

今の日本は「美人」と「美形」が混同されてしまっているので、見目が美しいものが「美人」ともてはやされている。若い人は「美形」を目指すのではなく「美人」を目指そうよ・・・とはその方の説。

なるほどわかりやすい。

それなら私も賛成だ。

今更美形にはなれないけど、美人を目指して少しずつでも自分を磨こう(*・"・)9 ググッ。

とりあえず、このだらしない性格をなんとかしなくちゃね・・・(^ ^;Δ

2007年4月10日 (火)

技能は・・・

またもやボーイスカウトねた。

私がボーイ隊の副長になったのは昨年9月。

最初に打診があったときに「私にはスカウト技能がなにもない。とても無理!」と思った。

そのときにW隊長からメールが来た。

「技能がないことが不安だという人がいますが、技能はあくまでもスカウティングの手法の一つです。恐れることはありません。」

・・・・・・なるほど。

このことは基本中の基本だが忘れがちだ。

スカウティングって技能の取得が目的じゃないよね。

技能はあくまでも手法であり、スカウティングの目的は「ちかい」と「おきて」に即した「よりよき社会人の育成」であるはず。

この一言をたよりに半年間副長を勤めてきた。

スカウトと一緒に読図もちょっとは出来るようになった。

ロープワークは班長たちに任せておけばいい。

スカウトとともに成長していけるし、それが楽しい(^^)。

ボーイ隊のリーダーを依頼されていて二の足踏んでいる人は「恐れずに」リーダーをやってみてほしい。

さて、このメールの末尾には大事な一言がついていました。

「ボーイ隊のリーダーハンドブックを熟読してください!」

すいません、まだ熟読まではできていません。

2007年4月 9日 (月)

予定は未定

私の所属しているボーイ隊では基本的に第4週を隊集会としている。

「基本的に」ということなので、今回のように内容に合わせて日程を組むこともある。

年間計画は9月の隊集会でスカウトたちとの話し合いながら決める。

そのときにだいたいの日程も決めてしまうのだが、すべて最初の日程どおりに実施できるわけではない。

特に4月以降の日程は変更になることが多い。

「学校行事」と重なってしまうことがあるからだ。

それがキャンプを予定している隊集会と重なった場合、ちょっと大変だ。

キャンプ場の予約はかなり早くから取っている。

キャンセルするのは簡単だが、新しい日程を決めてもそこに予約が入れられるかどうかは微妙だ。

しかも、この辺りではボーイスカウトの活動に適したキャンプ場が限られている。

予約は「早い者勝ち」だから予定が変更になると大慌てだ。アタヾ(・・;)ノヾ(;・・)ノフタ

次回の隊集会も日程変更が余儀なくされてしまった。

うまく日程変更ができるといいなぁ・・・。

ブログめぐりをしていると「団のキャンプ場」をもっているところもあるようだ。

ああ、うらやましい・・・。

だれか山ひとつ寄付してくれないかなぁ。

2007年4月 8日 (日)

お花見ハイク6

Imgp0984 無事終了しました。
スカウトたちは電車で帰ります。
みんなお疲れさまでした。

お花見ハイク5

お花見ハイク5
順調に課題をこなしながら、課題ポイント3に到着しました。
ここの課題は「歩測」。
さて、何メートルになったかな?

お花見ハイク4

お花見ハイク4
リーダーは待つのが仕事。
「ひねもすのたりのたりかな。」って、こんな感じかな?
スカウトたちは順調に歩いています。

お花見ハイク3

お花見ハイク3
最初の班が課題ポイントに到着しました。

お花見ハイク2

お花見ハイク2
10時に最後の班が出発しました。
桜がきれいです(^.^)

お花見ハイク

お花見ハイク
スカウトの日頃の行いがいいのか、隊長の神通力か、晴天に恵まれました。
現在袋井駅前で、出発準備中。
地図にポイントを書き込んでいます。

2007年4月 7日 (土)

ぼくらの音楽

若(息子)がベンチャー隊で、T君と取り組んでいた「ぼくらの音楽」プロジェクトが、完了しました。

隊長・副長・協力者・育成会のみなさまの協力なしでは、実現できなかったプロジェクトでした。

完成したものは「自分たちで作詞・作曲・演奏したCD」です。

ボーイスカウトのプロジェクトとしては異質なものかもしれませんが、彼らはこのプロジェクトを通して本当に多くのものを学び取れたと思います。

生意気盛りのベンチャーたちを、つかず離れず、温かく導いてくださったS隊長、S副長、ありがとうございました。

また、最後まで粘り強くお付き合いいただいたギタリストのNさん、本当にありがとうございました。

最後に若へ。

このCDは本当にたくさんの人たちの協力で完成したことを忘れないでください。そして、いつかこの恩を後輩に返してあげてください。

半年間、よく頑張ったね。CD完成、おめでとう。

2007年4月 6日 (金)

ひとり下見

明後日はボーイ隊の隊集会。

前回の隊集会から2週間しかたってないのですが、なにせ「お花見ハイキング」なのでお花があるときにやらなくちゃね。

この前、リーダー4人でちゃんと下見をしたのですが、私は方向音痴、しかも「地図が読めない女」なのでハイキングの時には下見は何回でもしたいのです。

桜もきれいに咲いていたし、天気がよければ楽しいハイキングになるでしょう(^^)。

今回は「読図ハイキング」なので、前回2級ハイクを終えたスカウトたちも大いに活躍すると思います。

コース上には「名所」も「名物」も入ってるよ。楽しみだねぇ。

*うまくいけばサイクリングのときみたいにブログで途中経過がUPできるかも・・・期待しないでお待ちください。

2007年4月 5日 (木)

花より・・・・

昨日はびっくりするような天候でしたが、今日は春らしい天気(^^)。

ということで、ヨガ友のTさん・Oさんと3人で浜松城公園に出かけました。

20070405140638 ソメイヨシノは満開をちょっと過ぎてましたが、ミツバツツジやヤマブキなども咲いていました。

ひさびさの上天気も手伝って、人もたくさん。

人が来れば犬も来る・・・ワンちゃん連れた人ともけっこう出会いました。

私も犬好きですが、Tさんもワンちゃん大好き!

お花そっちのけ(?)で通りかかるワンちゃんにちょっかい出すのに大忙しでした。(〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ

犬をかまいながら一通り園内をまわった後、松韻亭へ。

こちらのお庭の枝垂れ桜はまだ3分咲きでしたが、すぐ近くの小さな公園の枝垂れ桜はこんなきれいに咲いていました。20070405144433

・・・・ところで、この小さな公園の入り口に選挙ポスター掲示板がありました。

公園に入る前にポスターを見ながら、候補者について3人で長々と情報交換してしまいました。

「この人はたよりなさそう」「この人の選挙カー渋滞起こしてたよ」「この人のお願い電話、感じ悪かった」・・・・などなど。

何せ直接知っている人はいないし、公約だってそんなに代わり映えしないし、消去法でいくしかない?┓( ̄∇ ̄;)┏

ということで、花よりわんこ、花より選挙で盛り上がるおばさんたちでした。

2007年4月 4日 (水)

境界線の悲劇?

統一地方選挙戦、まっさかりだ。

浜松市では、県議選・市長選・市議選のトリプル選挙。

選挙と言えば「選挙カー」。

「○○をお願いします!」「××はがんばっております!」「△△をよろしくおねがいします!!」と1日中にぎやかだ。

特に私の家は2つの選挙区の境界線のすぐ近く。

両方の選挙区の選挙カーが通る。

つまり他のところより2倍うるさい?!~l(-"-;)l~

思いっきり名前を連呼して我が家の前を通る候補者。

あんたの選挙区、ここじゃありませんから!!!

私が子供の頃から存在するこの「選挙カー」。

これって効果あるのかな?

狭い道で渋滞を起こしながらノロノロ走る選挙カーを見ると「ぜったいこの候補者には(1票)入れない」って思うけど。

そろそろ見直したほうがよくありません?

2007年4月 2日 (月)

「ゆれる」

西川三和監督・オダギリジョー主演「ゆれる」のDVDを観ました。

様々な賞をとった話題の作品です。

心理劇ということは知っていましたが、いろいろな形に読み取れるちょっとくせのある作品でした。

作品の中には種々雑多なものが詰め込まれています。

「兄弟」「家業を継ぐ」「東京で成功する」「裁判」「人間の記憶」「事実と真実」などなど・・・。

オダギリジョーも好演していると思いますが、香川照之の演技がすごいです。

洗濯物をたたみながら弟と会話するシーン。

拘置所で弟と面会したときに、思い出話をするシーン。

どちらも静かなシーンですが緊張感が身体から漂ってきました。

映画全体に漂う緊張感は香川照之がかもし出しているといったら、言いすぎでしょうか。

しずかな雰囲気の映画なのに次々とどんでん返しが・・・・しかも、淡々と。(・ω・;)(;・ω・)オロオロ

「ゆれる」を観る人も「ゆれる」というなかなか奥の深い映画でした。

*あの「事件」が本当に発生した場合、実際に「事件」として成り立つのか・・・ちょっと引っかかるところがありましたが、そこはまあ、目をつぶるということで(゚ー゚;

囲碁もキャンプも

殿(夫)と若(息子)が無事帰ってきました。

殿は会社の囲碁部で湯河原に囲碁を打ちに行っていました。

泊まったのは『杉の宿』という、その手の方々にはとても有名なお宿。

お料理がおいしかったそうで大満足の様子でしたが、せっかくの温泉には「5分しか浸かってない」そうです。

食事の他はひたすら囲碁を打っていたようです。・・・・これだから碁打ちって(´Д`)ハァ・・・。

同じ宿に東京の私立小学校の囲碁部の子供たちが合宿に来ていたそうで「みんな賢そうだったぁ。」と感心してました。

一方、若はボーイスカウトのベンチャー隊の「お花見キャンプ」。

フェリーで土肥へ行って、キャンプしたそうです。

桜もきれいで、テニスをしたり、「恋人岬」の下見に行ったり、温泉に入ったりと伊豆を満喫したようです。

日頃の運動不足のせいで「全身筋肉痛だぁ~」と言っておりますが、元気に帰ってきました。

今回の旅の教訓は「土肥の(安い)温泉には、ドライヤーがない!」ということだそうで、温泉での様子を面白おかしく教えてくれました。

若にとっては久々のキャンプでしたが、気のあった仲間たちとのキャンプはとても楽しかったようです。

「囲碁の強い賢い子供」もいいけど「仲間と楽しくキャンプできる子供」もいいもんだ・・・としみじみ感じました。

20070401231950_1 *写真は若のおみやげの「砂金」。ちっちゃなつぶが3粒ほど入っています。

30分かけて、自分で採取したそうです。

(^о^)オ(^。^)ツ(^◯^)カ(^о^)レ

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