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2007年3月

2007年3月31日 (土)

ちょっと一休み

今日は殿(夫)も若(息子)も1泊2日でお出かけ。

殿は会社の囲碁部で湯河原に、若はベンチャー隊のお花見キャンプで伊豆方面へ行きました。

鬼の居ぬ間・・・というわけではありませんが、なんとなく私はのびのび。

ということで四季彩堂に出かけました。

ここは和もの雑貨のお店です。

季節によって品揃えが代わるので、時々お邪魔します。

お店の入り口のディスプレイは「さくら」、2階の季節ものコーナーは「端午の節句」になっていました。

雑貨好きの私にはたまりません。

あれもこれもほしかったのですが、お財布と相談の上、陶器の5月人形を購入しました。

20070331184553 羽田桂子さんという作家さんの「ちっちゃい金太郎と熊」という作品です。

題に「ちっちゃい」とついているだけあって、本当にちっちゃいです。

金太郎さん、高さ3.5cmです。

これならうちのちっちゃい玄関にも飾れるわ(^^)。

このお店は買いものをするとお茶とお菓子のサービスがあります。20070331135844

今日のお菓子は抹茶羊羹でした。

ひとりでのんびりお茶をいただいて、ゆっくりと羽をのばしてきました。

2007年3月30日 (金)

最近のお気に入り

最近こんなものにはまっています。

ネットアニメです。

このまったり感がたまりません。

この作品、動画もストーリーも音楽も声優もぜーんぶひとりで作ってるんですね。

すごいですねぇ。

これもパソコンが発達したお陰でしょうが、それにしても多才です。

まあ、一度ご覧になってみてください。

2007年3月29日 (木)

ビーバー隊長の心配

先日のリーダー会での話題。

ビーバー隊長から「スカウトの興味をどうプログラムに生かしていますか?」と質問が出た。

どうやら隊集会のときビーバースカウトたちが散らばってしまうことが気になるらしい。

ゲームにしても工作にしても、そのことに興味のあるスカウトは集まってくるけどそうでないスカウトは勝手なことをしている・・・こんなことでカブ隊に上進してやっていけるんだろうか・・・と不安になっているとのこと。

そこでスカウトが興味のあることをプログラムに盛り込みたいと考えたらしい。

でも、ビーバースカウトがぴっちり揃うなんて何だか不自然な気がする。

それにビーバーの隊集会を覗きに行くと、みんなとっても楽しそうに活動している。

この「楽しそうに」がポイントじゃないかな。

ビーバー隊長はスカウトと話をするときにスカウトの目線にあわせて話しているし、スカウトたちも一生懸命隊長の言うことを聞こうとしている。

・・・な~んの心配もないと思うよ。

どんなスカウトだって、ビーバーからカブに上進すればちゃんとカブらしくなるし、ボーイに上進すればボーイスカウトらしくなる。

子供って「その年齢にならないとできないこと」というのがあって、ボーイスカウトのシステムってそれにとてもうまくマッチしている。

だから、今はなかなかみんなに混じれないスカウトも、暴走気味のスカウトもカブ隊に上進すれば立派なカブスカウトになること間違いなし。

だってこんなにスカウトのこと考えてくれてる隊長がついているんだもん。

さて、最後にボーイ隊長の一言をご紹介。

「隊集会が成功するかどうかは、『どんなプログラムか』より『どんな風に運営するか(運営の手法)』が重要。隊長が『楽しい隊集会にしたい』というのなら『楽しい』に重きを置くことが大切。リーダーはプログラムを追いかけることに必死でどんな隊集会にしたいかを失念してはいけない。」

さて、自分は隊長の『こんな隊集会にしたい』という望みをかなえてあげられているだろうか・・・。ちょっと反省。

ちょっと聞いてみました

今日もタミフルに関するニュースがありましたね。

いよいよ異常行動とタミフルの因果関係が濃厚になってきました。

異常行動についてネットで公開されているものを読みましたが、なかなか恐ろしい症状ですね。

「何かに追いかけられているように」というのがポイントのようです。

さて、私の知り合いにも「タミフル」について聞いてみました。

去年または今年(なかには両方の人もいた)、お子さんにタミフルを処方された人が数人いました。

その中で異常行動を起こしたという人はいませんでした。(ちなみに、お子さんは全員10代)

もうちょっとつっこんで「タミフル使用中止」について聞いたところ「タミフルが処方されなくなると何日も高熱が出るので、そちらの方が不安」とか「異常行動を起こす割合って(インフルエンザに罹患した人)全体からしたらほんの少しだよねぇ。」と、タミフル擁護の人もいました。

私自身、今でも「タミフルを処方しますか?」と聞かれたら「いりません!」と言い切る自信はありません。

なにせ、劇的に効いた例を目の辺りにちゃったので・・・。

ネットの情報によると「異常行動」だけでなく「呼吸不全による突然死」の副作用もありそうだということですが、「突然死」の方は全く報道されてませんよねぇ。

この辺り、真相はどうなんでしょう。

タミフルを飲んでから異常が出るまでの時間や飲んだ分量、同時に飲んだ薬の有無など異常行動や突然死を誘発するのはどのような条件なのか、早くはっきりわかるといいですね。

そうすれば安心してタミフルを使用できるし、もし使用できないとしてもそれはそれで納得しますから・・・。

一番いやなのは真相がはっきりしないまま結論付けられてしまうことなので、良い情報も悪い情報も包み隠さず公開してほしいと思っています。

2007年3月27日 (火)

殿のアルバム 更新

殿のアルバムに4枚の写真が追加されました。

殿は休日になると朝からカメラを抱えていそいそ出かけていきます。

撮影場所はほんとに家の近所なので「あやしいおじさん」としてご近所の噂になっていないか、ちょっと心配な私です。

2007年3月26日 (月)

フェアプレーの実践

Imgp0895 昨日ボーイ隊の隊集会がありました。

今月は「ドッヂボール大会」。

スカウト3班+リーダーチームの総当たり戦を行いました。

試合の運営も審判もすべてスカウトにまかせました。

白熱する試合の中で一番感心したのはスカウトの「フェアプレー」の数々。

自分たちで決めたルールを守るのは当たり前。

自ら「今のはラインを超えたから」と相手方にボールを譲ったり、微妙な判定にも一切文句をつけませんでした。

また、リーダーチームにゲストで参加していたビーバー、カブスカウトにはあまり強い球を投げないようにするやさしさまで見せました。

これこそフェアプレーの実践。スカウトは「誠実」なのです。

それが自然になされることにスカウトの底力を感じました。

君たちは本当にすごい!

勝敗はあったけど、君たちはみんなチャンピオンだよ!

*それに比べてリーダーチームは卑怯な攻撃をしたり、ジャッジにぶつぶつ文句言ったり・・・お恥ずかしい(>_<)

2007年3月25日 (日)

やっと到着

先日2級ハイクが無事行われたようです。

今日、隊長のもとに報告書が提出されました。

報告書によると、ちょっと道に迷ったらしいけど自分たちの決めたすべてのポイントをクリアして、時間もほぼ予定通り帰宅できたようです。

よかった、よかった(^^)

実施したスカウトたちは自分たちだけでやりとげて、自信がついたようでした。

私はといえば、「ちゃんと集合できたかなぁ」「予定通り出発できたかなぁ」あげくは「ちゃんと帰ってこれたかなぁ」・・・とやきもき。

実は、帰着したらスカウトから隊長に連絡を入れることになっていたのですが、なんと3日遅れで「無事帰りました」の報告が・・・(^^;

隊長からは「ずいぶん時間がかかったねぇ」とのコメントがあったとか。

いよいよ2級になれるかな?

次回隊集会が楽しみだねぇ。

Photo *写真は2級ハイク実施中のスカウトたち。

 偶然見かけた保護者の方が携帯で撮って送ってくれました。

 横断歩道の向こう側にちっちゃく写っています。

2007年3月24日 (土)

今日は休日なので・・・

あちこちのブログやHPめぐりをしていたらこんな動画を発見しました。

ボーイスカウトに関わっている皆さんに、是非ご覧になっていただきたいのでご紹介します。

こんな感じのCMをテレビで流してくれたら、日本のスカウト人口ももっと増えるか・・・ナ?

三つ子の魂

先日若(息子)のところに「卒業祝い」が届きました。

若は高校2年生(4月から3年生)なのでもちろん高校卒業祝いではありません。

実は「童話館」の「ぶっくくらぶ」からの卒業です。

「童話館ぶっくくらぶ」は児童書の配布会。毎月1~2冊の本が自宅まで届きます。

若が3歳のときに入会しました。

それから15年。

トータルで300冊以上の本が我が家に届いたことになります。

すべての本が彼の気に入ったとはいえませんが、宝物となった本もたくさんありました。

私ではとても選びそうもない絵本が大好きになったり、尊敬できる人物との出会いがあったり、若にとってはよい体験だったと思います。

こう書くと若がすごく本好きな子供のようですが、実はそうでもないのです。

特に小学校高学年の時は「活字離れ」がひどく、童話館から届いた包みが開けられずに何週間も・・・ということもありました。

その頃「読まないなら(配本を)やめようか」と何度訊いたことか。

でも答えは決まって「だめ!」。

理由はわかりませんが、とにかくやめることだけは嫌だった様です。

継続していたおかげで、中学に入ってからは届く本の中から自分の好みのものだけをピックアップして読むようになり、高校に入ってからは届いたものは「とりあえず目を通す」ようにしているようです。

様々な本と接することで、色々な人生、様々な考え方、思いもつかなかった世界があることを知ることができ、ひとつのことも色々な方面から考えるようになったようです。

そしてとうとう「卒業」の日が来たのでした。

卒業記念として童話館から記念品をいただきました。

記念品の包み紙の絵を見て、若と小さい頃に好きだった絵本の話に花が咲きました。

驚いたことに3歳の頃にしか読んでいなかった本のキャラクターもフレーズも、若は憶えていました。

「三つ子の魂百までも」と言いますが、幼い頃から思春期の心の柔らかい時期によい本に出合えて本当によかったと思います。

「童話館 ぶっくくらぶ」のみなさま、素晴らしい本との出会いをありがとうございました。

2007年3月23日 (金)

濡れ縁

3月に入ってから2月の暖かさを補うように寒い日が続いていましたが、ここのところ一気に春の陽気になりました。

あんまり気持ちがいいので、近くの銀行まで歩いて出かけました。

普段あまり通らない道をぶらぶら歩くのって楽しいですね。

道端には「なずな」「からすのえんどう」「ほとけのざ」「はるののげし」などなど花盛り。

田んぼには一面の「れんげ」。

色々なお宅の庭先にも色とりどりの花が咲いていました。(今時の花は名前がわかりません^^;)

「すずめ」や「めじろ」「ひよどり」などもにぎやかに飛び交い、30分ほどの散歩でしたが春を満喫しました。

そんな中新築のお宅に「濡れ縁」を発見!

「濡れ縁」とは「雨戸の外に張り出した縁側」(by大辞林)。

家の中からも、外からも利用できる常設の「縁台」みたいなものです。

幼少の頃、祖父の家にあった「濡れ縁」を思い出しました。

ひなたぼっこはもちろん、ままごとをしたり、濡れ縁に座って足をぶらぶらさせながらスイカを食べたり(種は直接庭に飛ばすことができるので便利)しました。

すごく楽しい思い出の場所です。

鬼ごっこに夢中になって濡れ縁から裸足で飛び降りたり、逆に靴のまま濡れ縁に上がってしまったりして叱られたこともありました。

外なんだけど「家の中」、座敷の続きなんだけど「家の外」という不思議な場所でした。

いつか・もしも・まかり間違って家を建てることがあったら「濡れ縁」もいいなぁ・・・と妄想しながら楽しい散歩を終えたのでした。

20070323102257 *散歩の余禄:近所で出会ったネコくん。

ほんの子猫の頃、お母さんと兄弟5匹といっしょにいたのを時々見かけました。

半年以上見かけなかったのですが、久々に会ったら大きくなっていてびっくり。

子猫の頃は愛想がなかったのに、とっても人懐っこくなっていて、いっぱいなでさせてくれました(^^)。

2007年3月21日 (水)

とうとう・・・

タミフルの使用が制限されるようですね。

前にも書いたように、我が家の若(息子)にはとてもよく効いたのでありがたかったのですが、怪我をしたり、命を落とされたりする危険があるのでは、仕方がないですね。

今回「10代の使用」のみを規制した理由を聞いたら、思わず「納得!」。

10歳以下ではインフルエンザそのものによる死亡率や重症化しやすいため、タミフルを使用する利点が大きいので、使用は「OK」。

10歳以上だと体力がついて発熱にも強くなり、重症化や死亡率も低くなるためタミフル使用のリスクが大きくなるので、使用は「NG」。

成人は異常行動の症例が少ないので、使用は「OK」。

なにより納得したのは「10代だと身体も大きくなり、力も強くなり、異常行動をおこしたときに親では止められない!」と言う点。

確かに・・・我が家の若はあまり大きくないので、まだ殿(夫)ならとめられるかもしれないけど、若の友達のSくんは絶対に止められないだろうなぁ。

10代の子供には基礎体力と基礎免疫力をつけることで、インフルエンザを乗り切ってもらいましょう。

てなわけで、春休みでだらけきっている若にも「喝」を入れなくては!

2007年3月20日 (火)

引き際

今日、大殿(殿の父親)が運転免許を「返納」してきました。

正しく言うと運転免許を更新しなかったのです。

大殿は78歳。

運転免許を取って五十年余り。

大きな事故も起こさず無事卒業できて、ナイスな「引き際」だったと思います。

引き際って人生送っていく上で、けっこう重要なポイントですよね。

さて、自分のことについて・・・

ボーイスカウトのリーダーになって9年がたちました。

私の所属する団では古株の入り口辺りに差し掛かっています。

そろそろ後進に道を譲った方がいいのかな?などとも考えます。

「自分が本当にやめたくなったときにしか、『やめる』と口にしてはいけない。」とW隊長はおっしゃいますが、周囲の顔色も伺ってしまいます。

まぁ、ボーイ隊の副長になってまだ半年だし・・・・もうちょっとは続けたい、というのが本音でしょうか。

ああ、かっこいい引き際って難しい。

2007年3月19日 (月)

ヨチヨチがいっぱい

20070319110806 今日は地域の「よちよち広場」に行ってきました。

「よちよち広場」とは、小さい子供を持つお母さんたちに出会いの場を提供しようという地域活動。

民生委員の児童部の方たちが、頑張って活動してくれてます。

我が家には小さい子供もいないのになぜ出かけていくかというと、ちょっぴりお手伝いに行くのです。

お手伝いの内容は「子供の安全を見守る」こと。

とはいえ場所は公民館の体育室で広々としているし、お子さんも小さいのでさほど危険なこともありません。

赤ちゃんを触らせてもらえるのが楽しみで行っているというのが本音。

色々な子がいて、楽しい(^^)。

我が家の若(息子)は高校生なので、ちいさい子供と遊ぶのは新鮮だし、楽しいのです。

今日も広い体育室を思いっきり「よちよち」する子供たちを堪能させてもらいました。

この「よちよち広場」は2ヶ月に1度だけの開催ですが、常連さんもいたりして「公園デビュー」などと公園に遊びに行くだけでも何やらめんどくさい世の中には、気楽に参加できるいい場所だと思います。

最初は緊張気味のお母さんも同じくらいのお子さんを持つお母さんとおしゃべりをしたり、ベテランのお母さんに情報をもらったりして、帰るときには親子とも笑顔です。

スタッフのみなさん、これからも頑張ってくださいね。

また、遊びに行きますね。

*写真はスタッフの方によるパネルシアター。みんな夢中で見ています。

2007年3月18日 (日)

牛か、鶏か・・・

昨日の晩御飯は久々に焼き肉屋さんに出かけました。

我が家の近所に「柳之介」と言う焼き肉屋さんがあります。

実はこの焼き肉屋さんの建物は以前「花屋さん」だったところ。

通されたところは元「温室」。

うまい具合に改装されていましたが、元の姿を知っているだけになんだか不思議な感じでした。

1人4000円のコースで、おいしいお肉・サラダ・ご飯ものが堪能できました。

お店の雰囲気も、店員さんの対応もなかなかのもの(^^)。

とっても楽しい時間が過ごせたのです・・・・が、実は私は牛肉がちょっと苦手。

特に油ののった「高級牛肉」はほんのちょっとしか食べれません。

私の分の「高級牛肉」をパクパク食べる殿(夫)と若(息子)を横目に見ながら、サラダをつまみに生ビールを飲んでいました。

焼き肉屋さんに「鶏肉」のコースがあったらいいのに・・・。

そう!私は鶏肉が大好きです。

でも鶏が中心の焼き肉やさんって、焼き鶏屋さん?

2007年3月17日 (土)

台所のマリアさま

4566011364 読書会の4月の課題本「台所のマリアさま」(ルーマ・ゴッデン作)を読了しました。

自分の内にこもりがちな性格の9歳の男の子グレゴリーが主人公です。

グレゴリーは、お手伝いさんのマルタが「幸せではない」ことを知り、彼女が幸せになるためには「台所のマリアさま」が必要だと思いつきます。

「台所のマリアさま」とはどんなものなのか、どうやったら手に入るのか・・・行動を起こしていくうちに、グレゴリーは少しずつ心を開いていくのでした。

一見少年の成長を描いているようですが、その中に「故国を失う悲しみ」や「子供にとって家庭とは」という重いテーマも含まれているように思えます。

故国を失うことは、家族、言語、信仰、身についた習慣すべてを失うということであり、何年たっても癒されないものであることが、マルタの言動から垣間見えます。

また、幼い子供たちにとって必要な「家庭」とはどんな形なのかも物語の流れの中で示されています。

それは大上段に振りかぶったものではなく、押し付けがましくもないので読者が子供である場合は気がつかないかもしれません。

ゴッデンの懐の深さを感じさせられました。

ファンタジーに比べるとずいぶん地味な作品ですが、心に残る物語でした。

2007年3月15日 (木)

えいご漬け

ニンテンドーDSを手に入れてほぼ1ヶ月がたちました。

毎日せっせと「脳を鍛える大人のDSトレーニング」をやっています。

一進一退を繰り返しながらもボケ防止にはいい感じ。

殿(夫)や若(息子)もやっているので家族の話題づくりにも一役買っています。

これはこれで楽しいのですが人間って何事にも変化を求めるものなのですねぇ。

新たな挑戦として「えいご漬け」を購入しました。

まずは腕試し・・・・をしたのですが、結果は(ーー;)!!!

「脳トレ」どころの騒ぎではありませんでした。orz

これ以上下がりようがないので、後は上昇するだけさ!

ただし、長期間継続できれば・・・・の話ですが(*^_^*)

2007年3月14日 (水)

インフルエンザ・・・その後

先週1週間、インフルエンザで「出席停止」だった若(息子)も月曜日から元気に復帰しました。

さて、処方のときに住環境まで確認されてしまった「タミフル」ですが、若は何事もなく切り抜けました。

投薬初日は38度代の発熱でしたが、夜には食欲が戻りました。(これもタミフルのおかげ?)

2日目・3日目は熱は36~37度のあいだをうろちょろ、もちろん食欲はばっちり。

ただし腰痛・筋肉痛があり、だるさがあったらしい。

4日目以降は熱は平熱、ややだるさが残るもののほぼ復活していました。せきも鼻水もなし。ただの風邪より回復が早い位でした。(それでも1週間出席停止でしたが^^;)

タミフルのおかげで回復が早いと実感しました。

色々言われているけど、タミフルさまさまです。

ただ、タミフル服用初日と2日目は若の様子が気になって気になって・・・。

「まる1日は目を離さないでください」とお医者さんには言われたけど、何に気をつけたらいいの?。

異常行動が出た場合どう対処したらいいの?

タミフルは3日分処方されたけど見張るのは1日だけでいいの?

2日目・3日目に異常行動は絶対に出ないの?・・・と疑問がうずまきました。

安心してタミフルを服用できるように異常行動の実態と原因を早く知りたいですね。

たとえそれがネガティブな情報だとしても隠蔽することなく情報を公開してもらいたいと思います。

また、ネガティブな情報が出てもいたずらに大騒ぎせず、冷静に対処できる社会であってほしいと思います。

2007年3月12日 (月)

春を食べる

昨日はビーバー隊のお誘いを受けて、隊集会に参加させてもらいました。

隊集会のタイトルは「春の野原を食べてみよう」。

Y副長のネーミングのセンスはなかなかのものですね。

隊集会の様子はそのうち団のHPにUPされるでしょうから、そちらをご覧くださいね。

たんぽぽとつくしが食べられれば上出来だと思っていましたが、思ったより色々と採取できました。

食べたのは「つくし」「タンポポ」「ヨモギ」「クローバー」「すかんぽ」。

「すかんぽ」はサラダ、他のものはてんぷらにしました。

スカウトはあまり食べないかなぁ・・・と思っていましたが、意外に好評。

サラダもてんぷらも完成直後から、どんどん食べられてしまいました。

こんな経験、ボーイスカウトじゃなくちゃできないかなぁ・・・。と自画自賛なひと時でした。

Img_6042 *Y副長特製「すかんぽサラダ」のレシピ

①すかんぽは小さくて、柔らかい葉っぱを用意する。

②①をきれいに洗って水気を拭き、食べやすい大きさにちぎる。

③②に市販のドレッシング(もちろん手作りでもOK)、小さくきったちくわ、花かつおをかけて、混ぜる。

④完成!

すかんぽの酸味がさわやかな一品です。

2007年3月11日 (日)

2級への道・・・2歩目

先週に引き続き、今週も2級ハイクのサポート。

2級ハイクへの2歩目です。

前回はコースや日時を決め計画書を作成しましたが、今回は実際のルートを地図に書き入れる作業です。

そこで登場するのが1/25000の地図。

まずは座標軸、要するに2cm角の方眼をせっせと書いていかなくてはなりません。

たかが線を引く作業ですが、小学校6年生にとってはけっこう難行苦行です。

最初は緊張してきれいに線が引けても、あきたり、いいかげんになってきたり・・・。

そこで班長登場!

今回は各班班長さんにサポートしてもらいました。

ダラダラ作業をしているスカウトが、班長のひとにらみでスピードアップ!

班長は根気良く作業を見てくれました。

磁北線も記入して実際に歩くルートも書き入れることができました。

この間3時間!

みんな、お疲れ様でした。

班長さんたちありがとう(^^)。君たちがいなかったら、きっとここまでたどり着けなかったよ。

さあ、次はいよいよ本番だ!

報告書、楽しみにしているよ。

2007年3月10日 (土)

リフレッシュ

殿のストレス解消は、おいしいものを食べながらおいしいお酒を飲むこと。

「リフレッシュ」と称して時々お出かけします。

たま~に私も誘ってもらえます。

昨日は殿の一番のお気に入り「料理 小林」にお邪魔しました。

とても落ち着いたいい雰囲気のお店です(^^)。

お料理もどれもきれいでおいしい♪。

昨日は「なまこの酢の物」「牡蠣のバター焼き」「アスパラのバター焼き」「春野菜のてんぷら」などなど頂きました。

シメは「稲庭うどん」。

最後までおいしくて、大満足でした。

おいしいお料理に加えて接客もお上手です。

あきさせず、邪魔にならず・・・・とつぼを押さえてます。

おいしいお料理と楽しい雰囲気でお酒が進みすぎるのが、欠点??

殿もすっかりリフレッシュしたようです。

それにしても、ブログのことをすっかり忘れて写真を1枚も撮ってこないなんて、ブロガーとしては失格ですね。

おいしいお料理の写真も載せたいので、また連れてってくれないかな~。

2007年3月 9日 (金)

『風神秘抄』

4198620164_01__aa240_sclzzzzzzz_ 荻原規子の『風神秘抄』を読了しました。

荻原規子得意の日本史ファンタジーです。

『平清盛』『源義朝』『源義平(悪源太義平)』など歴史上の人物の名前が出てきて、臨場感たっぷりです。

おおっ!珍しく戦記もの?と思ったら、やっぱりファンタジーなのでした。

舞台は平治の乱のころの京都から始まります。

主人公は16歳の草十郎。

草十郎の生い立ちはちょっと暗め、そのため育ちも暗め、性格も暗め。

本家の兄とともに参戦した戦で、武士として、一人前の人間として認めてくれた義平に心酔し、彼らとともに敗走することに・・・。

のっけから暗くて重い展開です。

この重くて暗い雰囲気が、最後まで草十郎の中に芯として残っていきます。

その芯の部分がこの作品の魅力です。

ヒロインの「糸世」、狂言回し的な烏の「鳥彦王」、その他後白河上皇まで様々な人物が彼に関わってきますが、主眼はあくまでも草十郎の孤独に置かれていると思います。

それは「選ばれし者の孤独」の物語であり、その孤独からの脱却の物語なのです。

もちろん、登場人物がけっこう魅力的。

そして、史実もちゃんと押さえて話が展開していきます。

う~ん、うまい!

ということで、久々に荻原ワールドを堪能させてもらいました。

おまけですが、いとうひろしの表紙もお気に入りです。

2007年3月 7日 (水)

偏ってる!

「脳トレ」を始めて3週間が過ぎました。

この3週間の経験で判ったことがあります。

それは私の脳が「すご~く偏っている」ということ。

良い項目は「ロケット」の評価を得ることもありますが、ひどいものは「徒歩」や「自転車」(ーー;)。

それも進展なくず~~~っと自転車だったりするのでした。

はっきり言って「ロケット」の項目はわずかひとつ。

「徒歩」「自転車」を行ったり来たりのものがほとんどです(T_T)。

特に苦手なのが「瞬間記憶」。

いくつかの数字の配置を記憶して、小さい順にポイントしていくというものですが、これが全くのお手上げ状態。

殿(夫)は「写真みたいにパッと憶えるのがポイント」だといっていますが、どうやってパッと憶えるのよぉ!

殿「ひとつでも他人より優れた能力があればいいじゃん」

う「・・・・・・・」

こんな偏った脳みそでよくも××年間も生きてこれたなぁ・・・と感心するやらなさけないやらの日々です。

2007年3月 6日 (火)

アルジャーノンの舞台裏

1284 「アルジャーノンに花束を」については、色々な方のいろいろな意見があるだろうから、あえて言及しません。

私には何度でも繰り返し読んでしまう大切な本です。

さて「アルジャーノン、チャーリイ、そして私」はその舞台裏の本。

読後の感想を一言で言えば「名著にはそれに見合うだけの努力が支払われている」と言う実感でしょうか。

ダニエル・キィスが自分の経験からあのチャーリイを導き出したということが、私にとっては脅威でした。

キィスのファンの方には、是非ご一読いただきたい一冊です。

2007年3月 5日 (月)

今日のお悩み

お蔭様で若(息子)のインフルエンザは快方に向かっています。

今朝の体温は36.4℃。

えらいぞ「タミフル」!

でも、タミフルのせいで昨晩私は若の部屋の前の廊下で寝ました(^_^;)。

何せ若は普段でも寝ぼけ癖が・・・・。

小学校の頃は親を乗り越えて移動するのは日常茶飯事、ボーイスカウトのキャンプで、テントから上半身外に出たまま寝ていたというたわけものです。

中学生になっても、目が覚めたらいつの間にか廊下で寝ていたこともあったらしい。

寝ぼけ癖と、近頃問題になっている異常行動は関係があるかどうかは全く不明ですが、まあ、親としては不安だったわけです。

まあ、杞憂だったわけですが。

さて、本日の私のお悩み。

それは「今日も見張りは必要か?!」ということ。

タミフルは3日分処方されたので、まだ服用中。

タミフル服用している間はずっと異常行動のおそれがあるのか、はたまた、熱が下がった段階でそのおそれはなくなるのか?

新聞報道などではよくわかりません。

今夜も若の部屋の前の廊下で寝るの?

まぁ、キャンプ気分で楽しくないこともないか・・・。

2007年3月 4日 (日)

殿のアルバム 大幅追加

Img5328 若(息子)がインフルエンザで、休日なのにどこにも出かけられない殿(夫)は、せっせと自分のアルバムを更新したようです。

家の近所にこんなにたくさんの種類の野鳥がいるなんて、気がつきませんでした。

興味のある方は、是非ご覧ください。

ついに来ました

インフルエンザがとうとう家にもやってきました(T_T)。

若(息子)が昨晩寝る前に「何か喉痛いし、すっげー鼻水出る」と言ってました。

あ~、定期テスト前なのにあほなヤツ・・・と思って、市販の風薬飲ませました。

今朝「身体中痛い。だりい・・・・」。

熱を測ると38度。

うう~ん、あやしい。

ということで、休日当直のお医者さんに出かけました。

若は全くの元気なし。

お医者さんに着いた時には熱は38.5度になってました。

診察室に入って症状を話すと、先生即答「たぶん、インフルエンザですね。今日は朝から同じ症状の患者さんばかりですよ。学校で流行ってる?」

若「はい、めちゃくちゃ流行ってます。」

・・・知らんかった・・・・詳しく聞いたら学校の先生たち、次々とインフルエンザでお休みしているそうで、生徒もごほごほしている人が多いとか・・・。

検査の結果、やっぱりインフルエンザでした。

診察後、私だけ呼ばれて再び診察室へ。

何事かと思ったらうわさの「タミフル」に関する注意でした。

医「お宅はマンションですか?一軒やですか?」

う「一軒やですが。」

医「(ちょっとほっとした風に)ご存知だと思いますが事故が多いので、一応ここ1日は目を離さないでください」

と言われました。

どうやらマンションから落ちた事故は、夜トイレに行こうとして・・・ということらしのです。

う~ん、我が家は一軒やだけど若の部屋は2階。(トイレは1階)

今夜は若の部屋の前の廊下で見張り?!と真剣に考えている私なのでした。

2007年3月 3日 (土)

はじめの一歩

今日は2級ハイキングのサポート。

といっても実際にハイキングに出かけたわけではありません。

ボーイスカウトには進歩制度というものがあって、ボーイ隊では「見習い」「初級」「2級」「1級」「菊」と成長過程にあわせて階級が上がっていきます。

進級するにはそれぞれ決められた課題をこなさなくてはならないのですが、「初級」のスカウトが「2級」になるためには課題に即したハイキングをしなければなりません。

いくら「自発」を旨とするスカウト活動でも小学校6年生にいきなり「10kmのハイキングの計画をたてて、実行しなさい」と言って、できるわけではありません。

そこで、サポート。

これがなかなか難しい(~_~;)。

あれこれ細かく指示を与えると自分たちで考えるチャンスを奪ってしまうし、放置しておくといつまでたっても話が進まない・・・・というか、いつの間にか違うことして遊んでる(T_T)。

それでも、何とかプログラムらしきものが完成しました。

やれやれ、昨日の班長たちとは大違いだわねぇ。

でも、班長たちだって最初からしっかりしていたわけじゃないよね。

見習いから順番に経験を積んで、今みたいにみんなに一目置かれる班長になったんだから。

今日は初級スカウトたちにとって「参加するだけのハイキング」から「計画するハイキング」へのはじめの一歩。

「小さな一歩だけど、大きな一歩」なんだよね。

2007年3月 2日 (金)

リーダーの楽しみ

今日は3月のグリーンバー会議。

久々に各班班長・次長が全員揃いました。

前回のサイクリングでも大して筋肉痛などなかったらしい。

あんなにぶっ飛ばしてたのに、やっぱグリーンバーは違いますねぇ。

今月の隊集会で必要なことをみんなで話し合って、決めてもらいました。

どんどこ意見が出て、あっという間に決め事は終了。

班集会計画書をぱっぱと書いて、隊への依頼や質問などなど、情報交換(おしゃべりとも言う)も怠りなく(^^;。

みんな、実に楽しそうでした。

こういうとき、いっしょに無駄話をするのもリーダーの楽しみのひとつです。(というか、私の楽しみ)

スカウトも中学生になるとちゃんと会話が成立するし、なかなかするどいことも言ってくる。

ただおしゃべりを楽しんでいるのかと思うと、ちゃんと班への連絡方法や持ち物の確認もしています。

「○○しなさいよ」「××はちゃんと分かってる?」などといわなくても、ちゃ~んとポイントは抑えています。

成長したものです。

こういう成長が見られるのも、リーダーの楽しみなのでした。

2007年3月 1日 (木)

大きいことは・・・Part2

行ってきました「奥山方広寺」。

目的はもちろん「大あんまき」と「大油揚げ」(これは「大あぶらげ」が正しい表記であることがわかりました)。

ヨガ友達のTさんとOさんと3人で、ヨガ終了後出かけました。

Tさんはナビ付き新車を購入してまだ2ヶ月。

ナビをセットしてゴーゴゴー♪です。

今日はお天気もいいし、風も弱め。

浜松駅から約1時間のドライブ。

ソメイヨシノにはまだ早いけど、道中ミモザや桃がきれいに咲いていました。

方広寺はかなり山奥。

TさんもOさんも花粉症なので心配していましたが、この日のために体調を整え、花粉用めがねとマスクで完全防備で乗り切りました。

さて、目指すは「大あんまき」「大あぶらげ」ですが、まずは方広寺を参拝しました(方広寺について詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください)。

見所は山の上。本堂・真殿・奥の院・舎利殿などなどをまわると結構な距離でした。

20070301144608 舎利殿から本堂の屋根を撮ってみました。

屋根だけでもなかなかの迫力です。

さて拝観料を払ったときに「三重塔にも入れますよ」と言われたので、三重塔にも回ってみましたが「本日は終了しました」の看板が・・・。

おーい、まだ3時だよ(ーー;)。

そういえば本堂も「拝観4時まで」と書いてあったけど、3時前に「本日の拝観は終了しました」の看板が掛けられてたなぁ。

さらにさらに無料駐車場近くのみかんの無人販売所も店じまいしていました。

奥山の閉店時間は下界よりかなり早いようです。

とはいえ目的の「大あんまき」と「大あぶらげ」は無事ゲット!

20070301170747_1 こちらが「大あんまき」です。

となりのジャガリコと比べてみてください。

お饅頭7~8個分だそうです。

皮はどらやき風で餡は漉し餡です。

20070301170928 こちらが「大あぶらげ」です。

こちらも油揚げとしてはかなり巨大です。

あぶらげの上にある白いものは「おから」です。

あぶらげのおまけにふた袋もいただきました。

どちらもとっても美味でした。

Tさん、Oさんも面白かったようで、よかったよかった。

ただし、明日の筋肉痛がかなり心配な私です。

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